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2005.12.16 (Fri)

デジタルホーン@クラシック・バスカーズ

一昨日書いた通りクラシックバスカーズのコンサート、見てきました。
いやー、楽しかった。
c_buskers.jpg

マイケル・コプレイ氏が、リコーダーとフルートを中心にオカリナ、民族系笛、楽器玩具、etc.etc.etc..
イアン・ムーア氏が、アコーディオンを中心に、口笛、声、カズー、笛、かぶり物、ダンス、、etc.etc.etc..

2人だけでこれらの楽器etc.を駆使してポピュラーなクラシックの名曲をまじめに、コミカルに、しょーもないギャグをやるかと思えば超絶技巧に裏打ちされた機知に富んだアレンジと、メドレーで実に何十曲も聴かせてくれました。
おふざけをしつつも、楽器の演奏技法そのものは実はものすごい高等テクニックを使っていて、笑いながらも驚嘆の2時間でした。

で、以前からクラシックバスカーズでは笛のひとつとして「カシオデジタルホーン」を使っているらしいことは知っていたので、私としてはこれが聴けたら、さらに嬉しいなあと思ってほんのちょっとだけ期待していたのですが、
見事、聴くことができました。
うろおぼえですが、確か、ドビュッシーの「月の光」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の「こんぺいとうの踊り」、ベートーベンの「第九」。あと一曲は忘れましたが計4場面でデジホンの演奏を聴くことが出来ました。
月の光では高音が美しい音色でメロディー。ノーマイクのホールで聴くと、アコーディオンの伴奏とうまくとけあって、ちょっと富田勲風味、でも電子楽器というよりはアコースティックといったかんじの、ちょっと不思議だけれどもとても雰囲気の良い演奏でした。
こんぺいとうの踊りでは、イアン氏アコーディオンと同時に「ハンドロールピアノ」(笑)でトイピアノ風の音色を弾いて伴奏。それにあわせてデジホンもコミカルに演奏。面白かった。「第九」ではデジホンならではの飛び道具、グライドを使ってウニウニいわせてこれまたお客さんを沸かせてくれました。
いやー、プロ奏者のデジホンの生演奏、初めて聴いた。
あ、ちなみに、DH-500のようでした。

タグ : デジタルホーン

22:17  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

*Comment

■クラシックバスカーズの演奏の効力

この演奏によってウィンドシンセという楽器が宣伝されたのは間違いないようです。といいますのもこの演奏を見てDHが欲しくなった方がいるのですが、製造中止とあって衝撃を受けているとたのみこむのほうに書き込みがありました。プロでも使う人が居るのにもう売っていないとは・・・残念です。
TOYKEY |  2006.01.05(木) 21:18 |  URL |  【コメント編集】

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