--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  この記事のみ表示  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.11.30 (Wed)

レッスン

サックスはもう20年吹いてますがきちんと先生について習い始めたのが半年前。
月イチレッスン、今日はその6回目でした。
1回目のアンブシュアや息の使い方から始まって前回コンディミまで到着。
今日はその応用をいろいろと。で、いろいろやっているうちにブルースの話になって、
ブルースのトランスクライブとして、パーカーは当然やるとして、それ以外のおすすめを伺ったところ下記のような回答を得たので、メモメモ。
クレッセント
ジョン・コルトレーン マッコイ・タイナー ジミー・ギャリソン
B000AA7DS2

3曲目 Bessie's Blues
  ---既に持ってる市販のコピー本に載ってるのでちょっと楽ができるかな・・・

Coltrane Plays the Blues
John Coltrane
B00004WH7B

ブルース集。変なキーが多いとか。これ持ってないなあ。買わなくちゃあ・・・。

Someday My Prince Will Come
Miles Davis
B00000J7SU

3曲目、Pfrancingのハンクモブレーのソロ。

あと、スティットとマクリーンがフレーズの分析がやりやすいのでどれでもー。とのこと。

あとブルースじゃないけど
スイング・スワング・スインギン
ジャッキー・マクリーン ウォルター・ビショップ ジミー・ギャリソン
B000228WJM

の5曲目I Love You が課題で出た。

・・・・宿題多いっすぅ。がんばんなきゃー。
スポンサーサイト

タグ : サックス 日記 CD

22:09  |  この記事のみ表示  |  サックス  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.11.26 (Sat)

e-Sax ファーストインプレッション

というわけで昨日我が家に到着したAltoSax用の消音器「e-Sax」ですが
(公式ページは http://www5a.biglobe.ne.jp/~bestbras/bestbrass07_026.htm )

実は自分が購入したわけではありませんで。

楽器フェアでのe-Saxの話を、僕の所属するビッグバンドのメンバーにしたら、
一人、「それ欲しい。買う。買ってきて~」という方がいて、
つまりは代理で買ったというわけです。
もちろんひきわたすまでのしばらくの間、僕が試していいよという条件で(笑

ちなみにしばらくは都内に出る機会がなかったのでもないので、
楽天で

買っちゃいました。
2、3日楽天のようすを観察しましたけど、すごいですね。毎日、安い順に、どんどん「在庫なし」になっていくですよ。人気のほどがうかがえます。

というわけでしばらく使い倒させていただくつもりなんですが
今日は2時間ほど試したので、その第一印象。

まず本体を開けた瞬間は「うーむ、原料原価は安そう」と思ってしまいました(笑)。まあ、それぞれの素材そのものの原価は安くても、それらの材料の「ベストの組み合わせに到るまでのノウハウ」がものすごい高価ですからねぇ。それを考えれば決して高い値段ではないですね。
まずはこの製品でバシバシ初期投資を回収して、テナー用とか更なる改良を、どんどんしていただきたいと思います。

で、使用した感想。

初心者~中級者用の「練習用消音器」としては、余裕を持って合格ラインを超えていて充分使える。すばらしい。サックス用の"使える"消音器を初めて実現した、ということに対して最大級の賛辞を送りたい。
けれども不満に感じる点も多いので、特に中級者以上には、万人におすすめするものではない、とは感じました。

良い点。

・消音性能は、築ウン十年すきま風ぴゅーぴゅーの我が屋でも、玄関の外ではほとんど聞こえないくらいで、一人住まいなら夜中でも練習できそう。これが一番重要な性能だと思うので、これができているだけで、基本的に文句なし。すばらしい。
・低音から高音まで吹奏感もあまりかわらないのでいつもどおりの感覚でふける
・ヘッドホンなしでも丁度良い音量・音質の音が洩れてくるので、ヘッドホンなしで「思い立った時気軽に」練習できる。

いまいちな点
・付属の使用説明書、非常にわかりにくい。「写真のように標準位置で」っていったってどれが標準位置だか全然わからない。もっと写真と説明を増やして!できればカラーで。
・ヘッドホン出力のボリュームがちょっと小さい。
・内蔵エコーの品質がしょぼすぎ。また、エコーをONにするとノイズが多すぎてどうしようもない(まあどちらにしろ僕はエコー使わないのでいいっちゃいいんですが)
・吸音材の表面が意外に禿げやすく毛玉(?)がにすぐできる。
・寒いとこで吹くと、「サックスのベルの中に結露の水が速攻で溜まる」あたりまえなんだけどね。でも捨てるにはいちいちe-Saxを開けなきゃいけないのが面倒。

今後こちらのほうで、いろいろ調節や確認が必要な点。
・使用サックスは、仏セルマーSA80シリーズ1、なんですが、説明書にある「標準の位置」だと、右手小指キー、および最高音あたりの運指(D#以上)が左右ともちょっと狭くてやりにくい。今後いろいろ位置調節していく必要あり。
・微妙なブレスノイズ量調節による音質調節とか、極わずかな換え指による極微妙な音質の変化とかが、出てくる音にあまり反映されていないように感じる・・・・・けれども、単に自分のイメージと出てくる音が一致していないだけかもしれないので、これについてはもう少し使ってみないとなんともいえないかな。


・もしかしたら不良品にあたったかもしれない
e-Saxはケースの内部で、ゴム状の素材でサックスを固定するわけですが、アルトサックスはメーカーにより形状が異なるので、そのゴム状の素材の位置を調節してやって、各社のサックスにあわせるわけです。

で、そのゴムの位置の動かし方ですが、ゴムの底と、くっつけるケース側のしかるべき位置にレゴブロックのような「オス・メスの穴」が空いていて、それをはめ込む仕組みになっています。bottomspacer.jpg

写真は、サックスの一番底の部分を固定する「ボトムスペーサ」と言う名前が付いたゴム状の素材なんですが、
なんだか僕のところに来たやつは、その底部が、中央部分が少しヘコむように全体が変形していて、ケースの穴にきちんと入らないんですよ。
端っこの穴だけなんとかはめ込んで固定して、楽器を吹くと、しばらくしてはずれてしまい、中で楽器がぐ~らぐら。どうにも困ったもんです。
いろいろ力をかけたりあたためたりしたけど、どうやってもきちんとはめ込めない。
「ボトムスペーサ」の変形具合を見ると、どう考えてもはまりそうにないので、
これは不良品ではないかとも思います。製造元に問い合わせてみます。

 ※11/29追記:ベストブラスさんに問い合わせたところボトムスぺーサの一部ロットに成形不良の問題が発生しているそうで、現在購入店経由で交換手続き中です。

ググってみると、僕と同じような症状の方もいるようですが、
他の大多数の皆さんは問題なくハメ込めているのでしょうか?
(TAKさんのは、いかがでしょうか??)


とりあえず、そんな状況ですが、せっかくなので録音してみました。(期間限定公開)
バップ風
サックスはセルマーSA80シリーズ1、MPはMAYER 6Mです。
e-Saxのラインアウトを直でミキサーにつっこんで、カラオケと合わせて一発録りです
レベル調節バランス悪くてすみません。MTR欲しい。
結構、「オンマイク」な感じで録れますね。
このラインアウトは結構レベルが低めで、ミキサーのボリュームは結構上のほうになってます。


さんちゃん風
サックスは前といっしょ。MPもMAYERです。
こっちはラインアウトにエフェクタ(コーラス+リバーブ)直列でかけてます。
カラオケといっしょに、WET音も聞きながら一発録り。
耳と歯からくるDRY音とエフェクタのWET音聞きながら演奏するのって難しいですね。本当はどういう音になってるか、全然わからないですね。こういうのやったことなかったんで新鮮でした。

いいかげんな録音ですが、まあe-Saxはこういう楽しみ方もできるということで。
その他いろいろ思うところもありますが、基本的にはすばらしい製品と思います。
でも急がない人は、もう少しロット数が重なるまで待っても良いかも。
あと出来るだけ、実際に店で、店員さんの使用説明をうけた方が良いと思います。
結構位置調節のやりかたとか、コツがあって、付属の取り扱い説明書だけだとキビシイところもあると思います。

タグ : サックス 日記

21:38  |  この記事のみ表示  |  サックス  |  TB(0)  |  Comment(5)  |  Top↑

2005.11.25 (Fri)

そして

何故かコレ↓が今自宅に到着。
esax.jpg

詳細は後日ぅ~。

タグ : サックス 日記

23:45  |  この記事のみ表示  |  サックス  |  TB(0)  |  Comment(3)  |  Top↑

2005.11.20 (Sun)

好みの曲しかかからないネットラジオ発見かも。

http://reco-play.com/
経由で知りました、

PANDRA
http://www.pandora.com/
というサイト。
いわゆるネットラジオと言えると思いますが、これが凄い。ただ放送局が作った選曲を聴くのではなくて、自分で聴きたい曲やアーティストの名前を入れると、そのアーティストの曲および、「その曲に近い雰囲気の音楽」をどんどん流してくれます。
それも短い試聴でなくて、1曲丸々全部流れます。音質もBGMには充分すぎるぐらい。
とりあえず登録もせずすぐに20分試せます。気に入ったら、登録すれば無料で使えます(かわりに広告が出る。広告なしの有料バージョンもあり)
ジャケットをクリックすると、通販サイト(米amazon,iTMS)に飛んで、詳細を調べたり買うこともできる。

いままでBGMは、自分のパソコンの中の曲をシャッフル再生してましたが、
もう今度からこっちにしますよ。自分の好みにあう、知らない新しい曲がどんどんかかって、1クリックでその詳細がすぐわかるし買うこともできる。凄い仕組。

曲としては、ロック、ポップス、ジャズと、全ジャンル網羅していますが、
一番凄いとおもったのは、「好みにあう分類」が、かなり絶妙で、すごくツボにはまること。
例えば、「ソニーロリンズ」で選曲した場合は新作旧作名盤とりませてモダンジャズ系の曲がかかりますし、同じテナー奏者でも「マイケルブレッカー」だともっと新しいコンテンポラリー寄りの選曲。
同じコンテンポラリーなジャズでもブレッカーならテナーサックス系が多いし、ケニーギャレットならアルト系が多い。
コートニーパインだと、かなりエッジの効いたトンガリ系ジャズが次々かかるし、YELLOWJACKETSならコンテンポラリーフュージョンだし、SPYRO GYRAならスムース系フュージョン。うーん、わかってるなあ。

タワーオブパワーで選曲したら、全然知らなかったアーティストによる、ホーンズがかっちょいいソウル/ファンク系の曲がずらり。

全然知らないアーティストと出合うのにこれ以上良い方法はないでしょうね。
ある意味良かったです1クリックではアメリカのamazonでしか買えなくて。日本のamazonと直接リンクなんかしてたら次から次へと買ってしまいそうですもん。
おすすめです!

タグ : 試聴

21:38  |  この記事のみ表示  |  ジャズ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.11.16 (Wed)

EZ-AG発表、そしてEZ-TP

今日付けのヤマハのプレスリリースでEZシリーズのアコースティックギター版「EZ-AG」
が発表になりました。
http://www.yamaha.co.jp/news/2005/05111601.html
上記リンク先から記者発表が動画で配信されていますが
なんと野口五郎氏がこれで「私鉄沿線」やってます
ひえー。

ところでこのEZ-AG、先の楽器フェアでも展示されていたらしいのですが、僕はEZ-TPに気をとられていたため全然気づきませんでしたあはは。

各種大手サイトでもちらほら楽器フェアのレポートが出そろってきていますが石橋楽器のレポートがかなり充実しています(現時点で気になる管楽器のカテゴリーがまだなんですが)
http://www.ishibashi.co.jp/report/gakkifair2005/

僕は日程の都合で見れなかった、EZ-TPのデモが動画で出てますね。
早速見てみましたが、

・・・・うーーーーーん、大事なデモ演奏でこれは、いいのか・・・・・?

やっぱ結構難しいのかなコレ。

---------------------------------------------
ついでにEZ-TP関連のメモ。

実はなにげに2005年度のGOOD DESIGN AWARDを受賞してます。
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=31654&lang=ja
楽器フェアではそんなことがわかるようなディスプレイは無かったようですが。(少なくとも僕は気づかなかった)せっかくだから宣伝すればいいのに。

発売当初よりはだいぶ値段も落ち着いております。楽天ではこんなかんじ。


上新電機(株)にて「EZ-TP 阪神タイガースモデル」数量限定で発売中。
「EZ-TP 阪神タイガースモデル」数量限定で発売中。
阪神タイガースロゴステッカー付き、内蔵曲に「六甲おろし」含だそうです。せっかくだから色も虎にしないすればいいのに。

EZトランペット&EZトランペット専用本革持ち手カバー、「たのみこむ」にて人数があつまり次第販売。まだあまり人数集まってませんが・・・

タグ : その他ウインド

22:48  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.11.09 (Wed)

楽器フェア行って来ました その2

先の楽器フェアのリポート続編です。
ウインドシンセ関連はJWSAの方にまとめて書きました。
D-O氏とQ氏にご協力頂いたWEB上では世界初公開となるEWI4000sの音ファイルも公開しております。(御両人に多謝)
是非ご覧ください。
http://sound.jp/windsynth/musicfair2005/index.html

そっちの方にはなんだかんだで書くのに時間がかかりましたがやっと昨日全部書きたい事書けましたので
ここではウインドシンセ以外の印象に残ったことを。

11/5は土曜ということもあり初日よりだいぶ人がおおかったです。また各ブースの音量も初日より大きめで、いろんなデモもあまり落ち着いて聴けなかったですがまあしょうがないですね。D-O氏と、途中から初日にひきつづきQ氏とご一緒させていただき、大変楽しいひとときでした。ありがとうございました。

キャノンボール
http://www.cannonballmusic.com/stonealtos.php
のブース。D-O氏が「日本国内最初のGA1オーナー」ということでそのコネに乗じて展示してあったアルトを全部試奏させていただきました。どれもとっても良く鳴るし非常にコントロールしやすい。価格も競合品に比べ安め。かなり気に入りました。中でも少し落ち着いた音色の総シルバーメッキ(A5-S でしたっけ)が僕のスタイルに特にあっているようで良かったです。もし新しいサックスを買うことがあれば、第一候補にしたいです。

サックス用消音器のe-Sax
http://www.bestbrass.jp/
もD-O様のキャノンボールで試させていただきましたが、使えますねコレ。素の状態と違和感なく吹き込めるし、倍音やフラジオも同じ感じで吹けるので指の練習だけでなく基礎練習もできそう。唯一長時間吹いてるとちょっと手がムレますが、まあ些細なことかな。
夜中に普通の音量でテレビが見れる住環境であれば夜中のサックス練習もできそうですね。家は夜中にヘッドホンしないとテレビ見れないのでやっぱり無理なんだけど、昼間なら自宅問題無く練習できそう。今度どこかの楽器店で自分の楽器で試してみようっと。

いやーもうこの2日間ウインドシンセ触りっぱなしだし、普段絶対に吹けないような高級サックスをとっかえひっかえ吹けるし、宮崎隆睦氏のEWIデモを2回半聴いて、鈴木明男氏のWX5デモを聴いて、各ブーススタッフや製品開発者の貴重なお話を聞いて、いったいここは天国か、てなもんです。こんだけ心の底から楽しいと思ったのは久しぶりでした。時間がたつのが速いこと速いこと。
いつまでもこういうイベントを続けてほしいと願うばかりです。

24金ネック

「吹いてはいけないものを吹いてしまった」
ヤナギサワブースで
”奥からそっと出てきた”
総18金ネック(値段がつけられない非売品)+アルトシルバーソニックを試奏するD-O氏。
ちなみに14金ネックは値段が付いていてお値段47万円強。

タグ : イベント 日記

20:12  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.11.05 (Sat)

Kenny Garrettコピー本

前にもご紹介したKenny Garrettのトランスクライブ集ですが、
久しく「現在お取り扱いできません」だったのが
やっと日アマゾンで買えるようになりました。
しかも安い。
0634074415The Kenny Garrett Collection
Kenny Garrett


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


あのね、大ショックですよ。
実は、どうしても欲しかったので、
当分入荷しないだろうと思って、先月米国アマゾンへ注文してしまったのですよ。
最初納期が「来年1月初旬」なんて出てたんですけど、今見たら「もうすぐ出荷」になってて、キャンセルできないんですよ。
定価+米国からの送料ですよ。
他に3つ、一緒に注文してるんで多少は送料割安になってますが、どう安く計算しても3000円超えるんですよ。それが15%OFFで2060円で送料無料ってなによ。
ちくしょーくやしー。

ちなみに、残りの注文ってのは、Bob Mintzerのジャズ教本なんですが、確認したら日本ではまだ在庫切れだった。ちょっとほっとした。
(本当は日本から買えるようになっては欲しいんだけどね)

タグ : サックス 教則本

01:03  |  この記事のみ表示  |  サックス  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.11.04 (Fri)

楽器フェア行って来ました

楽器フェア初日行って来ました。
第一のお目当ては、もちろんAKAIのNEW EWI、EWI4000s

結論:欲しい。

で、EWI4000sとWX5等ウィンドシンセ関連のレポはJWSAの方に書きましたので
http://sound.jp/windsynth/musicfair2005/index.html

ここでは他に気になったところなど。

・ブースC3だったとおもうけどP.MAURIATってブランドのサックスが置いてあって、まだ日本には入ってきていない、このフェアを足がかりに日本で販売したい、そうなのですが、開場当初からデモで”Darren Rahn”(www.darrenrahn.com)という方がブリブリふいていらしてかっこよかったっす(写真)
051103.jpg

アルトを試奏しましたがなかなか渋い音がして、値段も高くないし、なかなか良かったです。

・その他各社のアルトサックスを試奏。みんな良い楽器だなーと、思いました。僕的にはセルマーリファレンスが一番気に入ったかなあ。でも今持ってるサックス(フラセルSA 1)から買い換えるほどの衝撃をうけたものはなかったかなあ。でもヤナギサワの総14金ネックは確かにすごかったです(出音も、価格も)。
キャノンボールのブースだけたまたま混んでいて試せなかったので、5日にも行く予定なのでそのとき試そうかと思います。

・話題のアルトサックス用ミュート、e-Saxも結構大きく展示されていて、常に試奏待ちでいっぱいでした。途中プロ奏者によるデモ演奏があってチャーリーパーカーとかやってました。(写真)
051103-2.jpg

ミュート付けて吹いて、ミュート内部で拾った音をスピーカーから流しているのですが、消音器のデモ演奏ってそれ自体矛盾しているような気もしますがまあいいか。
僕的にはやっぱり興味はあるのですが、結局人の話声程度の音は洩れるし、そうすると僕の家庭事情ではやっぱろ夜中は吹けないし、それならウィンドシンセでいいか、と。。。

・ひちりき。武蔵野楽器(http://musashino.gagaku.net/)のブースでは絶え間なく「笙」の音がしていて、なにかとおもったら、笙、ひちりき、龍笛といった雅楽の楽器が試奏できるようになって、僕も吹いたこと無かったので、ひちりきと龍笛を吹かせてもらいました。
乱暴に言えばクラリネットとフルートみたいなもんで、一応どっちも素人レベルでは吹けるからか、とりあえずドレミファソラシドだけはなんとか出ましたが、とくにひちりきは思ったよりも上手く吹けて嬉しくなってしまい、値段を聞いたら、入門用のプラ管ひちりきとリードのセットで7~8千円って思ったより安いんで、その場で売って!っていたらここでは売れないっていわれましたが。5日にもう一度行ってみて熱が冷めなければ、買っちゃうかも。

・アウトレットセール というコーナーがあって、野中貿易が出店していて半端モノを投げ売りしていましたがたまたまリードとかあったりして、バンドレンV16アルトリード1000円とか、バンドレンのソプラノ用ゴールドプレートリガチャーも1000円とかがあったので思わず買ってしまいました。あと鈴木楽器で鍵盤ハーモニカとハーモニカキーホルダーも買っちゃった。5日に行ってもさすがにめぼしいものは売り切れてるかな???

5日のイベントはEWIのデモとかWX5のデモとかEZ-TPのデモ(?)とか、コNon Chordsのライブとか、グローバルのブースでは鈴木明男さんやスカパラの演奏とか、見たいイベントがかなりつまっているので楽しみです。

というわけで5日に続く。。

タグ : イベント 日記

03:43  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(2)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。