2010.04.23 (Fri)

米国ウインドMLよりメモ

米国のウインド関連のML
http://groups.yahoo.com/group/windcontroller
一応ROMってるんですが最近読んでなくて、3ヶ月ぶんまとめてナナメ読みした中からいくつかメモ。


The Double Slide Controller
トロンボーン型ウインドシンセの研究試作品。
詳細は
http://gtcmt.coa.gatech.edu/?p=2138



2010年のGERGIA TECH CENTERの楽器コンペで受賞したInstrumentだそうですが、
・基本的にトロンボーンの演奏操作
・スライドは2つ!
・持ち手はジョイスティックになってて、XYZ軸のセンサーと数個のスイッチ付(ゲーム機みたいなかんじ?)
・マウスピースはEWI4000sの流用
・上記動画主に、右手がメロディーでVL70m、左手とスイッチ群はソフトシンセの伴奏をいろいろ。
・プログラミングにはMaxMSPを使用
のようです。
トロンボーン型というのは誰でも思いつくでしょうけどそこにジョイスティックを組み合わせるのはアイデアだな~と思いました。

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新型ウインドシンセつながりでは既に昨年のニュースで
国内ではDONAXさんが紹介されたのが最初だと思いますが
ウチではまだ書いてなかったのでいまさらですが、
Eigenharp
http://www.eigenlabs.com/our-products/
エレクトロハープということですがブレスセンサーつきで、DONAXさんの言われるとおりバグパイプといったほうが適当のような気がします。販売はされてるので個人輸入ならできるのかな??

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あとPachmanmusicが
Roland SonicCell 用のウインドシンセ用パッチを販売開始してました。
http://www.patchmanmusic.com/rolandSonicCell.html
音色ファイルは日本国内からも買えるはずです(たぶん)

タグ : その他ウインド 動画

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