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2017.02.25 (Sat)

「やろうぜ管カラ!」とEWIとワタシ

ヤマハから「やろうぜ管カラ!」というアプリが出てたので試して見ました。
iOS用ということなのでせっかくなので、iPadを音源にしてEWIUSBで。
WX5を使わなかったのは特に意味はなくて、単純にたまにはEWIも、と思っただけです。
シンセアプリはMagellanで、シンプルに矩形波をブレスでフィルター開閉させただけの音色です。
iPadにスピーカーをつないで、「管カラ!」の伴奏とEWI/Magellanの音をそのスピーカーから同時に出し、それをiPad内蔵のマイクが拾って、アプリが採点するという状態。

とりあえず5回くらい練習して録画したのが下の動画。


とにかく音の出だし/切るタイミングを譜面に忠実にやらないと得点が下がります。でも譜面に忠実にやっていると「もっと歌いましょう」とか批評されたり。いったいどうしろとwwww
その後何回かトライしたけどだいたい80〜85、それ以上あげる方法が全然わからなくてとりあえずあきらめてしまいました・・・・
とりあえず無料で使えて、聖者の後進、G線上のアリア、アベマリアが無料で試せて、伴奏も悪くないし、追加でいろんな曲が買えるし、譜面やそのガイドが出るのは確かに便利だし(特に譜面が苦手な方には)、自分のやってみたい曲があるのであれば、確かにおもしろいアプリだなーと思いました。
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2017.02.23 (Thu)

MIDI ROTATOR

昨年10月にリリースされていたようですがiOS用アプリでMIDI ROTATORというのが出ていたのを見つけたので試してみました。
ウインドシンセでROTATEという言葉で連想する予想通り、マイケルブレッカーの「Original Rays」
https://youtu.be/0oI4zXzQZHs?t=19m20s
他に出てくる、同じ音を吹いても、タンギングするたびに指定した違うハーモニーが順繰りに(ROTATE)鳴る
というもので、大元はOberheim MatrixのRotate機能を使って演奏されてますが、世の中にはやはりマイケル好きのプログラマさんもいらっしゃるようでMac用、Windows用のRotateアプリは出てましたがついにiOS用が出たと。

開発者された方はプロのサックス奏者の方であり、マイケルを念頭に作られたようで
http://tomgullion.tingjing.com/apps
同じコンセプトで、サックスの生音入力をハーモナイズして出す、Rotateハーモナイザーというえるアプリも出されていましてサイトで見れるデモ演奏も素晴らしいです。

というわけで、使ってみました。iPad用シンセ音源はMagellanを使用。WX5でMIDI Ch=1で演奏を出力、MIDI ROTATORがそれをハーモナイズしてCh=2でMIDI出力。iPad用のMagellanはSynth1とSynth2、2台分を同時に鳴らせる仕様なので、Synth1(MIDI Ch=1)で主旋律、Synth2(MIDI Ch=2)でハーモニー担当としています。



マイケルのRotateは、3つ単位でRotateするものと4つ単位でRotateするものを重ねられたりするんですが残念ながらこのアプリはRotate周期は「5」に固定。
ですけど、ちょっとマイケルっぽく、ってだけならこれでも充分ですね。いやー、ついにiPadだけでこれができるようになってしまった・・・

タグ : WX5 ソフトシンセ iOS

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