2007.04.13 (Fri)

i-yanase.comよりコードプレイ用ソフトウェア"ewiVoicing"がリリース

作者のyanase様より音づくり実験室のほうに投稿いただきましたのでこちらでもご紹介させていただきます。

i-yanase.com
http://www.i-yanase.com/
にて、ウインドシンセでのコードプレイ(いわゆる一人オーケストラ)のためのソフトウエア
「ewiVoicing」
がリリースされました。




ダウンロードは
http://www.i-yanase.com/products_/
より。
MacOSX10.4以降専用、Freesoftです。

EWIまたはWXどちらも対応。(または普通のキーボードも可)
一言で言えば4声のMIDIピッチシフター/AUDIOピッチシフター。
MIDIとAUDIOどちらにも対応しているのがすばらしいです。
音程毎に4声のボイシングを指定できます。
イメージ的にはEWI30XXまでにあった「コードプレイ機能」に近いですが、
MIDIの場合はボイシング毎に音色を指定できたり
プログラムチェンジ(EWI4000sやWX5本体から送信できる)でパッチを一瞬で変えられたり

実用的ですばらしい機能を実現されています。
Mac使いなウインドシンセ吹きは是非お試しください。

・・・・・

私自身、こういうソフトを、それこそ夢にまで見ていたので
本当に本当にうれしいです。しかもFree!!!!
yanase様、本当にありがとうございます!!!!

会社から帰って速攻でダウンロードして夢中であれこれ試しました。
うおーこんなこともできるのかーーーと吠えること度々。

そんなわけでまずはとりいそぎ録音してみました。
first impressions.mp3 460kb MP3

WX5のMIDI出力に、MIDIインターフェースがEDIROL UM-2EX
MacがiMac intel core2duo、OS 10.4.9
全部ソフトシンセだけで鳴らしてます。
メインの音がARTURA ANALOG FACTRY(体験版(笑))
ハーモニーがi-yanaseさんのFreesoftのTinyGM(ewiVoicingに付属しています)
2つのパッチを作って(ボイシングはとりあえずデフォルトのまま)、AABA進行のA部分とB部分でマックのキーボード押してパッチを切り替えてます。
慣れればWX5本体の操作でパッチ切り替えられると思います。

まだまだ使いこなしていませんが久々に興奮してます。今週末はコレで燃えます!!!!

タグ : ソフトウェア 試してみた 録音してみた

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