--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  この記事のみ表示  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.02.28 (Tue)

さらにEWI4000s動画

またまた米MLからのネタ。少し前にサックス奏者Mike Phillipsについて書きましたが、その氏がEWI4000sを吹いている動画が公開されました。。

http://derekwyatt.org/blog_entry/full_entry/23

からどうぞ。
動画の場所がわからない場合直リンは
http://derekwyatt.org/files/MikePhillips5.mov
になります。

リハーサルでジャムってるのをホームビデオで撮ったみたいですね。そのつもりで雰囲気を楽しみましょう。
個人的には、ホールド機能って、かなりいろいろ使えるんだなと。
WX5も同じ機能はあるけど、VL70-mって単音しか出ないから、同じことをやろうとするとVL70-mを複数台か、ポリ発音できる音源が必要になってきて、いろいろ面倒。単体で気軽にできちゃうのはやっぱり魅力だなあ。

スポンサーサイト

タグ : EWI 動画

12:52  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  Top↑

2006.02.19 (Sun)

近況

1月後半から公私共余裕がなかったけどなんとか一段落ついてひさしぶりに一息つけているこの週末です。

先々週は久しぶりに風邪ひきました。インフルエンザではなかったけど、2日ほどダウンしてました。体調悪いのはしょっちゅうだけど、「きれいな風邪で寝ていた」記憶がここ数年なかったので(何とかは風邪引かない?)かえって新鮮でしたが、体調崩すと耳が詰まる傾向のある私としては数日後にコンボでライブの予定だったので直るかどうかヒヤヒヤでした。なんとかぎりぎり直って無事にライブ終了できてホッ。

まあ演奏のほうは、反省点もたくさんありますが、昨年からのサックスレッスンの成果は少しづつは出ているかなとは思うのでその点は嬉しい。

そのレッスンですが3日前に通算7回目受講終了。コルトレーンの"Locomotion"とマクリーンの"I Love You"の分析をやって、次回の課題は”ALL THE THINGS YOU ARE”で書きソロ書いてくる、ということに。この曲転調のとこが嫌で見て見ぬふりをしてきましたがもう逃げられないなぁ・・・。

 それから、メインのアルトサックス(Selmer SA80-I)を某有名店に調整に出しました。昨年後半から下の"C"から下の音が出づらい状態で、その他のバランスもかなりおかしかったので、2年半ぶりくらいということもあり、タンポ全交換+悪いとこ全部直して10万円コースを覚悟していたんですが、そんなに悪くないということで見積もり2.5万でした。ということでどうせなら、ということでオプション扱いの完全分解清掃(約1.5万)もやってもらい、最終的に「タンポ3つ交換、ネックコルク張替、分解清掃、完全調整で税込み4万ちょっと」で済みました。納期も約10日だったし、満足満足。完全分解清掃は買ってから20年で初めてで、隅に貯まった20年分のゴミもきれいになりピカピカ。吹いてみたけど低音はもちろんきちんと出るし、調子良いです。嬉しいなぁー。
 やっぱり、今度から年に1度はきちんと調整に出そう、と思いました。
 
 実はメイン楽器の買い換えも考えていて、昨年秋の楽器フェアから後いろんなとこでいろんな機種を試奏してたんですが、現行機がこれだけ良くなると、買い換えの必要も無いかなと思うので、やっぱり買わないことにしました(爆)。浮いた予算は新MACとEWIの購入に回します。

 ちなみに試奏したのはセルマー、ヤマハ、ヤナギサワ、キャノンボール、カドソン、ランポーネ、の各現行の上位機種各種。(ビンテージ系は手に余るので手を出さないことにしてます)
 みんな良い楽器でしたが明確にわかりやすい個性を感じたのはキャノンボールとカドソンかなあ。特にキャノンボールはコントロールしやすいし、コンテンポラリー~フュージョン寄りな曲ではそのバリッとした音色で演奏している自分がイメージできたので、もしお金持ちだったら買い増しで欲しいんですが。。。残念ながら、あきらめます。この際今のSA80に一生の操を立てるつもりで(笑

--------
-------
----

ところでサックス以外で最近つとにハマッているのが「のだめカンタービレ」。昨年あたりからかなり話題になっているクラシック音楽界が舞台の漫画です。だいたい流行の漫画にはたいしたモノがない、音楽漫画にもたいしたモノはない、って偏った先入観もあってずっと素通りしてきたんですがたまたまコンビニで第1巻を立ち読みしたらハマッてしまい、速攻で本屋で全巻大人買い。二晩でダーッと読み切りましたがいやー、感動した。読んだ漫画が夢に出てきたのは、いつ以来だろう。
ストーリーも普通におもしろいのですが、なんと言っても節目節目で出てくる演奏のシーンがいいです。画面から音が聞こえる。それも自分の知りうる「最高の瞬間の音」が。
 巧拙は問わず演奏経験のある人なら演奏中に「全ての音と雰囲気が最高の状態で化学反応して演りながら身を震わせる至高の瞬間」の経験があると思います。(僕の場合20年近く音楽やっていままで、3回くらいかな~。でも、あの瞬間が忘れられないので、ずっと音楽をやっている・・・)この漫画を読むと場面ごとにその瞬間の記憶がフラッシュバックして感動に浸れます。そりゃーハマりますわなぁー。
もちろん画にそれだけの表現力があるってことなんでしょうがやっぱり漫画という媒体はすばらしいですなー。これが音付きのアニメや映画になっちゃったら、どんなに一流の演奏家の演奏がつこうとも全ての場面で自分の理想の音が出てくるわけじゃないですから、ここまでの感動は味わえないでしょう。
 実際この漫画のこともありひさしぶりにクラシック聴く気になって、ちょうど近所で在京のプロオーケストラの公演があったので10数年ぶりにオーケストラのコンサートに行きましたが(モーツァルトの40番とかやった)、身を震わす感動までは至らず。いやとってもすばらしかったですけどね。気持ちよくて、心地よくて、爆睡(笑)。それはそれでこの上無く贅沢な時間なわけで、まさに夢見ごごちで幸せなひとときを堪能したのでありました。

タグ : 日記 サックス

09:16  |  この記事のみ表示  |  サックス  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.02.18 (Sat)

ヘッドホン買いました

iPod用に使っていたゼンハイザーのヘッドホンMX500が断線してしまったので買い換えました。今度はカナル型が良かったので、店頭で試聴してかなり良かった↓

audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 BK]audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 BK]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


を購入。となりに数倍以上の値段がついてる有名なSHUREのとかも有って聞きくらべたけれど、店頭(=街中)でiPodのMP3聴く条件では全く遜色無かったしむしろ低音がよく出てるように聞こえました。バスタムの重低音を最大音量でかけても余裕で鳴ってくれるし高音も変にシャリシャリしないし、サックスやピアノの音も自然。

もっとも買って聴いてみたら、店頭で聴いたときよりわずかに低音が少ないように感じましたが、新品だからエージング不足の問題かも。いずれにしろ音のバランスは悪くないし、とにかくこの値段のモノとしてはかなり良いと思います。音モレも密閉型だから前よりは圧倒的に少ないし。気に入ってます。

タグ : 日記 試してみた

15:17  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(4)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.02.17 (Fri)

EWI4000s サウンドデモが公開

ewi-evi.comで 
管理人でプロ奏者のClay氏の演奏によるAKAI EWI4000sのサウンドデモが公開されました。
http://www.ewi-evi.com/4000s-samples.htm

リバーブだけ外部エフェクトかけてるけど他はプリセットのままとのこと。

しかし、流石に巧いなぁ〜

サンプルNo.1の音色、楽器フェアで実際に吹いたときも思ったけど、本当にすばらしい。息の使い方で本当にいろんな表情が出せる。

No.4はブレスノイズが凄く良い感じ。

No.11、2音の和音にブレスノイズものせてこんな音もつくれるんですねぇー

No.13 なんか歪ませかたが絶妙だしー。

No.19 途中管楽器で言うところのグロウルというかフラッタータンギングというかファズというかそんな表現が出てきますがこんなんもできるんだー。

とにかく楽器フェアで吹いた4000sは吹奏感が抜群でしたし、今回のデモを聴いても、あの曲をこういう音でこういう風に吹きたい、というイマジネーションが沸くんですよねー。早く欲しいなぁー。

某筋の噂によればAKAI公式サイトにある「ノイズ問題」はまったく邪推の余地のない真実らしいですが発売時期は、果たして、どうなりますでしょうか。。。。




タグ : EWI 試聴

22:50  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.02.17 (Fri)

WX5公式紹介コンテンツ

YAMAHAサイト内コンテンツ「おとなを、休む日」
にWX5の紹介が公開されていました
http://www.holiday.yamaha.co.jp/concierge/performance/028/index.html
昨年12月公開だったんですね。全然気が付かなかった(笑
それにしても「ウインドシンセおすすめCD」がトムスコットはともかくSQUAREにブレッカーっていうのが・・・(EWIじゃん!)・・・なんとも。

なお同じコンテンツでEZ-TPも紹介されています。
http://www.holiday.yamaha.co.jp/concierge/performance/021/index.html

また、以前紹介済みですがYAMAHAの「DESIGN」というコンテンツでも
http://www.yamaha.co.jp/design/products/1990/wx5/index.html
WX5が紹介されています。大変綺麗なコンテンツです。




タグ : YAMAHA WX

22:41  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.02.11 (Sat)

Old School, New Lessons / Bob Mintzer Big Band

Bob Mintzerの新作が2月末に出ます!

Old School New LessonsOld School New Lessons
Bob Mintzer

曲名リスト
1. Not Quite Yet
2. Mofongo
3. My One And Only Love
4. Runferyerlife
5. Mosaic
6. Resolution
7. March Majestic
8. Black Sand
9. Go Go

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今作はmintzerのビッグバンドにyellowjacetsも加わってのライブ盤です。贅沢~。

レーベルtelarcのページでメンバーの確認と試聴が出来ます。クレジットには無いけれど、2曲目のmofongoを試聴するといきなりEWIサウンドが出てきますよ。ちょっと嬉しい。
というわけで、予約中。

ところで前々回のエントリで触れたTom Scottの新盤もtelarcから出るんですね。詳細も書いてあるし試聴もできますね。
http://www.telarc.com/Jazz/title.asp?sku=CD%2D81021&mscssid=W39XA8775MP49LFVSTJPXW9WUUTH7NH1
結局2004年のライブということでこちらはウィンドシンセは入ってないっぽいですね。それにしてもTom scottの(めずらしく)ジャジーなサックスも良いですがゲストのPhil Woodsにやっぱり唸ってしまった私でした。こっちも予約中。

それにしてもこのtelarcレーベルの作品、何故か私自身は最近良く買ってますね

フリーダウンロードのコーナー
http://www.telarc.com/dd/
ではいろんな曲が高音質MP3で一曲丸々フリーで落とせますし
ビデオのコーナーでは
http://www.telarc.com/screeningroom/
上原ひろみの演奏とか、ブレッカーのインタビューとか見れます
時々覗くと面白いですtelarcのサイト。

タグ : Mintzer EWI CD

21:10  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.02.11 (Sat)

Mike Phillips

古いネタになってしまいますが米MLからのネタ。
先に行われたアメフトのスーパーボールの試合前のイベント(?)でスティービーワンダーとサックス奏者のMike Phillipsが共演、Mike Phillipsはサックスと共にEWI4000sを演奏したそうです。(といっても一応使っただけでソロとか目立った使い方はなかったそうですが)

検索してみたら最新アルバムでも一応EWI使ってるみたいです
http://www.smooth-jazz.de/firstview/MikePhillips/UncommonDenominator.htm

Mike Phillipsって私しらなっかたんですがamazonで試聴してみたら
Uncommon Denominator
Mike Phillips
B0009XFIV4


一応スムースジャズだけどスムースというよりはジャジーでバッピッシュでファンキーで骨太のサウンド。かなり気に入りました。

タグ : EWI CD

20:36  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  Top↑

2006.02.01 (Wed)

Tom ScottがEWIに乗り換え

先のエントリで、NAMMでTom ScottがEWI4000sを褒めてたという情報を書きましたが

何気にTom Scottのサイト見てみたら
http://www.tomscottmusic.com/

Equipmentのコーナーに

>Wind Controller:
>AKAI EWI4000S

の記述が!
まじすか!乗り換えたんか!
   (ご存じの通りTomはリリコン以降つい先までずっとWXシリーズを使ってました)
確かに昨年の楽器フェアで4000s吹いたときはすごく良かったんで、乗り換えた気持ちもわからんではないですが。
WX派の私としてはかなりショック。
(といってもそのうち私も4000s買うつもりですが)

YAMAHAさんにはちょっと焦って欲しい。

。。。。

ところでTomの久々のニューアルバムがこの2月に出ます。

Bebop United
Tom Scott
B000E6FSR0


レーベルの
http://www.mcgjazz.org/
見てもあまり詳しい情報は載ってないんですがPhil Woodsが参加したりとか、タイトル通りかなりビバップ系なアルバムっぽいですね。EWIは収録されてないっぽいかな?どうなんでしょう。もし収録されていれば世界初の4000s入りアルバムなんですがね。

--------------------------
NAMM関連の追記
http://www.onebluemonkey.com/news1.asp?id=398
にEWI4000sの動画レポートが出てます。Clay Konner氏による解説とデモ演奏です。
中盤にホールド機能の実演解説なんかもあります。
後半はずっと軽めのフュージョン的な曲のデモ演奏ですのでそれだけでも楽しめます

タグ : EWI

13:04  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。