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2006.05.31 (Wed)

Gordon Goodwinの新盤発売!

総合的に見て、現在世界最強ビッグバンド!と断言してしまいます、
Gordon GoodwinのBig Phat Bandの新作 The Phat Pack が近日発売です

The Phat PackThe Phat Pack
Gordon Goodwin

曲名リスト
1. Cut 'n Run
2. Too Close For Comfort (featuring Diane Reeves)
3. Count Bubba's Revenge
4. Play That Funky Music (featuring David Sanborn)
5. The Phat Pack
6. Hunting Wabbits 2 (A Bad Hare Day)
7. La Almeja Pequena (The Little Clam)
8. Get In Line
9. Attack of the Killer Tomatoes
10. Under the Wire (featuring Eddie Daniels)
11. Whodunnit?
12. It Was a Very Good Year (featuring Take 6)
13. Ever Braver, Ever Stronger (An American Elegy)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


とりあえずamazonでは6/13発売になってますが、ビッグバンドの輸入CD/楽譜ではおなじみのmusicstore.jpさんでは、6/1発売になってますね。国内だと一番早いでしょうか。
musicstore.jpのサイトに詳しいレビューが載ってます

僕はamazonに注文済み。今から楽しみ~です。
個人的にはサンボーンがゲストで入ってる曲が楽しみかな。ちなみにこのバンド、リードアルトがエリックマリエンサルです。マリエンサルをバックにサンボーンが吹くわけですよ。
なんちゅー贅沢な。
過去の2作は、CD版があったり、DVD-AUDIO版があったり、いろいろバージョン違いがあってわかりにくかったですが、今回からはシンプルに「いろいろ楽しめるDVD付きCD」の1バージョンでわかりやすくなりましたね。これで2500円しないってんだから文句の付けようがないっ!!!(あえて言うならジャケットのデザインが・・・・・・・・・)

ついでですのでこのバンドを簡単に説明しときますと、米国LA中心に腕っこきメンバーを集めて、アレンジャーのGordon Goodwinが作ったバンドです。今回が3作目。スピード感溢れるカラッとしたリズム。初心者にもわかりやすく玄人も唸らせる、スイング、ベイシー、フュージョン、ラテン、いろんなスタイルのビッグバンドの「一番オイシイトコロ」を詰め込んだアレンジ。完璧なアンサンブル。強力なソロ。文句のつけようがありません。一度くらい来日してほしいもんです。
既にBigband愛好者の方で知らない方は少ないと思いますが、知らなかったと言う方は是非聴いてみてください。
公式サイトで、前作・前々作の音が聞けます。(リンク先いきなり音が出るので注意。)聴けば納得していただけると思います。

ちなみに過去のアルバムは
XXL
XXL


Swingin' for the Fences
Swingin' for the Fences

が出てます。どちらも超おすすめです。
それから
http://ntjazz.com/Jazz_Festival/2005/fest05archives.htm
から、このバンドのライブビデオファイルが無料で見れます。まだ見たこと無い方は是非。マリエンサルの超絶ソロに注目!
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テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

タグ : ジャズ

21:24  |  この記事のみ表示  |  CD/DVD  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.05.25 (Thu)

AKAIが宮崎隆陸氏による EWI4000s デモ演奏をUP

AKAI(日)に昨年11月の楽器フェア時の
宮崎隆陸氏による EWI4000s デモンストレーション演奏の一部がUPされました

http://www.akai-pro.jp/pgs/right/product/pickup/right_ewi4ks_video.html

タグ : イベント EWI 動画 宮崎隆睦

22:00  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.05.17 (Wed)

EWI4000s演奏いろいろ他

米ML経由情報:Boston在住のMusicianでFl/EwiプレーヤHiroaki Honshuku氏のサイト「A-NO-NE Music」にてEWI4000s Sound Clipsが公開されています。
http://a-no-ne.com/music/live/
ライブハウスでの生録でチャールスロイドの"Forest Flower"等の演奏が聴けます。すばらしいです。

***
**
*

14日放送のNHK-FM、Session2006はT-SQUAREの出演でしたが
(ちなみに5/19に再放送されます)
録音しておいたのをようやく今日まとめて聴きました。
伊東たけし氏のEWI4000sのプレイを堪能しました
ロックな曲調にはさすがに「Judd」音色って良く合いますね。
EWIヲタとしては他の音色も聴いてみたい気はしましたが、まあ曲にはとてもあっているので文句はありません
3020mのJuddとほぼ同じだけどちょっと違う4000sなりの個性があるJudd、良いなあと思いました。
一番「これが4000sかあ!!!」って思ったのはTruthのテーマの最後のほうで出てきた定番の「ラソファレ・ラソファレで4オクターブ下降」(厳密には今回はラソファレって吹いてないみたいだけど)のフレーズ。

すんごいスムーズ。

その他全体的に、高速フレーズとか、ベンドの切れ味とか、「反応が速い!」んだなあーと思いました。



4000s欲しいー



*
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***

今売りのJazz Life 2006年6月号見てたら、WX5の広告が載ってました。
WX5とVL70-mそのものは変わってませんが、
広告の作りやキャッチコピーが新しいものに変わってました
YAMAHAさんのほうもプロモーションに気合いを入れ始めたというところでしょうか。
せっかくですからデモとかセミナーとかやって欲しいっす

タグ : EWI WX 雑誌 伊東たけし

22:38  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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