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2009.07.13 (Mon)

EWIUSB 小ネタメモ続

 ここんとこまた頻繁にEWIUSBとARIAを触っておりましてそのわけは明日か明後日に書きますが、そんななかで気づいたTIPSをまたまたメモしておきます。知ってる方には当たり前なネタですが。

[1]スタンドアローン版ARIAで保存した音色設定ファイルをAU版で読み込ませる


 ホストアプリ(例えばGarage Band)上でAUプラグインとしてARIAを起動してARIA(Akai EWI USB)のウインドウを開いておきまして、このウインドウ上にスタンドアローン版で作って保存しておいたファイル(拡張子が.aria)をDrag & Dropすると、設定が読み込まれます。スタンドアローン版で保存しておいたファイルを転用したいときに便利です。

逆に、AU版で作ったファイルをスタンドアローン版で使いたい、と思って、AUの設定ファイル(Mac版の場合は、ライブラリ>Audio>Presets>Akai>EWI USB の中にある.aupresetという拡張子のファイル)をスタンドアローン版にDrag & Dropしてみたんですが、こちらはダメでした。ちょっと残念。


[2]EWIUSBはVeloctyを任意の数値で固定、またはアタック時の息の強さで可変、両方できる

 2ch等でも書かれてたりしますので知ってる方も多いと思いますが、それでも案外どこで設定するのか知らない方もいらっしゃるかも、ということでついでにご紹介。ARIAの設定「EWI configurarion」のVelocityの項目をDynamicにすると、息を吹き込んだ時の最初の強さに応じてVelocity値可変となります。Staticにすると固定です。Staticの値は1~127の任意の数値が設定可能。
 もっとも、ARIAの付属音色そのものはVelocityに反応しませんので、この項目は、ARIA以外の音源のコントロールするときのためのものですね。

[3]ブレスでaftertouchも出力可能


 これも同様についでにご紹介。ARIAのVer1.066からの機能かもしれませんが、Breath CCの出力にaftertouchも選択できます。ARIAの付属音色そのものはAftertouchに反応しませんので、他の音源を操作するときのための項目ですね。










タグ : EWIUSB

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