2011.10.31 (Mon)

楽器フェア直前メモ

さきほどコンビニのチケットぴあで前売りを買ってきました。

http://musicfair.jp/

2011mfair_banner500x60.gif

私は祝日・週末日は都合がつかず、平日の4日に行く予定。

正直今回は、個人的に絶対コレ!というのがなくて、あんまり盛り上がってないのですが、せめてアウトレットモールで掘り出し物Get!とか思ってたのですが、初日に行けないとなるとめぼしいものはもうなくなっちゃてるだろーなーーー。


ウインドシンセ関連は、AKAI(プロオーディオジャパン)さんのみでしょうか。
http://musicfair.jp/exhibitor/information.html?id=MF11047
3日、4日が楽器ふれあい広場での「カラフル」さんのクラリネット&EWIアンサンブルデモ
6日に楽器ふれあい広場での宮崎さんのSAX&EWIデモ
プロオーディオブース内で連日 宮崎さん、佐々木亜紀子さん、遠藤真理子さん、カラフルさんのデモ。
スケジュールは↓
http://pro-audio.jp/musicfair2011.php


YAMAHAさんはウインドシンセ関連情報、皆無ですね。


広義にはウインドシンセの仲間とも言えるEigenharp
http://www.eigenlabs.com/
は、モリダイラ楽器さんが「氏家克典「moog & eigenharp デモンストレーション」をやるとのこと。
これは見てみたい!(と思ったらデモは5日だった・・)
http://musicfair.jp/exhibitor/information.html?id=MF11054
http://www.moridaira.jp/archives/21250



サックス関連だと、
・ガレージ エス
http://musicfair.jp/exhibitor/information.html?id=MF11012
150年前のアドルフサックス氏制作のサックスが吹いてみれるとのこと。

・イシバシ楽器
ポリカーボネート製サックスVibratoの展示あり
http://www.vibratosax.com/products-a1.html
http://musicfair.jp/exhibitor/information.html?id=MF11002


楽器フェアの公式サイトで見る限り自分的にはこれくらいしかなかったです・・・
当日の予想外の出会いに期待!

M-AUDIOのシンセのVenomを触ってみたいのだけどどこかに置いてあればいいなあ・・・

タグ : イベント 日記

21:43  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.10.26 (Wed)

VL70-m生産完了(らしい)

パワーレック鍵盤堂さんのスタッフブログによれば、VL70-mが生産完了らしいです。

本当なんかな~、うーん。
本当なら新品での購入を検討している方はお早めに、でしょうか、どうなんでしょうか。
よろしければ右側のamazonや楽天やSOUNDHOUSEのリンクから是非どうぞ(便乗)

まあ、中古品のタマはかなりあると思うので、当面あせる必要はないとは思いますが。

はっきり言えば、いまだにシリアル端子がある、時代遅れの音源なので(1996年発売って!)
今もあるのは、WX5の専用音源としての位置づけがあったからというのに間違いはないと思いますが

というかこのニュースが本当だとして、VL70-mがなくなったらYAMAHAさんはどうやってWX5を売るつもりなんでしょう??
特に設定を必要とせず、つなげばすぐ演奏出来るウインドシンセ用ハードウェア音源って、VL70-m以外、いま存在しないですよ?
ソフトウェア音源だって、EWIUSB付属のARIAしかないですよ?WX5吹く為にEWIUSBを買えと?

というか、WX5って、VL70-mのブレスインジケーターとピッチベンドインジケーターが無いと、センサーの設定がとってもしづらいんですが、そういうとこも考慮されなくなるのでしょうか??

VL70-mもやめる、WX5もやめる、というのならある意味わかりますが・・・
WXをやめずに続けるなら何らかの新製品を出さざるを得ないでしょう、責任上、ねぇ。
ちょうど3日から楽器フェアなのですがなんか関係あるのかしらん????

まあ新製品はないとは思ってますが
もし出るのなら VL70-mじゃなくてVL1-m相当の音源を内蔵したWXとか。アナログとFMとVLのソフトシンセも付属してて、ついでにボーカロイドもWXで操れるとか。無いか。








タグ : VL70-m 日記

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2011.10.24 (Mon)

ウインドシンセでひとり合奏いろいろ

WX5でひとりアンサンブルを4つほど録音してみました。

ホストはApple Garageバンドで、1トラックずつWX5で吹いてMIDI録音して重ねました。
音源は全てソフトシンセのIFW(1.0b25)です。


♪1 
Jazz Standards for Sax Quartet」の楽譜を使用。まだ一般公開されてませんがIFWの1.0b25ではDWGS波形を使えるようになっていて、その音色をメインに使った音になってます。
Watermelon Man (WX5, IFW1.0b25) by wx5workbook



♪2
これも「Jazz Standards for Sax Quartet」の楽譜を使用。以前同じものを公開したこともありましたが、新調したWX5で吹き直しました。おかげでビブラートが多少かけやすくなりました。といってもあんまり上手くないなぁ・・・・
Someone To Watch Over Me (WX5,IFW1.0b25) by wx5workbook



♪3
先日小学校の音楽鑑賞会的なイベントでビッグバンドで演奏する機会がありまして、ソプラノサックスの楽器紹介で 使うために採譜しました。
本番は生サックスでやりましたがここではシンプルなシンセ音色で録音してみました、これのみ3本で、全部同じ音色、50%のPulse波に少しブレスで開くフィルターをかけてある、だけです。うーん、四分音符の線がそろわないーーーー
!・・これでも結構練習したんだけど・・・録音後クオンタイズをかけてみたらなんか不自然になってしまって、どうにも自然なクオンタイズにする設定がわからなかったのでリアルタイムのままです。
Pythagoraswitch (WX5, IFW1.0b25) by wx5workbook



♪4「Jazz Standards BY Saxophobia Vol.2」の楽譜を使用。音色は2曲目とおおよそ同じ。この曲同じパートでメロディーとハーモニーとオブリガードがころころ入れ替わるのでのバランスとるのが難しいです。生サックスのカルテットだと慣れてるので問題ないんですがウインドシンセでヘッドホンで一人多重録音だとよくわかんなくなっちゃう。。。
Be My Apple (WX5, IFW1.0b25) by wx5workbook

タグ : WX5 ソフトシンセ 録音してみた

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2011.10.23 (Sun)

WX5お手入れ記録&失敗して新調

9月初めごろからの個人的経験のまとめであります。

春頃からFMHornやらewiVoicingやらIFWやら、その他のソフトシンセの導入やらでWX5を触っている時間が格段に増えたこともあり
消耗部分にかなりのガタを感じるようになりました。具体的には
・オクターブキーが割れてグラグラ
・マウスピースボロボロ(下写真)
・リードの裏削れまくり
・リード止めるネジのネジ山がつぶれてリード取り外せない
・リップセンサーがいまひとつスムーズでない

WX5MP.jpg


マウスピース、リード、ネジ、オクターブキーが消耗品なのはわかっているので、自分で交換することに。
各部品をイシバシ楽器さんの実店舗に注文しましていずれも1週間くらいで入荷。
参考までにそのときの価格など書いておきます。番号はYAMAHAの部品番号です。
なお、マウスピースにはネジが付属しているものだと思っていたら別売でした。

・マウスピース(リード使用用) V2007800/MP WX-5 税込378円
・リード V2007900/REED WX-5 税込378円
・リードをマウスピースに固定するネジ WE994200/SCREW TP #P +OVAL 2. 6X6 MFZN2B3 税込126円
・オクターブキーA(±1オクターブ用) V22166400/KEY, OCT A WX5 税込294円
・オクターブキーB(±2オクターブ用)V2216500/KEY, OCT B WX5
(オクターブキーBは数年前購入したときの番号、価格は正確には忘れましたが数百円でした)

マウスピースとネジは実はWX5購入以来初の交換。リードをネジで止めようとしたら
新品のマウスピース側の穴は結構小さく作ってあるみたいで、結構力を入れながら締めないとネジが入っていかなくて、びっくり。
まあ、マウスピースとリードの交換は特に分解も必要ないので問題なく終わりました。

オクターブキーの交換は本体分解しないといけないのですが、
前にやったこともあるから大丈夫!余裕余裕!と気軽に分解して、オクターブキー交換して、ついでに内部の拭き掃除などして、再度組み付けて
吹いてみると、あれ、いまいちオクターブキーの反応が悪い。
ちょっと組み付けにゆがみでもあったかなーと思って再度開いていると、

ちょっと力をかけてしまったのか、
WX端子のリード線やら、ベンドセンサーのリード線が半田付けの部分でポロっと切れてしまったり
組み付けている最中に本体の下のほうのネジ穴部分のプラスチックが3カ所ほど割れて、その部分のネジ締めできなくなってしまったり
カンチレバーの位置がずれてしまい、なんだかどうやってももとに戻らなくなってしまい・・・と、要するに

もとにもどせなくなっちゃった~!!!

という状況になってしまいました(泣)。

まあ自己責任でありますから何も言えませんが
さすがに購入以来12年それなりに使っているといろんなところが弱くなっているのだろうなと。
きちんと修理に出しても良いのですが、
かなりの部分に手をいれなければならないだろうし、もういろんなところが錆びたりしてるし、
そもそも親指ベンドホイールは数年前から壊れてて使えなくなってるし、
その他にも症状として感じないんだけど実は悪くなっている部分、もあるだろうな、ということで
この際、ということで、意を決して、新調いたしました!

oldnewWX5.jpg
(上が新調。下はいままでの相棒のWX5ブルー、12年ありがと!)


まあどこも変わりない普通のWX5なんですけども、
新品で買おうかと思いましたが、その前にとりあえず状態の良い中古の心当たりは無いかとウインドシンセ廃人仲間にあたってみたところ
ありがたくも、あまりつかっていないからと、HELOHELOさんに、とっても状態の良い品を良心価格で譲っていただけました。
HELOHELOさんありがとう!大事に使わせていただきます!

で、新調したWX5を吹いてみると
リップベンドがめちゃくちゃスムーズ!
リップベンドビブラートもかなりかけやすくなった!
ベンドがからむようなフレーズで、いままでどれだけ練習してもいまいちうまくできなかった高速フレーズが、簡単にできるようになっちゃった!
というわけで、やっぱり、完全NGといかないまでも不調、な部分はあったようです。
その後とにかくいろいろ吹きながら、ブレスセンサの感度の設定の微調整を繰り返して、落ち着くまで1ヶ月くらいかかりましたが、
快適に動いております。新調してよかった!
快適具合がわかるようなデモ演奏というのはありませんが、先の10/2のエントリの録音から新調WX5での吹奏になってます。

タグ : WX5 日記

11:51  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Top↑

2011.10.12 (Wed)

The Sax Vol.49(2011年11月号) ほか

9月末にThe Sax Vol.49(2011年11月号)が出ていました。

http://www.alsoj.net/store/view/S49.html




宮崎隆睦さんが講師の連載のEWI 特集「MEETS EWI!」が掲載されております。もう19回目なんですね。
今号は、クラリネットアンサンブル「カラフル」の女性4人組に宮崎氏がEWIをレクチャーする、という内容。右手・左手の親指の使い方とか解説されてます。この辺悩んでいる方は一読の価値ありかもしれません。あとは先日のインストアデモのレポートも。

なお、前々号の時点より、WEB上で宮崎さんが音色編集をいろいろやって音色まで聴かせてくれる動画などの連動企画をやることが告知されておりましたが、今現在のところまだのようです。それとも私が見つけられないだけ???
http://www.alsoj.net/sax/index.html

---11/7追記 9月末より始まっていたようです---
http://www.alsoj.net/meets-ewi/index.html
----------------------------------------



カラフルさんのオフィシャルサイトはこちら
http://music.geocities.jp/colorful_clarinetquartet/
8月に発売されたアルバム「LOVE SONGS」に1曲、EWIでのアンサンブルが収録されています。
11曲目、AKB48のカバーの「ヘビーローテーション」です。
AMAZON↓で視聴できます。私の感想はノーコメント(笑)



11/3~6の楽器フェア(@横浜パシフィコ)でAKAIのブースでもEWIのデモをされるそうです。
AKAI(プロ・オーディオ・ジャパン)の出展情報↓
http://musicfair.jp/exhibitor/information.html?id=MF11047

宮崎さんのEWIデモは今年もありますね。楽しみ。他にもたくさんの方がデモされるんですね。
(以下上記リンク先より引用)
ブース内: <EWIデモンストレーション演奏>
演奏者:宮崎隆睦/佐々木亜紀子/遠藤真理子/カラフル(敬称略)

楽器ふれあい広場: <一部EWIを使用したデモンストレーション演奏>
演奏者:宮崎隆睦/カラフル(敬称略)

楽器フェア関連はそのうち別エントリにしますがとりいそぎ、
YAMAHAブースではウインドシンセ関連は全く無いみたいですね。やはり残念。
http://jp.yamaha.com/events/gf/


23:07  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.10.02 (Sun)

ewiVoicing 複数同時起動を試す

 前エントリで紹介しましたyanaseさんのewiVoicingですが、ver. upによって格段に設定しやすくなったScaleボイシングと、前々から使ってますRotateボイシングを併用できたらおもしろいかなー、と思って、ewiVoicingが複数同時に起動できればできるだろーなーと思って、やってみたら何も工夫せず普通にできちゃいました↓(クリックで拡大)。

capture_evs.jpg


で、とりあえず録音してみました↓。WX5で、AULabをホストにしてIFWを鳴らしてます。伴奏はiReal bのプリセット。
IFW-ewiVoicing-Impressions (Test) by wx5workbook

 演奏のほうは全く実力不足でスミマセン。設定としてはモードの曲ということでとりあえず一番シンプルにD DorianとEb Dorianを設定して、フットコントローラー(MFC10)でプログラムチェンジを送信して演奏中適宜切り替えてます。最初はDorianスケールボイシングだけで、アドリブの2コーラス目から4cycleのRotateを1音だけ加えてます。1曲ずーーとこの調子で演奏するとやりすぎかなとは思いますが、控えめに使えば強力な飛び道具になるなーと思いました。
Mac環境の方はぜひ一度ewiVoicingを試して見てはいかがでしょう!

タグ : ソフトウェア ソフトシンセ 録音してみた WX5

10:57  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑
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