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2007.05.07 (Mon)

EWI3020m内蔵電池交換記

EWI3020mにひさしぶりに電源を入れたら・・・音が出ない。
ときどきコントローラ(EWI3020)は不調になるので、またそれかなー
と思っていろいろやってみるけど、今回はどうやらEWI3020mの内蔵電池が消耗して交換が必要な様子。
(電源投入時に、最初に「replace Battery」の表示が出る)
(※:確か「replace Battery」だったと思うけど「Battery replace」もしくは「Battery low」とかかも。すいませんうろ覚えです。)

しかも、ユーザーバンクの音色を見てみると表示が下の写真のような


わけのわからない表示になっていて、音色のパラメーターもめちゃくちゃになってました。

EWIの電池寿命の件は以前から聞いてはいたけどついに僕のEWIにもこの時が来たかあ・・・ということで

とりあえず蓋開けたのが下の写真。(別にめずらしいもんではないですが、まあ一応メモということで)



内蔵電池は下の写真のように基盤直付けの電極にボタン電池(BR2032、3V)が直接半田づけされてます。それなりの工具がないとはずれません。



この方面に詳しい方だと、きれいにはずして、電池ホルダーかなんかをきれいにつけてから新しい電池に交換するのでしょうが、なにぶん電気関係疎いのとロクな道具もそろっていない状況ということで、ただし急な用事できちんと修理に出している時間もなかったので覚悟を決めて、、
詳しくは恥ずかしくてとても書けない素人工事をいたしまして、なんとか新しい電池を取り付けました。

電源投入時の「replace Battery」の表示は出なくなったもののあいかわらず音が出ない。
・・・そーいえば電池交換の後ってリセットが必要だったかなあ・・・というのを思い出してググってみたらありましたきちんとJWSAに。
「Q.EWI音源の電池交換を自分でやったけど・・・(音源の工場出荷時リセット)」
http://sound.jp/windsynth/sonohoka_kenkyu/trou_shoo.html
やっぱり役に立つよ!JWSA(笑)

これに従ってリセットしたらきちんと動作するようになりました。

当然ながら自作音色は全部消えてしまっているので、以前MIDI経由でバックアップしておいたデータを戻して、無事復活しました。ほっ。

それにしても、電池消耗に気づいたときは、せっかくつくった音色が既に消えてしまっている後、な状況なわけで、日頃のバックアップが大切ということを実感。

ちなみに僕は今回はMAC OS X用フリーウェアの「SysEx Librarian」を使いました。
http://www.snoize.com/SysExLibrarian/

windows用他、同様のソフトは
http://www.patchmanmusic.com/SysexUtilities.html
にいろいろまとまって紹介されてます。
MIDI経由でバックアップとれない方は、紙にメモするのが確実。

タグ : EWI トラブル ソフトウェア

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