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2014.01.23 (Thu)

EWI5000発表!!!!!!!(追記あり)

(1/24 , 1/25, 1/26, 1/27 追記有り・今後ひとしきり情報が落ち着くまで順次ここに追記していきます)

日本時間1/23深夜より開催される、NAMM 2014で発表される、AKAI EWIの新製品
EWI5000の情報がリリースされました。

http://www.akaipro.com/tradeshows/wnamm2014

日本語プレスリリース(pdf)
http://www.akaipro.com/tradeshow/wnamm2014/press-releases/japanese/PR_AkaiProfessionalEWI5000NAMM2014_Out.pdf

詳細は上記リリースご覧下さい。NAMM開催後は追加情報が出るとは思いますが現在では公式情報上記の公式情報以外は推測の域を出ないので詳しくは後でまとめたいと思いますが、思ったことをつらつらと

・基本的な管体はEWI4000s系と同じ
・ワイヤレス送信機能・・Audioのみか、MIDIもなのかいまひとつはっきりしないので情報を待ちたいと思います。・・・ワイヤレスの受信機付属 写真だとオーディオアウトのL/Rの2つの端子のみ確認できますがスペックシートにはいろんな入出力が書いてあります。・
・USB端子
・充電池内蔵  簡単に充電池交換できないと数年後劣化したときに困りそう
・各種センサー調整が自動に
・フィルター、リバーブ、コーラス、移調、チューニング他(演奏現場で最低限必須の調節機能)を操作するノブを本体に搭載
・音源に(おそらくPCMの)生楽器系が入ったのは良いけど、本来のアナログシンセ系の音源の出来が最大に気になるところ。まあIFWがあるから良いのですが。そうするとますますワイヤレスMIDIがあると魅力。

Patchmanmusicさんに早速特集ページができていますが、まだ公式を超える情報はないようです。
http://www.patchmanmusic.com/ewi5000.html

値段もまだ出ていません
http://www.patchmanmusic.com/akai.html

明日の今頃にはいろんな情報がでまわると思います。期待して待ちます。



ところでNAMMにはWXの新情報はどこにも見つからない・・・・・



※1/24追記
♪現場の写真1
ワイヤレス受信機にUSBが刺さってますね。

※1/25追記
♪AKAI公式instagramより速報動画出ました
http://instagram.com/p/jkUPZTRonj/
まーたいしたことはないですが
ワイヤレスで、マイケルブレッカー風味の、ミュートトランペットとアナログシンセ音が重なった音色を吹いてますね
演奏者はボコーダーEWIで一躍名を馳せたMike phillips氏でしょうか?(違ったらごめんなさい)

♪コチラ↓によれば
http://www.sweetwater.com/store/detail/EWI5000/
2014年春発売で999ドル×割引で予約受け付けてますが、まあ、まだ焦らないほうが良いでしょうね。

♪動画追加
http://youtu.be/Zixs86-n8Pk

1/26追記
♪Rock oNさんのブースレポート出ましたがEWIについては公式以上の新情報はわかりません
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2014/archives/1379

♪島村楽器さんもブースレポート出ましたがやはり公式以上の情報はなし
http://shimamuramusic.hatenablog.com/entry/2014/01/24/180815

♪動画追加
http://youtu.be/eKGn-twfh9o
オルガン音色だしあまりブレスコントローラーっぽくない演奏ではありますが
本体の裏側のたくさんのノブが遠目にも結構目立ちますね

もうひとつ動画、一応AKAI公認
途中で本体で音色切り換えてますね。最初の音色はもしかしたら高音域に別の音色が設定されてるかも?

♪やっと出た背面側写真
本体にUSB端子が・・無い?(よくわからない・・)
レシーバーにMID端子が・・無い?(よくわからない・・)
結局よくわからない・・・・


1/27追記
♪海外楽器サイトによる紹介動画
http://youtu.be/n5iVfK2-zRc
最下部底面の画像がやっと見れます。
昨日の背面側写真とあわせると、

管体にある端子
・裏側にMIDI端子ひとつ(おそらくMIDI OUT)
・裏側にミニジャック(ヘッドホン用、ステレオかモノラルかは不明)
・底部にUSB端子ひとつ 充電用&MIDI信号用
・底部にラインアウトひとつ(ステレオかモノラルかは不明)

レシーバーにある端子
・表面 ラインアウト、LとR各ひとつ
・裏面 USB端子

は確認できてますね。


1/28追記
♪動画2つ
https://www.youtube.com/watch?v=Tv292hFnHhI

https://www.youtube.com/watch?v=_ZIEWBGeOew

♪Bernie氏のtwitterが一番詳しいかも。現地で録音した音声ファイルも公開されてます。
https://twitter.com/jazzewi/
この音声ファイルや今回Youtubeで公開されているMike Phillips氏のデモ演奏に限っては、
PCMシンセ系の音なのは良いとして、ブレスによる音量や音色の変化が全くなくて、
鍵盤シンセを何の設定変更もなくEWIで鳴らしたのと同じ感じですね。これなら鍵盤で弾いた方が良いとつっこみたくなります。一般発売はきちんとブレスコントロールに対応した設定にして出してくれることを切に望みます。


3/12追記
Musikmesse 2014でのEWI5000のレポート
http://youtu.be/R4U3Ict7GJY
演奏はいまいち?。ドイツ語難しい〜。
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タグ : EWI5000

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2014.01.01 (Wed)

iPadとMagellanでウインドシンセしてみた

あけまして今年もよろしくおねがいいたします。
昨年中はマイペース更新でしたが今年もかわらずマイペース更新の予定です。
更新するときは連続でしますがしないときは間隔が空くと思いますので忘れたころに覗いてやってください。

新年最初の更新ですが昨年買ったブツの話から。
昨年11月に出たiPad Air (64GB)、発売日にApple Storeで予約購入以来、毎日あれこれ使ってます。



数千件の論文pdf管理、数百件の名刺管理、スケジュール管理など早くも仕事に欠かせなくなりましたし、ニュースサイトとテレビ番組表アプリで新聞不要になりましたし(新聞の定期購読やめちゃいました)、KindleとKoboと青空文庫と種々のWEBコミックで娯楽系の本を読むのは電子書籍にシフトしつつありますし、楽器練習のお供としても大画面でメトロノーム、チューナー、iReal Pro、pdf楽譜閲覧ができるのでプライベートでも欠かせなくなっております。
楽器系アプリも有料無料問わず、あれこれためしておりまして、今日は、ウインドシンセで使えて、丁度新年セール中の2つをご紹介。

ウインドシンセ(WX5やEWI)でコントロールできるシンセサイザーアプリとして
Magellan

期間限定新年セールで66%オフの500円


伴奏を簡単に作れるアプリとして
Mobile Music Sequencer

年末年始セールで1/6まで半額800円。

 ウインドシンセでシンセアプリを演奏する場合、代表的な方法としては、MIDI LEARN機能を使って、CC No.2(ブレス,BC)をフィルターに設定してやれば音質(音色の派手さ)とともに、フィルターを全閉すれば結果的に音量もゼロになるので、息で音量と音質をコントロールできます。
リアルタイムでBCでフィルター開閉するとデジタルなのでチリチリとノイズが出てしまいますが、アプリによってはこれが酷すぎて実質使えない、というものも多いですが、Magellanは比較的このノイズが少なく実用に堪えるレベルと思いました。(単独で吹くと、高音域とかは結構目立つけど、伴奏といっしょなら問題無いレベルかなと)(あくまでもiPad Airでの結果です)
あとMagellanのMIDI Learn機能は、ひとつのCCを複数のノブに設定してコントロールできるのが大きな特徴です(他のアプリでは、一つのCCには一つのノブしか対応しないものが多い)。なので他にくらべ複雑な設定ができます。ただし、コントロールの幅は設定できないようなのでその点はちょっと不満ではありますが。
基本構成としては、3VCO、2VCF、2LFO、エフェクト付きのポリシンセが、2台入っていて、その2台を組みあわせたり切り換えたりして使うことができます。またコードメーカー機能で、単音を鳴らすだけで、C〜Bの12音に対しあらかじめ設定しておいた和音を鳴らすこともできます。
その他いろいろものすごく多機能ですが、その割には使いやすくてマニュアルなしでもおおよそのことはできました。
以前NLog MIDI Synthというアプリも紹介して、これもフィルターの開閉ノイズが少なくウインドシンセで充分つかえるものでしたが、Magellanも充分つかえると思いました。多機能なので上手く使えばより面白いことができそう。
まだ触り始めたばかりなのでこれからいろいろやっていこうと思ってます。


で、もうひとつは、ウインドシンセで吹いたわけではないですが、伴奏を手軽に作れるということでMobile Music Sequencer。
結構以前からあったアプリですが、この年末についに「QYパック」というパッチが発売されて、これを導入すると、QY10やQY70とほぼ同じ伴奏が再現できる
ようになりました!
もーね、QY10、QY20、QY70とずっと使って来た(けどみんな故障してしまった)私としては、やっとiPadでQYができる!というわけで速攻でQYパックと併せて買いました。
入ってるパターンですがほんとにQYのといっしょです。超懐かしい。これのJazzパターンやボサノバパターンで、スタンダードのコード進行入れて際限なくアドリブ練習したもんです。
まあ、今となっては、スタンダード曲の伴奏演奏は「iReal Pro」のほうが便利なのですが、iRealはちょっと凝った構成の曲は対応できないので、またこれで簡易打ち込みする機会が増えそうです。

というわけで、WX5をコントローラーにして、MIDIインターフェースとしてiRig MIDIを使用してiPad Air上の
Magellanを、Mobile Music Sequencerを伴奏にして吹いてみたテストはこちら↓。

タグ : WX5 録音してみた ソフトシンセ iOS

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