2016.08.26 (Fri)

またWX5/IFWで多重録音 "Memphis Underground"

あまりかわりばえもしないのですがまたまた録ってみました。



曲はMemphis Underground、フルートのハービー・マンのヒット曲でございます。

こちら↓のアレンジ譜面を使わさせていただきました。
http://www.ryuza.com/downloads.htm
まんなかは全部インプロビゼーションですが。

30年くらい前にFM放送でWorld Saxophone Quartet (WSQ)のライブを聴いて以来WSQ大好きで(アルバムもおおよそ持ってます)、そーいうのやってみたかったのが一応ヒトリボッチで雰囲気を味わえたかなー。というのが今回の録ってみたの感想です。

↓WSQのテーマ曲。いくつかのアルバムはAmazon Primeなら聴きホーダイですね

タグ : WX 録音してみた IFW

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2016.07.30 (Sat)

WX5/IFWで多重録音、ちょっとだけMatrix-12Vも

ひさしぶりに録音してみました。ごぞんじ「リンゴ追分」




楽譜そのものはだいぶ前に買ったんですが
http://www.at-elise.com/elise/JPDPSK00110/
http://www.ongakunoehon.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=272958

細かい音符が多くて練習に時間かかりました。
カルテット部分の音源はすべてIFWです。LogicにMIDI多重レコーディングしたものをバックに、Mainstageでリアルタイム演奏したものをZOOM Q4nで録画&同時録音してます。
イントロだけMatrix-12Vのブレッカー風Rotateハーモニーのソロでやっております。


ZOOM Q4nですが、なかなか広角にとれていいですね。小さなライブハウスで客席にテキトーに置いてもステージ全員写るかんじで良いです。バッテリーが2ステージぶんギリギリなのでモバイルバッテリーつないで使ってます。特にバッテリー由来のノイズもなく快適。



タグ : WX 録音してみた ソフトシンセ

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2015.07.20 (Mon)

WX5 / VL70-mで多重録音クインテット

Youtubeにあげたのはひと月ほども前で、こちらに載せるのが遅くなりいまさらですが、またWX5とVL70-mでサックスアンサンブルの譜面を使って演奏してみました。



機材はWX5とVL70-m、モノラルオーディオ出力をMacに入れて、Logic Pro9にオーディオ多重録音、Logicでパンを振ってリバーブかけてます。各音色はプリセットを元に、先日紹介した「VL-Wizard」でちょっとだけいじった音色を使用してますが、高音域2音色はAir Saxを基にしたもの、あとはTenor Sax2種とBari Sax。途中のパーカッション(?)は「Jurassic」という効果音的音色をいじったもの。

↓使った楽譜と、そのアレンジ元原曲
 

アマチュアビッグバンド経験者なら皆知っている曲。僕も社会人ビッグバンドでアルト吹いて長くなりますがそれを踏まえてもこのアレンジは吹いててとっても楽しいです。けど、リードパートがころころ変わるので全パート一人で吹くとなるとバランスをとるのに結構気をつかいました。

タグ : WX VL70-m 録音してみた

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2015.04.26 (Sun)

WX5 / VL70-mで多重録音カルテット

ひさしぶりに独り多重録音演奏をアップしました



曲は「YO!」

このCDは私自身いままで買ったCDのベスト10に入るくらい超絶お気に入りなのですが(そういえば以前イシモリのボブミンツァーのセミナーに行ったとき待ち時間のBGMにこれがかかってたのを今思い出しました)、このCDの1曲目が出版されているのを知り思わず購入。結構寝かせてたんですが今回やっと録音できました。

最初EWIUSB + IFWでやってたりしたのですが、CDの印象が強いのか、どうもしっくりこなくて、最終的にWX5 + VL70-mのオーディオ多重録音になりました。この曲には生っぽい音色のほうが自分の中ではしっくりきました。
機材をまとめると、WX5、音源は全てVL70-m、オーディオインターフェース(Alesis iO2 express)経由でMacBook Pro(2011)上のApple Logic Pro 9 に多重録音、最後それを鳴らしながらZOOM Q3HDで録画/録音してます。
VL70-mの音色は全てプリセットをベースに自分用に吹きやすくちょっとだけ設定を変えたもの。
Air Sax, Glass Alto, MildTenr、Bari Sax、でソロパートがBass Claにコーラスエフェクトをかけたもの。
基本的にエフェクトなしでLogic Pro 9 に入れて、Logicのほうでリバーブだけかけてます。

オリジナルCDのソロはボブミンツァーのテナーで、あのメジャーだけどゴスペルっぽい雰囲気でアドリブしたかったところが最初どうしてもできなくて、結局ソロパートを耳コピしてできるようにして慣れてから、それを使わずにアドリブするということをしてますがところどころ元ネタが出てきてしまっています。。ミンツァーつながりでエフェクトかましたバスクラ音色にしてみました。

というわけでそんな練習やら、いままでMIDI録音ばかりでオーディオ多重録音したことなかったのでその試行錯誤やらと、いろいろ練習になった動画であります。

タグ : WX VL70-m 録音してみた

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2013.02.17 (Sun)

YAMAHA SC-WX5(WX5用ソフトケース)

最近買ったものシリーズ。 SC-WX5
ヤマハのWX5用ソフトケースです。

YAMAHA SC-WX5

YAMAHA SC-WX5
価格:5,775円(税込、送料別)



たまたま入った楽器屋さんで中古1980yenをみつけて衝動買いしてしまいました。
裸のWX5が丁度の長さです。中にベルクロの輪っかが上下2カ所×2列あって、これでWX5とケーブル類を止めます。
ケーブルの代わりに、WX5をもう一本入れたり、EWIUSBを入れて2本同時に運ぶこともできます。まあWX5とEWIUSBをいっしょに持ち歩く人もいないでしょうが。ちなみにEWI4000sはサイズ的に入りません。
また、フタの側にACアダプタが入れられるくらいの少し広めのポケットがあますが、あまり重いものを入れると中のWX5にがちゃがちゃ当たりそうで、ちょっとACアダプタを入れるのは怖い感じです。ストラップを入れるのが良いでしょうか。
なおVL70-mはどうやっても入りません。手持ち&肩掛け可能。

作りとしては高級感はないが安っぽくはないといった感じですが、クッション豊富な感じではなくややペラペラした感じですので、持ち運びをあまり雑に扱ったり、何か重ねたりするのは怖い感じです。

まー長いことWXのサイトをやっていたりすると特に積極的に使うつもりがなくともコレクションと不必要な責任感と自己満足でこういう物をかってしまったりするわけで後悔はないっ!

でも、実用的には、ソプラノサックス用のソフトケースを流用したほうが、保護能力も高く良いと思います。
 
AKAIのロゴ入りが良い方は、右側がお薦め。

タグ : WX

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2010.09.11 (Sat)

秋 Autumun 祭 第一弾

EWI MASTER BOOK(以降EMBと略。一応公式略称のようですEMB<関係者談。) 収録曲より

Autumn、録音↓してみました。

Autumn_WX5ARIA.mp3

コントローラーはWX5、音源はARIA(EWIUSB)です。
録音用にiMac+GarageBand9を使用。
伴奏はEMB収録カラオケです。(なおこのカラオケのTuningはA=440Hzのようです。)

前回書きました、mixiのEMBコミュの、Autumn祭りにもエントリしています。

最初EWIUSB+ARIAで練習していたんですが、どうにも自分のEWIの限界を感じてしまい結局WX5で録音しました。
他の方のEWIの上手な使いこなし方を聴いていると正直くやしい。結構EWIもがんばって練習してるんだけどなあ。

ちなみに使っているARIAの音色は、
メロディ部
XT Melodies -2db
Micron Lucky -9db

アドリブ部
XT Melodies -2db
Micron Lucky -9db
Xpander Brazz -5db, Trans+12

です。リバーブは全て80%、さらにGarageBand9でリバーブを軽くかけてます。
正確には、XT Melodiesはレゾンナンスをちょっと増強した改変をしてますし、(参考)
Xpander Brazzはマルチトリガー化改変してます(参考)が、微妙な差なので気にしなくても良い範囲だと思います。


いろんな方のAutumnを聴いてますが、音色もアプローチも解釈もほんとに人それぞれなんですね、あらためてウインドシンセって個性が出る楽器だなあと思いました。


あとは、WX5+VL70mでも録音すべくただいま練習中です。



タグ : 教則本 EWIUSB WX 録音してみた

11:30  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.07.16 (Thu)

ewiVoicing 2.0が公開されました!!!

i-yanase.comさんより、ウインドシンセの単音出力をハーモナイズして一人オーケストラを楽しめるMac用フリーソフトウェア"ewiVoicing"のver2.0が公開されました。
今回、Rotateモードが実装され、EWI or WX と、Macとこのソフトさえあれば、「ほぼマイケルブレッカー」ができるようになりました。はっきり言って、すごいです。

ewiVoicing 2.0 メイン画面(クリックで拡大)


ダウンロードは i-yanase.com の「Products」から。
http://www.i-yanase.com/

ewiVoicingのページ直
http://www.i-yanase.com/ewiVoicingHelp/Top.html

Ver2.0新機能のページ直
http://www.i-yanase.com/ewiVoicingHelp/2.0_New_feature.html

ewiVoicingのver 1については本ブログでも紹介しましたが、MIDIまたはAudio入力に対し、指定しておいたハーモニーをつけて出力することができるソフトです。例えばEWI30X0シリーズまでが備えていたコードプレイ機能に相当することがEWI4000sやWXシリーズでも実現できます。今回のVer.2.0では、マイケルブレッカーが"Original Rays"他の演奏で用いている"Rotateモード"を実現する機能が追加されています。

 Rotateモードとは、マイケルが長く使っていたアナログシンセ Oberheim XpanderやMatrix-12にある機能で、例えば「ド・ド・ド・ド・ド・ド」と吹くだけで「ド・ミ・ソ・ド・ミ・ソ」というように、トランスポーズ値を指定しておいた音程がRotateして鳴る、という機能です。マイケルはこの機能と、単純なトランスポーズの機能を上手く組み合わせて「Original Rays」のような演奏をしています。
ここらへんの詳細については下記など何回か書いてます。

http://wx.jazzsynth.com/pages/m040_kizai.html
http://wx.jazzsynth.com/pages/m060_2004kizai.html
http://wx.jazzsynth.com/wxcgi/lng/wwwlng.cgi?print+200104/01040003.txt

晩年のマイケルはソフトシンセでEWI演奏していましたが、この時はDAWソフトのLogic上でプログラミングを組んでRotateモードを再現していました。この辺の詳細は下記に書いてます。

http://wx5.blog2.fc2.com/blog-entry-178.html
http://wx5.blog2.fc2.com/blog-entry-269.html

私自身の長年のテーマに、"マイケルのOriginal Raysみたいなサウンドを出してみたい"ってのがありまして、でもLogicもMaxも、金銭的にも勉強する時間的にもちょっと敷居が違いなぁ・・・でもいずれは・・・・とずっとおもっていたところに、作者のyanase様から今回のewiVoicingのバージョンアップのお知らせをいただきまして、これでかなりシンプルに、プログラミングの敷居を圧倒的に低く、しかもフリーで、かなりマイケルに迫ったハーモニーが醸し出せるようになりました。yanase様には感謝しても感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございます!!!!

Ver.1同様、開発途上版を試用させていただきまして、その辺の経緯はVer1と今回のVer2併せて
http://wx.jazzsynth.com/wxcgi/lng2/read.cgi?no=8
に記録されています。バグ報告とかは読み飛ばしていただくとして、ewiVoicingでのハーモニーの設定の仕方とか参考になるところがあると思いますので、ewiVoicingに使いかたがわからないときはご一読ください。


さて、使ってみた感想ですが、ソフトシンセ、特にEWIUSB+ARIAとの相性が絶品だと思いました。

私はいつも「システムはなるべくシンプルに、サウンドはなるべく豊かに」したいと考えてますが、EWIUSB+ARIA+ewiVoicingはその点ぴったりです。あんまり深く考えず、どんどんいじっていくだけでとにかくハーモニックなサウンドが出ますので、あとは聴きながらイイところを探していく、というやりかたで音作りしていけます。また、ewiVoicingにはTinyGMという同じくyanaseさん作のGM対応のフリーなソフトシンセが付属していまして、これもシンプルかつ、ハーモニーをつける程度であれば全く問題ない品質の音が出ますので、ARIAに足りない鍵盤楽器などの音もどんどん重ねていけます。

もちろんDAWソフトと各種ソフトシンセを駆使すれば同じこと、もっと複雑なことは出来るんですが、設定が面倒だったり、マシンパワーが必要だったり、また異なるソフトシンセ間で音のバランスをとるのが案外難しかったり。そもそもそれぞれのソフトシンセをウインドシンセのブレスコントローラーに最適化するのも結構手間がかかったりしますので、その辺の面倒な設定を考えずに少なくとも4音までどんどん音を重ねていってサウンド的に破綻しないARIAと、そこにちょっと色を加えられる軽~いソフトシンセ(TinyGM)、MIDIの入出力やらルートやらあまり気にせず使えるEWIUSB、アイデア次第でいろんな使い方が出来るewiVoicing、というのは、すごくシンプルで楽しいシステムだと思います。
Macなウインド吹きの方は是非お試しください。

私はといえばEWIUSB系システムのシンプルさには大いに惹かれつつもやっぱりWX5に慣れているということで、WX5+ARIA+ewiVoicingの組み合わせが今のところ多いのですが、これも間にMIDIインターフェースが入るだけなので、まあほぼ同じシンプルさで使うことが出来ます。

使い始めということでまだまだこなれてはいませんが、現段階でのデモは
OR-ewiVoicing-test.mp3
になりますのでよろしければお聴きください。"Original Rays"の冒頭部です。(yanaseさんのサイトでDemoとして載っているものと同じです。設定等はココのNo.36を参照)
WX5とARIAとewiVoivingのrotateモードを使っています。ARIAの音色はほぼプリセット4音色を選択しただけです。

ちなみに、ewiVoicingが無い状態で、ARIAだけであれこれ工夫して(sfzファイルをいじるなどの面倒な設定もして)なんとかマネを試みたのが以前のエントリにも載せましたが

Original Rays(WX5-ARIA).mp3

でありまして、冒頭部を較べていただけるとewiVoicingの効果がわかっていただけると思います。


ちなみにデモで吹いているのは



というアドリブコピー集に掲載されている譜面をもとにしてます。これに

      ewiVoicing

があれば、あなたもマイケルブレッカーになれる!!かも!!!

・・・しかし良い時代になったなぁーーーー。


タグ : EWI WX EWIUSB ソフトウェア 録音してみた Brecker

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2009.02.13 (Fri)

AKAI EWIUSB NAMMほか動画いろいろ紹介

1週間ほど前、米AKAIから、NEWS LETTERがメールされまして
http://www.akaipro.com/emails/feb09/newsletter.html
それにも載っていた動画ですが、
先日のNAMM2009におけるAKAIブースでのEWIUSBの様子の動画がAKAIからいくつかアップされています。

Winter NAMM 2009 EWI USB Overview
http://www.youtube.com/watch?v=lmbYOm06JIY

Jeff KashiwaによるEWIUSB説明です。


それから
Four-EWI Jam Session at Winter NAMM 2009
http://www.youtube.com/watch?v=fIS5lE0cgxE
EWI吹き4人によるJam。
こちらはかなりラフなデモですが、最初に吹いてる方はかなりブレッカーEWIを研究したフレーズ吹いてます。

こちらも同様のデモ。
Winter NAMM 2009 AKai Pro Booth Video 2 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=SY-m6Y0XU0Q
それにしてもMike PhillipsのボコーダーEWIは、ライブも含めいろんなとこでやってるようですし、もうこれ完全に自分のモノにしてますね。ある意味一発芸なのに、それを超えて普通にかっこいい。ラップもできるというのが強いなあ。

この動画に出てくるもう一人の黒人の方はQuamon Fowlerというプロプレーヤーで、Youtubeで名前で検索するとEWI吹いてるとこもいくつか出てきますが、
http://www.youtube.com/watch?v=uJmnmrI96oQ
の1:07あたりからはWX5でも演奏してます。音源はVL70-mのハーモニカ音色っぽい。


ついでに不定期連載(?)のYoutube動画紹介を。

http://www.youtube.com/watch?v=s8Y-fW1EVP4
は以前紹介しましたYellowjacketsでのBob MintzerのEWIソロですが、あえてもう一回紹介するのは、この3月に、Yellowjackets+Mike Sternで来日公演が決まってまるからであります。詳細は
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/yellowjackets/concert.html
保証はできませんがたぶんEWI4000sも聴けると思います。私的には電気系ジャズグループの最高峰だと思ってます。今回私は日程の都合上聴きに行けないんだけど、聴きに行ける方は是非ナマで聴いて欲しい!!!!


Iwan Roth plays "Body and Soul" with Mr. Sax T and the EWI
http://www.youtube.com/watch?v=DUBO1C_We_U
たぶんアマチュアの方ですが、テナーサックス音色のソフトシンセの「Mr.Sax T」をEWIで演奏した動画です。サックスのソフトシンセとしてはなかなか良くできているのではないでしょうか。


SAX MAN for iPhone /iPod touch
http://www.youtube.com/watch?v=gTUcO_d-xus
iPhone用のソフトのデモですが、iPhoneの通話口に息を吹きかけると鳴る、サックスシミュレートのアプリです。サックスの他に、EWI音色がサンプリングされて入っています。ケータイEWIが実現。デジホンの代わりに成るか??? iTunes Storeへのリンクはこちら→SAX MAN

ネタついでに、カシオのデジタルホーン(DH100)を吹くDavid Sanborn
http://www.youtube.com/watch?v=GBmLa-TrRRo
昔やってたマーカスミラーが音楽ディレクターのNight Musicという音楽番組のヒトコマ。マーカス他ハウスバンド全員がおもちゃの楽器を持って演奏するというネタコーナーでした。
何年か前、スカパーのMUSIC AIRチャンネルでこれを全話放送するというので、私、それがきっかけてスカパーに入ったのでした。全話録画して持ってます。ついでなのでそのNight Musicの中で感動した動画を2つほどご紹介。(ウインドシンセとは関係なし)

http://www.youtube.com/watch?v=j2T274bXIxU
Leonard Cohenとジョイントするソニーロリンズ
どこのだれとやっても圧倒的な存在感のロリンズ。終わった後のハニカミ具合もグッときます。
ラストの太ももLow A、本番でやるシーンは初めて見たけど、とにかく、とにかく、かっこいい。

あと、この番組で昔の音楽映像を流すコーナーがあってそこで初めて見て感動したのが
Lambert, Hendricks and Ross
http://www.youtube.com/watch?v=anrXYEAkg8U
このノリとエンターテイメントの両立。うまいっ!!!


で、最後に個人的にキター!!というのを。
Steps Ahead - In a sentimental mood NSJF 1985
http://www.youtube.com/watch?v=qNhDWbhmQk4


それと、その続きが
Steps Ahead - Trains - NSJF85
http://www.youtube.com/watch?v=mQDAlUG6VyA

1985年のSTEPS AHEAD、マイケルのスタイナーEWI炸裂。1年後の東京ライブとまた違う雰囲気で良いです。

タグ : EWIUSB EWI WX Brecker Mintzer 動画

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2008.10.11 (Sat)

秋のイベント/ヤマハ仙台店WX5イベント、楽器フェス

気づいたら明日開催になってしまっていたのでいそいで告知
ヤマハ仙台店にて2008年10月12日、14:00~17:00の日程で「秋のサイレントフェスタ」が開催されます。
サイレントドラム、サイレントバイオリンのデモ演奏に加え、先日イシバシ楽器でのイベントでも演奏された國井 類さんによるWX5/VL70-mのデモ演奏も行われます。お近くの方は是非。
詳細はヤマハ仙台店の告知↓参照ください。
http://www.yamahamusic.jp/sendai-s/concert/index.php?mode=detail&id=602

ちなみに・・9月に行われたイシバシ楽器3店での國井さんのデモイベントは
http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/event.php?id=2061
にレポートが出てますね。立川の飛び入りハプニングはいったい誰でしょう(汗

なにはともあれウインドシンセのこういうデモイベントはもっと増えるといいなあ。

イベントと言えば、2008年楽器フェスティバルが今回も池袋で開催されますね(10/25,26、池袋サンシャイン)
http://www.musicfair.jp/
僕はだいたい毎年アンケートに応募して抽選で当たる無料入場券をゲット!して行ってたんですが今年はすっかり忘れてて、気づいたときにはアンケートの締め切りを過ぎてました残念。
ヤマハのイベントサイト
http://www.yamaha.co.jp/event/gf2008/index.html
にはウインドシンセ関連の展示の記述はありませんし
アカイのサイトにもEWI関連の展示の記述はありませんが、楽器フェアの「体験できる楽器」の頁には「ウインドシンセ」の記載がありますのでEWI4000sあたりが一応展示されるような雰囲気はありますね。
ウインドシンセ以外で個人的に興味を惹かれたところは、ケロミンの展示とか、アウトレットモールとか、かなあ。

タグ : WX イベント EWI

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2008.09.07 (Sun)

YAMAHA WX5 Summer Concert(立川)行ってきました

8/22のエントリで書いた通り9/6よりイシバシ楽器3店舗で"YAMAHA WX5 Summer Concert"と題したWX5のプロモーションイベントが行われています。
http://syndtm-event.typepad.jp/event/2008/09/index.html
http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/0906_wx5/

というわけで本日9/7に行われた立川店のイベントに行ってきました。

080907-1

立川のmodiというお店の、駅前通りに面した入り口外に写真のようなステージを設置。デモ演奏は14:00~、16:00~の2回、各30分、で行われました。ステージ横には2台分のWX5/VL70-m試奏コーナーが設けられておりこちらはいつでも試奏可能なようになっていました。

デモンストレーターはサックス奏者の國井類(Rui Kunii)さん。
http://soundjewel.symphie.jp/ensooka/kunii_rui/index.php
今回のデモでは國井さん作成のシーケンス(YAMAHA QY100)の伴奏をバックに、WX5+VL70-mの他、アルトサックスも演奏されました。

國井さんのメイン楽器はサックスですが、WX5歴も長く(10年以上)、ライブでも時々使ったりするほか、サックスの夜間練習のかわりなどにも良く使うそうです。デモではWX5を使いこなした流麗なソロをたっぷり聴かせていただきました。

080907-2
デモが始まると、なんだかんだ言って「あまり普段目にすることのない楽器」ということで長時間立ち止まって見入る方が多かったです。

こういうイベントは近年では今年から行っているそうで、2,3ヶ月前に仙台などでやったそうですが、関東地域では今回のイベントが近年初とのこと。YAMAHAのスタッフの方ともお話させていただいたのですが、やはりまだまだマイナーな楽器ということでこういうイベントをすると「初めて見た」という方が多いそうです。でも中にはデモを見て気に入ってその場でご購入、の方もいらっしゃるとか。やっぱりイベントの効果は大きいと思います。今後も全国的にこういったイベントが行われることを切に願います!


さて、1stステージが終わった後に國井さんとお話させていただいて自己紹介したら、飛び入りするように言われまして、あつかましくも大変光栄なので2ndステージで1曲、いっしょに吹かせていただきました。Fのブルースで、僕がハーモニカ音色、國井さんがトランペット音色でソロ&バース交換までさせていただきましたが、いや~~、とてもとても楽しかったです。いっしょに演奏させていただくこと自体が感激、それに加えWX5どうしでバース交換するという体験も初めてだったのですが、これがですね、1本でWXでソロしてるときより圧倒的に楽しいし楽器そのものの魅力、能力も引き出せると感じました。音域が広いとか、音程が安定しているとかという利点がさらに活きますね。國井さん本当にありがとうございました。一生の思い出になります。


このイベントですが、とりあえず次回は9/13日、川越店で同様のデモが決定していますので都合のつくかたは是非行ってみましょう!http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/event.php?id=1951




080907-3
・・・で、上の写真(クリックで拡大)は飛び入り記念(?)に特別にいただいたWX5専用ストラップ。首あてもついてますし、帯も肉厚でかなり良い感じです。最近少数作成した特製品で、市販はしていないそうです。しかし!

イシバシ楽器立川modi店で、WX5&VL70mセットを購入するとこの特製ストラップ&DVDマニュアルをプレゼント中!

であります。ということで、WX5&VL70-mの購入を考えているかたはイシバシ楽器立川modi店へGO!!!!(笑)
(この特典、通販の方はどういう扱いになるかわかりませんので事前に確認くださいね念のため)


♪9月30日追記
イシバシ楽器のイベントレビューのコーナーにこの3連続イベントの記事がアップされました
http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/event.php?id=2061

タグ : WX イシバシ イベント

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2008.09.03 (Wed)

YouTubeウインドシンセ関連から(2008年9月号)

前回5月に同じような記事を書きましたが、たまに現実逃避気分転換にYouTubeを徘徊してしまうのでそんななかで見かけたウインドシンセ関連のビデオをまとめてご紹介。定期連載になるかは???。

イチオシはBob Mintzerの一人EWIソロ。



Mike SternをフィーチャリングしたYellowjacketsの2008年のツアーから。 これだけ長い(3:46)EWI1本だけのソロってのはMintzerの演奏では初めて見ました。特に仕掛けなくEWI4000s1本の機能だけでやってますが4000sの重音奏法をうまくつかってたりして、シンプルだけどちょうど飽きのこないほどよい長さでまとめてるのはさすが。僕もこんな演奏ができたらなあ。
それからこのソロの後で始まる曲がたぶんこちら。ここでもEWI、それからMike Stern大活躍
http://youtube.com/watch?v=zax5-poxrf0
最新アルバムLifecycle収録の「Yahoo」という曲ですね
(このアルバムについては↓参照)
http://wx5.blog2.fc2.com/blog-entry-211.html


ブレッカー関連では
Steps Ahead - Trains at Madarao Jazz Fes Japan 1985
http://youtube.com/watch?v=Po9kvuN8_aU
斑尾での1985年ライブの「Trains」が出ました
Steiner EWI、ドラムがアースキン。

それからこれは究極、2004年のMt.Fuji Steps Aheadのライブが出ました。
WOWOWで放送されたものですね。この動画については後日改めて書きます。
http://youtube.com/watch?v=lCXgQXU8gNA
http://youtube.com/watch?v=balD6q4WLiM


それからこのプレイヤーは知りませんでしたが
EWI, KSBR BASH live jazz jam, Greg Vail on EWI 2007
http://youtube.com/watch?v=XhJLcneD-kY
Greg Vail氏のインタビューとEWIプレイ。吹きまくりのパワープレイですけど、普通にとてもうまいです。

こちらはプロの方なのかはわかりませんが
EWI 4000s improvisation Samuel Hejslet
http://youtube.com/watch?v=msuQrxE0fdM
やや冗長の気はしますが、ディレイとループマシンをつかってシンプルに美しい一人ソロを展開されています。

とにかくEWI4000sでEWIが手軽になったおかげで一気にいろんなプレイヤーがいろんな演奏をするようになりましたね。嬉しいことです。


EWI以外では。
リリコンを演奏してるひとがいましたよ。録音が2008年ですよ。よしめめ会長のほかにマニアがいましたよ。
http://youtube.com/watch?v=3gi1ClAz7J8
とか
http://youtube.com/watch?v=9LlE42sJiic
演奏はフリーインプロビゼーションであります。う~ん。

リリコンといえばYoutubeで一番多いリリコン動画は伊東たけし氏のスクエアでの演奏になりまして、たーくさん出てきますのでいちいち紹介はしませんが、コレは!というのがありましたので
http://youtube.com/watch?v=G9n5SkG3X4A
http://youtube.com/watch?v=diFjHbFio_Y
伊東氏自らリリコンの音作りを説明されてます。この番組の存在は噂には聞いてましたがまさか見ることができるとは。ありがたやありがたや。

9/7追記:-------------------
シークレットでこのトピックにコメントいただきまして
そのなかでご紹介いただいたのが
http://youtube.com/watch?v=yI1QoRuEG_4
宝島をリリコンでやってるのはかなりレアですね。情報ありがとうございました。(今後の活動も期待してます>コメント主の方)
---------------------------

伊東氏は短期間WX7(のプロトタイプ)を吹いていましたが、その期間の動画も出てますね。
http://youtube.com/watch?v=Hw24-HlDmJs
のほかwx7で検索するといくつか見つかりますね。
ここらへんの伊東さんのウインドシンセ環境経緯についてはよしめめ会長が自らのHPで詳しく解説されてますのでリンク貼らせていただきます。
http://www6.plala.or.jp/tk_homepage/instrument/inst_wind.html


最後にSynthphoneの演奏。
2n4 electro-acoustic jazz fusion band
http://youtube.com/watch?v=b75ftkvxsq8
生サックスにMIDI OUTを内蔵させたSynthophoneの、エバンジェリストといえますrobosax氏の演奏。
曲は「Chicken」。有名曲なだけにSynthophoneってこんなだよーと紹介するのにはちょうど良いかもですね。

タグ : 動画 EWI WX その他ウインド Mintzer Brecker

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2008.08.22 (Fri)

石橋楽器にて” YAMAHA WX5 Summer Concert"開催

WX吹きには嬉しいお知らせ!!!
石橋楽器の下記3店舗にて、"YAMAHA WX5 Summer Concert"というイベントが行われます。

9/6 池袋店
9/7 立川店
9/13 川越店

パフォーマンス・プレイヤーは國井類さん。

イベント詳細は
http://syndtm-event.typepad.jp/event/2008/09/index.html

および

http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/0906_wx5/

國井類さんの公式ページは無いようですが
http://soundjewel.symphie.jp/ensooka/kunii_rui/index.php
で音が聴けますね。
あとmixiも。

販売店でこういうWX5のイベントが開催されるのは、僕がWXの情報を集め出したこの9年の間では初めてです。他のYAMAHAのシンセやサイレント楽器が頻繁にデモイベントされるなか、やっと、やっとWXでもやってくれました。
都合のつく方は是非行って盛り上げましょう!イベントが盛り上がれば別店舗でまた次回もあるかもしれませんし、石橋楽器さんのことですから、次はEWIのイベント、ってこともあるかも??
(僕は池袋か立川どちらかいくつもり)

タグ : WX イシバシ イベント

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2008.08.14 (Thu)

EWIお役立ちソフト、楽器ケータイ

どーにも時間がとれなくて更新やらミスプリ修正とかも先送りしてしまって申し訳ないのですが
それでもこのBlogはたまに何か書かないと自動発生の広告が入ったりしてしまって五月蠅いことはなはなしいのでまとまりがない情報ですがメモがてらということで

♪その1

http://www.noloops.com/

米国ML経由の結構前の情報ですが、EWIあるいはウインドシンセ用に、人によってはちょっと便利かもしれないユーティリティーソフトを開発公開してくださっている方のページ。現在以下のツールが公開されています。
CcView :ウインドシンセのMIDI出力(CC,PB,AT)をリアルタイムモニターしてくれるソフト。Win 用、フリー。
Ultra Hold : EWI4000sのホールド機能を拡張する(?)ソフト。Win & Ma用、フリー。
Ccswitch :CCをNote on/offに変換するソフト。サンプラーをウインドシンセで演奏するときに便利らしい。Win & Mac用、フリー。

いずれも僕自身は試していないのでアレなんですが、MIDI経由でウインドシンセからパソコンのソフトシンセを駆動している方には便利なものがあるかも。

♪その2
楽器ケータイ
auがYAMAHAと組んでつくったコンセプトモデル。ケータイにEZ-TPを組み込んだ感じですか。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/25/news121.html

ケータイになんでもくっつけりゃいいてもんじゃないと思いますが。
というか、iPhone用のソフトで簡単に実現できるのではないでしょうかこれ。
ケータイ+αでなくて、単純にこれくらいの大きさ&音質のEZ-TPやデジタルホーン的なものを1万円以下で出してくれれば
トイ楽器あるいはネタ楽器として普通に欲しいですが。
素直にヤマハ的デジタルホーンを出してくださいおねがいしますヤマハさん。

タグ : EWI WX ソフトウェア

10:03  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.05.28 (Wed)

EWI掲載雑誌2つ、鈴木明男ニューアルバム

サックス&ブラス・マガジン volume.07が本日発売になっています。

サックス&ブラス・マガジン volume.07(CD付き) (リットーミュージック・ムック)サックス&ブラス・マガジン volume.07(CD付き) (リットーミュージック・ムック)
サックス&ブラス・マガジン編集部


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前回までの伊東たけし氏のEWI講座は終了となりましたが、かわってEWI関連では、サックス奏者である「藤枝伸介が語るAKAI EWI4000sの可能性」ということで見開き2ページ、EWIについて語られています。まだライブで使ったことはないそうですがそのうち使いたい、ということで今後注目ですね。
ちなみに裏表紙がEWI4000sの広告です。
目次は
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sbm/
で読めます。付録CDの試聴もできます。



さらに24日発売されたサックス専門誌「The Sax」2008年7月号でもEWI記事が掲載されています。

The SAX (ザ・サックス) 2008年 07月号 [雑誌]The SAX (ザ・サックス) 2008年 07月号 [雑誌]


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今号から「MEETS EWI」という新シリーズがスタート。
http://www.alsoj.com/SHOP/S29.html
今号はまだ「序章」ということで、EWI4000sについての一般的な説明だけですが、見開き2ページ掲載されています。来号から本格スタートということで、表紙にも載っている宮崎氏が、「某有名クラシックサックス奏者」にEWI4000sをレクチャーする、という形式になるそうです。これは楽しみ。
ちなみに記事のすぐ後ろにはEWI4000sの広告が掲載。

あと、このThe Sax 7月号ではアルトサックスマウスピース試奏比較記事も載っていて個人的にはかなり楽しめました。

さらに、サックス奏者でWX奏者としても有名な鈴木明男氏のインタビューとともに、「初リーダーアルバム」についての記事が。コレは嬉しい。WX5も使われているようです。

I'll Miss You
鈴木明男
I'll Miss You
曲名リスト
1. Broadband Street Jazz
2. Amazing Grace
3. Manhattan Beach
4. まどろみの中で
5. Yamaneko
6. Onongol
7. Mar Vista
8. Deep Blue
9. What Is Blues
10. I’ll Miss You
11. Danny Boy
12. Nobody Knows
13. Broadband Street Jazz (Original Version)

Amazonで詳しく見る
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詳細と試聴は鈴木明男公式サイトから。
http://www.akiochan.net/00_EWR/
試聴の範囲ではWXの音は認識できませんでしたが。

タグ : EWI 雑誌 CD WX 鈴木明男 宮崎隆睦

22:48  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2008.03.19 (Wed)

更新:WXのリードをサックスのものに替えてみた

ひきつづきメインサイトの修正作業。
旧掲示板のログが見れなくなっていたのを修正。
あと改造の項目を順番に確認していったら、リードの話のところで、
WX5にBARIのプラスチックリードをつけてみた時のことを書いてなかったのを思い出して
書き始めたら結構時間かかっちゃったので今日はここまで。
よろしければご覧下さい。↓です。
http://wx.jazzsynth.com/pages/b040_030reed.html
自分でもアホな試行錯誤ばかりしてるなあと思う。
役に立たない結果ばかり集積してもしょうがないのだが、
まあたまにはネタ的お話もということで。

タグ : 更新記録 WX

23:41  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.02.16 (Sat)

OS-X対応VLエディタ情報

昨年米国のMLに載っていた情報なのですが
自分で試す暇がなく、またML内だけの配布かと思っていたので書かなかったのですが
今見たらSharewareみたいなこと書いてあってクローズドな配布ではなさそうですし
時間的にこの後も当分自分では試せそうにないし
なんか2chウインドスレでは音色ファイルのコンバートでなんとかしろみたいなご指名もうけてるようですし
そんなこんな状況なので
とりあえず情報のみ紹介します

一部の人間には待望の、OS-X版のVL音源エディタが開発公開されています。

[VL ONE 70]
ダウンロードは
http://www-acad.sheridanc.on.ca/~degazio/AboutMeFolder/SoftwareDesign.html
の一番下から。

Expert Editor相当の機能を持つ、VL1 / VL1-m / VL70-m用のエディタのようです。

・・・のようです、というのは自分では試せていないからなのですが、
とりあえず僕のMac (iMac Intel Core 2 Duo、 OS10.4.11)では起動することは確認しました。
無責任ですみませんが僕はどうにも試す時間がしばらくとれないので
興味ある方は自己責任でお試しください。

このソフトの作者の方は他にもいろいろウインドシンセの研究をされていましてHPをには参考になる情報も多いのでそちらのもあわせてご覧になってはいかがでしょう。
http://www-acad.sheridanc.on.ca/~degazio/AboutMeFolder/MusicPages/WindControllerStuff.html

EWIのビブラートのMIDIベンド信号の出力波形の比較とか特に興味深いですね
マウスピースを噛むビブラートをちょうど良いタイミングでやるととても均一できれいなビブラートをかけることがわかります。
他にもWX5とEWIのセンサーの比較とか、VLのパラメーター一覧表とかも興味深いところです。

タグ : WX VL ソフトウェア EWI

20:40  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2008.02.14 (Thu)

WX5の記事がJazzLife2008年3月号に

今日発売のJazzLife 2008年3月号にWX5の紹介記事が載っています。



サックス奏者の小林香織氏による試奏レポートという形式でWX5(+VL70-m)が見開き2ページで紹介されています。

小林香織さん今回がウインドシンセ初体験ということで、あまりつっこんだ内容の記事ではありませんが、WX5が雑誌に載る事自体珍しいので書店で見かけたら立ち読みしてみてはいかがでしょう。
とりあえず小林香織さんがWX5を銜えている貴重な(?)写真が見れます。

なお、この3月号の背表紙はWX5の広告です。
なぜこのタイミングでの広告&記事掲載かとちょっと考えましたら、
そういえばWX5が新発売されたのが1998年4月ですからもうすぐ10周年(!!!)なんですね。
何か関係があるのでしょうかね。一応YAMAHAさんもWXを見捨てたわけでは無さそうなのは嬉しいですが
反面、当分新機種は出そうにないのか??とも思えますが、どんなもんなんでしょうか。

タグ : WX 雑誌

23:23  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.10.17 (Wed)

ウインドシンセ関連の特許を探してみた

一応研究開発関連の業務で給料を得ているので仕事柄日々特許を調べたりしていることもあり、
時々興味半分にウインドシンセ関連の特許を検索してみたりします(この場合趣味なので無料で検索できる特許庁のHPで自宅で検索してます念のため)

実際の検索法としては
特許庁の「特許電子図書館」
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
から、とりあえず「初心者向け検索」で「電子管楽器」というキーワードで検索すればヤマハを中心にいろんなのが見つかります(無料)
WX5の特許なんかはすぐに見つかりますよ(特許中の図がWX5のデザインそのものです)

今日久しぶりに軽く調べてみましたら
「フルート型ウインドシンセ」の特許が今年になって公開されてますね。

特許公開2007-3576
特許公開2007-193100
特許公開2007-171477

とか。いずれもヤマハから。

ちなみにEZ-TPの特許は

特許公開2005-49420

他、いくつか。開発者様の名前で検索すればずらりと出てきますね。

あと、ヤマハの2005年公開の特許ですが、僕的には初めて見つけたのは

特許公開2005-316417

で、生サックスにウインドセンサーその他をつけて、生サックスとしても演奏できるし、電子楽器としても使えるというもの。まぁ、出願からかなり時間たってますから商品化はないでしょうかねこの技術。


ところでEWI関連の特許って何度探しても見つけられないんですよね。出してないのか、僕の探し方が悪いのか。

あと、リリコンの特許(米国特許)ってどなたか番号わかる方いらっしゃいませんか?
探し方が悪いのか見つからないんですよねぇ。。。。

タグ : WX 特許

01:00  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.10.16 (Tue)

マイウインドシンセセット更新

夏休みと秋の週末連休を使って、宿願だったウインドシンセラックをようやくつくることができました。
wx5set2007.jpg


普通にホームセンターで売ってるスチールラックの部品を組み合わせて、サイドと背面を黒いプラ段ボールをはめ込んで隠して完成!
ちなみに天板と底板は50×40cmのサイズでありまして横50cmだとちょうどラックモジュールにぴったりのサイズで、奥行40cmもモジュール+ケーブルの奥行きにちょうどぴったりなわけであります。高さは市販の支柱で適当なのが30cmか45cmしかなくて、30cmだと帯に短し、45cmだとたすきに長し、なのですがしょうがないので45cmを使用。
なんだかんだで、総経費4000円くらい。

入っているモジュールは、下から
YAMAHA MEP4 (MIDIプロセッサ)
YAMAHA TX81Z (FM音源)
YAMAHA VL70-m(左側2台)
KORG X5DR  (PCM音源)
BOSS MX10 (ミキサ)
FOSTEX DE-1 (エフェクタ)
で、
モニタースピーカーも組み込んであって
YAMAHA MS-10を2台ステレオ(笑)
まあステレオである必然性はないのですが
MS-10(出力10W)が1台だと、あまりにもパワー不足で、
2台=20Wだと普段演奏するライブハウス(20人くらいで満員の小さなお店。サックスならノーマイクでちょうどいいくらいの感じ)でちょうど良いくらいなのでこんな感じになりました。
MS-10は底面に固定用の雌ネジが埋め込んであるので、これを利用して、ラックのサイドに渡したバーにモニターをネジ止めしてます。
というわけでモニターはほぼ宙吊り状態になっているため、スチールラックの天板のビビリも発生しないという好都合な状態になってます。一応天板にはビビリ防止用にゴムのシートを貼ってあるんですが必要なかったかも。
本当はMEP4は無くても良いんですがスペースがあまってしまったので。
しかし絵的にはもう一個ハーフラックの機材を入れて左右のバランスをとりたいとこですね。

今書いてて気づきましたが、最初に買ったWX5とVL70-mのセット以外全部ハードオフで買った中古品でした。どーでもいいですが。

んでもってこのセット、
本番ではまだ使えてないのですが練習スタジオまで車で運んで、鳴らしてみた感想では
・運搬中宙づりのスピーカーが大きく揺れる(考えてみたら当然だ)ので、ネジがすぐ壊れそう。要改善。
・やっぱ運ぶの大変。もう少し小型化したい
・小さなバンドの編成で、VL70-m 1台または2台レイヤーくらいでしっとり演奏するには全く問題なし
・音源4台重ねてブレッカーもどきとかやろうとすると10W×2では迫力不足&チープ感あるのは否めないかな

そんなわけでまだ要改善なので、ちょこちょこといじろうとは思ってるのですが、とりあえず配線丸見え状態からはかなりすっきりしたので、部屋の中はすっきりしました。嬉しいっ!

タグ : WX VL 日記 試してみた

21:56  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2007.05.06 (Sun)

EWI関連小ネタメモ2

その1
日本akai-pro.comのサポートページが再開してEWI4000sの取扱説明書(日本語版)がダウンロードできるようになっていました(先月の話ですが、書いてなかったので一応。)
http://www.akai-pro.jp/pgs/right/support/om/right_spom_other.html

最新機能を全て把握するには
OS Ver2のマニュアル(日本語)
http://www.akai-pro.jp/pgs/right/product/ewi/right_prdc_ewi4ks.html
と、OS Ver2.3の追加マニュアル(英語)
http://www.akaipro.com/supportos.php#EWI4000s
も併せてどうぞ。


その2
以前WX5の外観を金ピカ&銀ピカに変更する"WX5 SKIN"について以前ご紹介しましたが、そのEWI4000s版"EWI SKIN"が公開されました。
http://egraphicworld.com/EWI4000s.htm
リンク先の画像はいかにもアメリカンテイスト全開なEWIに仕上がっております。
カスタマーギャラリー内の
http://egraphicworld.com/hiro_h.htm
なんかはシンプルなシルバーですてき!
金銀のほか、赤、紫、青、なんかも。
シンプル系のセットで$99~。

なお、WX5 SKINのページは↓
http://egraphicworld.com/WX5.htm

タグ : EWI WX 改造

12:21  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2007.03.18 (Sun)

近況。

最近の練習。
サックスレッスンで教わったんですが、12keyでのいわゆる「1-2-3-5」の練習。
こんな譜面です(pdfファイル)
1-2-3-5とか5-3-2-1とかの短いパターンで、コードを半音上昇/下降やらツーファイブ進行でとか、スタンダード曲の進行にあわせてとか。
有名なこの本↓
-------------------------------------


参考:ジェリーバーガンジのインサイドインプロヴィゼイションシリーズの
・amazon検索結果
・出版元ATNの紹介ページ
-------------------------------------
この本の内容を抜粋した感じのもので良く知られた基本的練習ではありますが
自分には絶対的にメカニカルな練習が足りないと感じているので今更ながらではありますがやっております。

主に夜中WX5で。
本当はサックスでやりたいんですけどね。
最近サックス吹く絶対量が不足しており、ライブ中にへばっちゃって安定した音がつづけらんなくなってしまいかなり焦ってます。
e-Saxかおうかなあ。。。そうすれば休日の昼間は自宅で練習できる・・・(夜中はe-Saxでも無理な住居環境なもので・・・・

というのも今日の昼間は少し時間があったものでそんなことを考えたのですが
そのかわりというか、昨年新しいiMacを買ってからやろうやろうと思っていた「宅録」まがいのことを初めてやってみました。

といっても入門の入門なので、とりあえずiMac付属ソフトのGarageBandで WX5/VL70-mの音を多重録音してみる程度ですが。
とりあえず1時間程度、適当にいじってみた結果が
Greensleeves.mp3 460kb MP3 約30秒
アレンジはサックスの入門教本に載ってたサックス4重奏。
音はWX5/VL70-m、サックス系の音色4種、プリセットのまま(ただしエフェクトは全部カット)
GarageBandで多重録音して、適当にPanを振って全体にリバーブかけてMP3で保存。

難しいっすね・・・・・・


タグ : サックス 教則本 WX ソフトウェア 録音してみた

22:33  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.09 (Fri)

WX5 SKIN(WX5のデコレーション用キット)

米ML経由情報。
WX5を金ピカor銀ピカにデコレーションするためのキットが公開されました。

http://www.egraphicworld.com/WX5.htm

Top & Bottom OrnamentsおよびSide Ornamentsが各$20.00
Faux Pearl Button Overlays(キー装飾用のファイクな貝殻模様のデコレーション) $15.00
となってます。日本へ輸出してくれるかは不明。

個人的には、いかにもアメリカンなセンスだなぁーと思う次第。
銀ピカ品は角度によっては一瞬リリコンに見えないことも無い??
[Link to 銀ピカ品の一例写真]


タグ : WX 改造

21:54  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.06 (Tue)

サックス&ブラス・マガジン volume.02

2月末発売されていたリットーミュ-ジック社の雑誌。
管楽器、それもサックス・トランペット・トロンボーンに焦点を絞った新しい雑誌です。
昨年の創刊号はとりあえず立ち読みだけしまして、この第2号もとりあえず立ち読みでいいかーと思って本屋で眺めてみると、

なんかウインドシンセの記事があってびっくり。

さらに、付属CDに(私的に日本一のアルトだと思っている)池田篤さんの演奏が入っていてびっくり(実質1曲だけだけど)。

ということであきらめて(?)買ってきました。

詳細は
サックス&ブラス・マガジン volume.02サックス&ブラス・マガジン volume.02

創刊号、Vol.2ともamazonでも買えます。

さて、ウインドシンセの記事は、144~145ページ見開き2ページ。ウインドシンセについての解説と、EWI4000s、WX5/VL70-mの説明。ウインドシンセ収録CDの紹介はかなりマニアックなのもあげられてますし記事内容も簡潔明快にまとまっていてちゃんとウインドに詳しい方が書いていらっしゃるんだなーと嬉しくなりました。もしかして編集部にウインド吹きがいらっしゃるのでしょうか??よろしければ次号以降もウインド関連の記事お願いしたいですね。宮○氏、本○氏に聞くEWIのツボ!なんて記事書いたら、一部の層には飛ぶように売れますよ絶対。

あと、ウインド関連では、その記事の次のページに、WX5/VL70-mの1ページ広告。
それから最初のほう、7ページに、マイケルブレッカー追悼として1ページ、2004年Mt.Fujiでプロトタイプ"アジの開き"EWIを吹く写真がでかでかと。その隣のページにEWI4000sの広告。
タイアップの臭いはともかく、マイケル追悼にわざわざEWIの写真を使うとは、やはりウインド使いが編集部にいらっしゃる???


ところでマイケルブレッカーですが去る2月20日にN.Y.で追悼イベントが行われましたがその様子は
http://jazzfusion.com/live2007/mbmemorial/mbmemorial.htm
で読めますね。それも含めこの訃報に関しては
http://jazzfusion.com/int2007/mbtribute/mbtributetop.htm
http://www.michaelbrecker.info/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=59&forum=7
にまとまっていますですね。
遺作CDは5/22発売だそうです
http://www.headsup.com/hype.html

ところで今月のジャズライフ(2007年3月号)にもマイケルブレッカー追悼特集が載ってます。立ち読みで済ませてしまいましたが(汗
立ち読みによると、この春にマイケルブレッカー追悼特集のジャズライフ増刊号が出るらしいので、それは絶対買います!









タグ : Brecker EWI WX 雑誌

22:47  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.02.01 (Thu)

さらにMike Phillips + EWI + Vocorder

米国MLからのネタ。
前回YoutubeでのMike Phillipsのネタをご紹介しましたがさらに長いものをご紹介。
Derek Wyatt氏のHP
http://derekwyatt.org/index.html
のBlog
http://derekwyatt.org/page0/files/mike_phillips_and_the_vocoder.html
においてMike Phillipsの動画が公開されました。
EWI吹いてます。さらにヴォコーダーEWIも強烈に炸裂してます。

この演奏ですが2006年9月22日にバークリー音大のホールで行われた
AKAI/Alesis/Numark主催のイベントからのクリップのようです。

このイベントの詳細、および演奏は、
iTunesのポッドキャスト
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=202109033

または
http://www.cyberears.com/index.php/Show/audio/168

で聴くことができますが、以前このポッドキャスト聴いたときは、EWIの音は無かった記憶があって、せっかくMike PhillipsでAKAIなのに何でEWIないんじゃ~。と思っていたんですがやっぱりイベントではEWI吹いてたんですね。
スタンダード曲をモチーフにした演奏なので著作権の関係??

前半はラップ~サックス、中盤EWI4000s、後半EWIで制御なボコーダーラップ
で「Sugar」をモチーフにストリートっぽくやってます。
非常にラフなところもありますが、いやー、ファンキーで良いなあ。凄ぅい。

Michael Breckerに感謝&激励なイベントでもあったようですが・・・現在になってみるとよけいにつらいものがありますね・・・・。


なおこの方のHPでは他にEWI4000sとWX5のMIDI出力の細かさの比較などもされていて興味深いです。
http://derekwyatt.org/page1/page1.html

ウチでもEWI3020/mとWX5で以前同じような比較をしましたが
http://jazz.page.ne.jp/wx/pages/f020_wxewimidi.html

その時同様、EWIの方がMIDI出力が細かいようですね。
まああくまでデータ上の差で、個人的には聴感上の差はないのではと思ってはいますが。。。

タグ : EWI WX 動画

22:15  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.12.08 (Fri)

鈴木明男WX5動画@DTM MAGAZINE

本日発売のDTM MAGAZINE Vol.151 (2007年1月号)付録DVDのコンテンツ「うじさか」にて「シンセを吹いて演奏!?」と題して、鈴木明男氏を招いてArturia社のソフトシンセ「Analog Factory」をWX5で演奏するというビデオが公開されました。

・DTM MAGAZINE 2007年1月号のサイト
http://www.dtmm.co.jp/backnumber/0701.html
にて、ビデオのさわりを見ることができます.

・Analog Factory(日本語版)
http://www.dtmm.co.jp/backnumber/0701.html

DVD本編の長さは約15分、9分ほどWX5とAnalog Factoryの解説&音色の紹介のお話、残りが出演の3人によるデモ演奏(2005年の楽器フェアでも氏家/鈴木氏がデモ演奏していたブルースの曲)でした。

*****************************

以下、私的な感想。

いやー、DTMマガジン買ったのは何年ぶりでしょうか。
10月におニューのiMacを買って、ちょうどソフトシンセの情報をあつめてたところでして、Analog Factoryも無料のDTM ペーパー「DIGIRECO」に”鈴木明男氏絶賛”なんて記事を見つけたので体験版をダウンロードして、わざわざMIDIインターフェースも買っていじり始めてたところなんで、本当にちょうど良いタイミングだったので思わず買ってしまいました。

ついでなんでそのAnalog Factoryのファーストインプレッションなど。

試したのは体験版なんで、大したことは書けませんが。
音色はそのものはかなり良いと思いました。
体験版収録の音色ではウインドシンセ用にプリセットのままで使えるのはそんなに多くないけど、いじるパラメーターはかなりしぼりこまれていて、マウスでつまみを上下させるだけのエディットなので、意味が分からなくてもとりあえずツマミを動かして、気に入った音になったとこで保存、なんてパターンでかなり簡単にできそうです。
ただ、ベンドによる音程変化幅とかの細かい指定は体験版では出来ませんでした。商品版で出来るかどうか不明。
画面に出ているツマミには任意のMIDI C.Cをアサインできるので音量をブレスコントロールすることも可能。
ただ、体験版で試した限りは、一つのMIDI C.C.はひとつのツマミにしかアサインできないので、例えばVolumeとCut offを同時にブレス(C.C=2)でコントロールすることは出来ませんでした。商品版でこれができるのかどうかは不明。もし出来ない場合は、ウインド用途にはちょっと制限があるかなあ。

ちなみにDTMマガジンの鈴木氏のデモでは、演奏と同時にそのMIDI情報にあわせてAnalogFactoryの画面上のツマミが動く画面が出てくるんですが、それを見る限り、ブレスでVolumeを、ベンドでベンダーを動かしてるだけみたいでした。

出音は良さげだし、エディットも簡単そうなので、商品版でもうちょっと細かいエディット&MIDIアサインがきちんと出来るのならかなり欲しいです。この音色数でこの値段だし。

とりあえず興味があるかたは体験版を入れてみても損はないと思います。
ダウンロードは
http://www.dtmm.co.jp/backnumber/0701.html
から。

なお、
取説が全くついていないこともあり操作がわかりにくいのでメモ。
・起動したらまず、左上のメニュー「File」からMIDIとAudioの設定を。
・あとは音色名や鍵盤やらツマミをマウスでいじいじすれば何とかなるでしょう。
・MIDI C.Cのアサインは、各ツマミを(Macの場合)コマンドキー押しながらクリック。(Winの場合はAltキーとかCtrlキーとかその辺どれか押しながらクリックかな??)
・鍵盤上の「Analog Factory」のロゴクリックで色設定など。

タグ : WX 鈴木明男 ソフトシンセ 雑誌

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2006.05.17 (Wed)

EWI4000s演奏いろいろ他

米ML経由情報:Boston在住のMusicianでFl/EwiプレーヤHiroaki Honshuku氏のサイト「A-NO-NE Music」にてEWI4000s Sound Clipsが公開されています。
http://a-no-ne.com/music/live/
ライブハウスでの生録でチャールスロイドの"Forest Flower"等の演奏が聴けます。すばらしいです。

***
**
*

14日放送のNHK-FM、Session2006はT-SQUAREの出演でしたが
(ちなみに5/19に再放送されます)
録音しておいたのをようやく今日まとめて聴きました。
伊東たけし氏のEWI4000sのプレイを堪能しました
ロックな曲調にはさすがに「Judd」音色って良く合いますね。
EWIヲタとしては他の音色も聴いてみたい気はしましたが、まあ曲にはとてもあっているので文句はありません
3020mのJuddとほぼ同じだけどちょっと違う4000sなりの個性があるJudd、良いなあと思いました。
一番「これが4000sかあ!!!」って思ったのはTruthのテーマの最後のほうで出てきた定番の「ラソファレ・ラソファレで4オクターブ下降」(厳密には今回はラソファレって吹いてないみたいだけど)のフレーズ。

すんごいスムーズ。

その他全体的に、高速フレーズとか、ベンドの切れ味とか、「反応が速い!」んだなあーと思いました。



4000s欲しいー



*
**
***

今売りのJazz Life 2006年6月号見てたら、WX5の広告が載ってました。
WX5とVL70-mそのものは変わってませんが、
広告の作りやキャッチコピーが新しいものに変わってました
YAMAHAさんのほうもプロモーションに気合いを入れ始めたというところでしょうか。
せっかくですからデモとかセミナーとかやって欲しいっす

タグ : EWI WX 雑誌 伊東たけし

22:38  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.04.30 (Sun)

WX5直った

中程のいくつかのキーが反応しない、ということで13日に修理に出していたマイWX5ですが、戻ってきました。22日に完了の電話があったので実質9日ですね。早めの対応ありがとうございました。あれこれいそがしくて記事に書くのは今日になりました。

もしかしてメイン基盤交換だったらいくらかかるだろうとドキドキしてましたが、結局不良箇所は「キースイッチシート交換」ということで、後は「音出し動作チェック」と技術料コミコミで税込15897円。うーむ。明細はわからないんですが、前回の故障では基盤上の部品(スイッチ)数個交換で11000円だったから、今回の部品代そのものは5、6000円くらいなのでしょうか?とすると、たぶん、故障箇所や症状によらず1回修理あたりの技術料は10000円弱くらいが相場でしょうか。


で、その「キースイッチシート」ですが、HPのほうのmagroさんによるバラシ記事中の
この写真の一番下、のものです。フレキシブル基板シートになってます。実は今回修理に出す前分解してココも見てみたのですが、真ん中のキーのあたりのシート部分に、水分が侵入したらしい後があり、その部分周辺が水分で(?)膨れてめくれ上がっていたのでした。
といっても外見上はショートしている様子もなかったし、スイッチ部分は変形もなく問題なかったので大丈夫だろうと思っていたのですが。。。

いずれにしろ!!!

故障の遠因は、内部への水分つまりは唾液の侵入で、進入経路は、管体の継ぎ目からのしみ込み、と結論されました。

対策として
・必ずヨダレ止めのヘアバンドを巻く
・使いおわったら水分をふき取る!
・ビール飲みながら吹かない!(爆

最後のはともかく、前2つはどなた様も気を付けた方がよろしいかと存じます。


んでもって、WX5が無い間はEWIを練習してた記念とWX5戻ってきた記念に録音してみました

EWIとWX5で録音(mp3)

前半がEWI3020/3020mで、後半がWX5/VL70-mです。
どんなもんでしょうか。
この録音については自分ではなんと言っていいかよくわからなくなってまして。

なんでもよいのでコメントいただければ幸いです。

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : 録音してみた WX トラブル

21:32  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.04.13 (Thu)

WX5壊れた

サックスレッスンの宿題、みたいなこともあり
最近はほぼ毎日WX5でスケールとかの練習してます。
まー別に宿題ってわけではないんですが、やらざるをえないというか。
これが個人レッスンのプレッシャーですな。
基本的なスケールとか、適当なパターンをつくって、
ひたすらそれを12keyでやるという。
そんなこんなでサックスが夜間吹けないもんでWX5でやってるわけですが
一昨日いきなり故障。
右手中指より上のキーが反応しない、または運指と違う変な音しか出ない。

前にも2,3回同じような症状にはなったことがあって、
その時は、ディップスイッチのとこから、ヨダレが本体内に垂れちゃって、それで
どっかが一時的にショートしちゃたみたいなんですが、
その時は一晩乾燥させたら直ったんですが、

今回は2晩乾燥させても直らない・・・ということで
しょーがなく中を開けてみましたら
(クリックで拡大)
badWX5-060412.jpg


なんか基板の真ん中らへんの回路部分がシミのように変色しててショートしてるっぽい???

この基板の裏側とかも見たけど、結局ここが一番あやしいっぽい。
とりあえず汚れだけ拭いてみたけど直らず。
しょーがないんで、今日修理に出してきました。
基板交換だといくらかかるのかなー(泣(泣(泣(泣

どーでも良いけど、写真中央、基板にマル検03.9.17.って印はなんなんだろ
このWX5買ったのは99年。2005年7月に初めて修理に出して、その時以来はじめて中を見たらこんな印がついてました。何故に中途半端な03年なんだろ。。。

それはともかく
買った電気店経由なのもありますが納期が2~3週間だとか。

その間練習できないのもかなりヤバイので
久々にEWIを引っ張り出して練習し出してます。
とりあえず小一時間吹いたあとの録音は

コレです。

EWI3020/mからMIDI経由でVL70mのハーモニカ音色鳴らしてます。
いやー、WX5なら、もうちょっとはマシなんですけど(言い訳)
ベンドとか、ブレスの出し入れとか、全然ダメっすねー。がっくり。
こんなんじゃー4000s買っても全然ダメだなー。
良い機会と思ってEWIもう少し上手くなれるようがんばろう。

タグ : WX トラブル

22:44  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.02.17 (Fri)

WX5公式紹介コンテンツ

YAMAHAサイト内コンテンツ「おとなを、休む日」
にWX5の紹介が公開されていました
http://www.holiday.yamaha.co.jp/concierge/performance/028/index.html
昨年12月公開だったんですね。全然気が付かなかった(笑
それにしても「ウインドシンセおすすめCD」がトムスコットはともかくSQUAREにブレッカーっていうのが・・・(EWIじゃん!)・・・なんとも。

なお同じコンテンツでEZ-TPも紹介されています。
http://www.holiday.yamaha.co.jp/concierge/performance/021/index.html

また、以前紹介済みですがYAMAHAの「DESIGN」というコンテンツでも
http://www.yamaha.co.jp/design/products/1990/wx5/index.html
WX5が紹介されています。大変綺麗なコンテンツです。




タグ : YAMAHA WX

22:41  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2005.12.31 (Sat)

Tom Scott

前回のエントリでも触れた、現在世界一有名なWX5プレーヤーと言えるであろうTom Scottですが、
CyberFusionのレポート
http://www.jazzfusion.com/live2005/tscottlive05.htm
によれば、10月末の来日ライブでWXを使って「Tom Cat」を演ったようですね。
見に行きたかったなぁ~。

いや、それだけなんですが、今年のネタは今年のうちにメモ、ということで駆け込みで書いてみました。

ちなみにその「Tom Cat」の初出は74年発表の
Tom CatTom Cat
Tom Scott and the L.A. Express


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この当時は主メロディーをアルトサックスで演奏。メロディーのユニゾンの一部にリリコンを使ってます。

1996年発表の↓におけるセルフカバーでは
BluestreakBluestreak
Tom Scott & the L.A. Express


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WX11でVLのハーモニカ音色でメロディーをアドリブ吹いてます。


あ、駆け込みウインドネタもうひとつ、
破産申請に伴いサービス停止となった「アカイプロフェッショナルエムアイ株式会社」
のサイト
アカイプロフェッショナルエムアイ株式会社
http://www.akaipro.jp/
ですが、URLを変えて
http://www.akai-pro.jp/
で「プロ・オーディオ・ジャパン株式会社」の「AKAI professional」ブランドのサイトとして復活しました。その記述によるとEWI4000sは

>「ノイズ」の発生が確認されており、
>現在問題解決のための作業を行っております。
>従って発売時期を延期せざるを得ない状況です。

とのこと。
それにしてもサイトにある
「Coming 2006/1/16」
の記述が気になります。。。。

ちなみに新旧のドメインをhttp://whois.jprs.jp/で検索すると

・旧
[Domain Name] AKAIPRO.JP
[登録者名] アカイ プロフェッショナル エムアイ 株式会社
[Registrant] AKAI professional M.I. Corp.
[登録年月日] 2001/03/26
[有効期限] 2006/03/31


・新
[Domain Name] AKAI-PRO.JP
[登録者名] プロ・オーディオ・ジャパン株式会社
[Registrant] Pro Audio Japan K.K.
[登録年月日] 2005/12/21
[有効期限] 2006/12/31

となります。旧サイトは三月末に完全に消えそうですね。
新サイトの登録が12/21、僕が2chでこのURLを初めて知ったのが12/23ということで、AKAIの中の人がいっしょうけんめい対応されている様子がうかがえます。
応援してますがんばってくださーい!

タグ : CD AKAI WX

14:41  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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