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2009.02.12 (Thu)

AU Lab / Mac用フリーのAUホスト

Mac OS-X用の、AUまたはVSTのホストアプリとしては、GarageBand08以降は、最近の全てのMacにバンドルされているので、まずはそれを使えば良いのですが、複数のAUソフトシンセを同時にリアルタイム演奏できない(と思っているのですが間違いだったら是非教えてください)のが残念で、

・Mac OSX10.4以降対応
・複数のVSTまたはAUソフトシンセが同時に鳴らして演奏できる
・操作ができるだけシンプル
・できればフリー

なホストアプリを探していてなかなか見つからなくて、一般的なDAWソフトのLightバージョンを買うのが現実的かなーと思っていたのですが、こないだやっとApple純正のAU Labというのを見つけて、良い雰囲気だったのでご紹介。

Apple製の、AU Labという、OS添付の無料ソフトなのですが、Developer Tool扱いなので、普通に買ってきただけのMacにはインストールされていません。なので、
OS10.4以降のインストールDVDからDeveloper Toolをインストールします。すると

Deveroper/Applications/Audio

に AU Lab がインストールされます。
ソフト起動して、Editから Add Audio Unit Instruments...を選択すると、AUモジュールのトラックが追加されて、鳴らせるようになります。複数のトラック同時に鳴らせるので、原理的には、ARIAの音色をいくつでも重ねて鳴らせます。もちろん他のソフトシンセも。

スクリーンショットはこんな感じ↓(画像クリックで拡大)



 初期設定のままだと、レイテンシーが大きかったり、前の音が残って鳴る(Note Offが間に合わないのかな??)ことがあるので、Preferences...からDevicesのFramesを小さくすると(僕の場合128)直ります。
認識するCCをフィルターできたり、トラック毎にMIDIチャンネル割り付けたりもできるので、昨日紹介したMidiPipeと組み合わせると結構いろんなことができそう。

 まだ充分試してはいないのですが、他のソフトにくらべかなりシンプルでわかりやすい印象でした。
操作中たまにフリーズすることがあったりしたけど、演奏中は安定してるので、まあ無料ですから贅沢いっちゃいけない。とりあえず、音楽編集はしないけどいろんな音を重ねて演奏だけしたい、しかも無料で、という場合はかなり良い選択肢なのではないかと思います。

タグ : EWIUSB ソフトウェア ソフトシンセ

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