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2013.02.14 (Thu)

M-AUDIO VENOM

最近買ったものシリーズ  M-AUDIO VENOM

USB-MIDI/Audioインターフェース内蔵の12voiceのバーチャルアナログシンセです。



★楽天市場:VENOM価格順

公式:http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/Venom.html
日本語マニュアル:http://www.m-audio.jp/images/global/manuals/Venom%20User%20Guide_JP.pdf
公認(?)ファンサイト:http://www.venomsynth.com/

WEB SITEで音を聴いて、ちょっと興味があったところに、年始からIKEBE楽器で安かったのでつい買ってしまいました。ウインドシンセでつかえるかは不安でしたが、PC用の普通のUSB鍵盤も欲しかったので、もしハズレてもそれには使えるな、ということで。で、ひとしきり触ったのですが感想としては

・ピアノとか、エレピとか、シンセブラスとか、いわゆる普通の音が、プリセットに一個も入っていない。逆に言うと、良い意味での変な音、おもろい音しかプリセットされていない。この潔さは逆に見事。
・なので、そのままウインドシンセで使えるようなシンセリード的な音色も、プリセットに一個も入っていない。
・WX5やEWI4000sのブレスセンサーからはエクスプレッションを出力する設定にして、エクスプレッションでモジュレーションマトリクスを動かしてフィルターや音量etcを変えられるので、パソコンでエディットして、イチから音色を作ってやれば、”普通のウインドシンセなシンセリード音色音源"としては使える機能は持っている。波形とかは豊富なので、良い音は作れそう。(まだそこまでやれてない)
・いろいろ設定後は、VenomにWX5を直接MIDI接続することで普通に演奏できる。
・本体、専用エディター、WX5、の接続や設定にクセがあって、試行錯誤した。エディターソフトでリアルタイムに音色をいじりながらWX5を吹いてVenomを鳴らすために、Midi Pipe(フリーソフト)を使って、WX5→別途MIDIインターフェース→エディターソフト→Venom のMIDIの流れのパッチを挟む必要があった。
・VENOMはUSB-AUDIOインターフェース機能もあるので、Mac上のソフトシンセから出ている音と、Venom本体の音が、VenomのAUDIO OUTから混じって出せるので、その点地味に便利。

全体的には、一言で言えば、おもろい製品と思いました。時間をみつけて何個かはウインドシンセ音色つくりたいですね。USB鍵盤としては、キーボーディストであればタッチがどうとかあるでしょうが、私自身はピアノ素人で、入力用・チョロ弾き用なので、そういう意味では問題ありませんでした。まあ、大当たり、ではありませんでしたが、不満はないかな、という買い物でした。

タグ : ハードウェア

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