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2005.05.06 (Fri)

デジタルホーンDH-500 1990年当時の広告

車通勤圏内にいくつか古本屋がありまして結構寄り道します。
で、(株)スイングジャーナル社1990年7月31日発行
別冊スイングジャーナル「ジャズに強くなる本」
というのを見つけまして、有名プレイヤーやスタンダード曲の基本データがコンパクトにまとまってたので文献としてとりあえず買いましたが

そこにカシオのデジタルホーンDH-500の広告がありまして
思わず↓
DH500-SJ1990s.jpg
(写真クリックで拡大します)

サックス吹くのが夢だった・・・という方がターゲットなんでしょうか・・・う~ん。微妙。本の先頭近く、目次の隣という目立つ場所に載ってましたが反響はどんなだったんだろ。

ちなみにデジホンでアコースティックなジャズをやると、僕が吹くとこんな感じになりますが

DH500 de blues.mp3

いぇ~ぃ! ってな感じになるかどうか判断はおまかせいたします・・・・

でもポップなフュージョン系だと、曲によっては軽めの音色や自動ビブラートの掛かり具合が「ぴったりはまる」場合があって、設定不足のEWIやWXで吹くより良いんですよ。
↓で「OMENS」吹いてますのでご興味があれば
http://players.music-eclub.com/players/Song_detail.php3?song_id=18905

DH、どうして製造停止にしちゃったのかなあー。またつくって欲しいなぁー。

タグ : デジタルホーン 録音してみた

23:18  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

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