2011.12.11 (Sun)

Logic Pro 9とMain Satge 2がMac App Storeに登場。破格破壊。

先の12/8から Mac App StoreにAppleのプロ向音楽制作ソフトウェア2点が出ています。

Logic Pro 9 が 17000yen !

MainStage 2 が2600yen!

どっちもMac OS 10.6.8以上対応ですが、

しんじられなーい破格!

特にMainstageはいろんなソフトシンセエフェクタの設定を登録して、プログラムチェンジその他で即座に切り替えられるという演奏派にはもってこいのソフトで、欲しかったけど、いままでパッケージ版のLogic Studio(\50000超)に付属していたものだったのでちょっと躊躇していたのですが、\2600なら有無を言わさず!というところで早速ダウンロードしました。

WX5で使ってみた感想は追ってアップしますけど、Appleから早めのクリスマスプレゼントもらった気分で~す。

♪12/12追記
ダウンロード後、起動すると必要な音源ファイルとかループ素材とかの追加ダウンロードが必要と言われるので、ダイアログに従ってダウンロードします。全て追加料金はかかりません。が、数GBの大容量のダウンロードなのでこれにそれなりの時間がかかります。膨大な数のソフトシンセ(FMシンセ、アナログシンセ、ピアノ音源 etc..)サンプラー、ボコーダー、ルーパー、ファイルプレーヤー、各種エフェクト、ループ素材が付属していて、これをMIDI鍵盤やWX5やEWIで鳴らせます。MIDI鍵盤なら膨大な種類の音色を普通に繋ぐだけで即座に弾いて演奏することができます。

ホントにこれで2600円でいいの???って感じ。

初期設定では付属のソフトシンセはウインドシンセ(ブレス)で音量コントロールできませんが、
とりあえず、シンプルなアナログシンセ音色を選んで、フィルターカットオフをブレスでコントロールする、という設定を組むだけでも、かなりすばらしい音色で、しかもストレスなく演奏できました。
慣れないこともあり、いまのとこ設定がかなり大変というか全然使いこなせていないです。正直、GarageBandよりは使い方で覚えることがとても多いですが、かわりに慣れればなんでもできそうです。
今日のとこはとりあえずLooper使っていわゆるサウンドオンサウンドなんかを試して遊びました。
こんな感じ↓
WX5-Apple ES M Synth.(MainStage 2)-TEST by wx5workbook

MainStage付属のモノフォニックアナログシンセ(ES M)の音色だけです。バッキングは同じ音色で同じくMainStage付属のLooperでサウンドオンサウンドでテキトーにその場でつくったもの。WX5で吹いてます。


なお、もちろんAUプラグイン音源(IFWやEWIUSB(ARIA)やFMHorn)も読み込ませて鳴らせます。
とりあえずMacでウインドシンセやる方には無条件でおすすめですMainStage 2

タグ : ソフトウェア

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