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2011.04.07 (Thu)

Miroslav Philharmonik Classik Edition ファーストインプレッション

先に書きましたが
オーケストラサウンドのソフトウェアサンプリング音源
Miroslav Philharmonik Classik Editionが4月8日までの限定特価(9割引の1470円)
http://www.minet.jp/ikmultimedia/special2

につられて購入してしまいまして、月曜の夜にシリアルナンバーが届いたのですが
1.5GBくらいのライブラリをダウンロードして、シリアル入れて、登録して、オーサライズして、、、
とこの手のソフトにはつきものですが、結構、というか、かなり、インストールが面倒で、
やっと少しだけ試せましたのでごく簡単にレポート。

音色そのものの質感はすごく良いと思います。少なくともEWIUSB付属のARIAのクラシック楽器の音色(たとえばバイオリンとか、フルートとか・・・)より、一音一音のグレードは確実に高いです。
発売元のデモソングがありますので音色そのものはそこから確認できます
http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik-ce#2

でも、ウインドシンセでリアルタイム演奏しようとすると、ブレスコントロールがなめらかにいかなかったり、レガートのつながりが今ひとつだったり、設定でレガートをきれいにすると、スタッカートがもっさりしたり、、、、と、ブレス演奏性はARIAに較べると格段に悪かったです。

一応、全て(?)のパラメーターを任意のコントロールチェンジでコントロールできるので、ブレス(CC2)で音量コントロールはできますが、デフォルトではブレスコントロール前提になっていないので、単純にブレスで音量をコントロールするにしても、コントロールする幅とかを、かなり自分で調整してやる必要があります。ひとしきりチャレンジしてみたのですが、どうにもいまいちで、比較のためにARIAで演奏してみたりすると音色の質感はともかく、全然吹きやすいしいろいろ表現しやすい、
ということで、結論としては、
Miroslav Philharmonikは、ウインドシンセでのリアルタイム演奏には、演奏しやすさの面で、あまり、向かないなぁ
という感想です。「打ち込み」用には良いのかもしれないけど。
ウインドシンセに使えない、ということはもちろん無いと思いますが、しっかりいじり倒して、調整を追い込んでやらないと、いけないなぁ、というところです。
もちろんARIAや他の音源と重ねたりは簡単にできるので、工夫次第ですね。今後の自分の工夫に期待。

というわけでまとまりが悪いですが、第一印象のレポートでした。


******2011 4/16追記*****
その後、Volumeにブレスをアサインしたら充分(僕自身の)演奏に堪えうるブレスコントロールができました。詳細は
http://wx5.blog2.fc2.com/blog-entry-338.html
参照。また、
http://wx5.blog2.fc2.com/blog-entry-337.html#commenttop
のBinkyBlueさんからのコメントも参照ください。
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