2009.09.09 (Wed)

ウインドシンセ専門ネットラジオ

EWI関連で本当に活発に活動されてますBernie Kenerson氏ですが、
今度はLive365.comに
"Contemporary Jazz and Smooth Jazz that feature Electric Wind Instruments"
ってことでウインドシンセの曲ばかりを流すネットラジオを開設してくださいました。

http://www.live365.com/stations/jazzewi?play

です。1時間ばかりBGMがてら聴いてみましたが、いやー、良いですよ。Brecker、Mintzer(Yellowjackets)、Harpあたりの有名どころはもちろん私が聴いたことのないアーティストの聴いたことのないEWIな曲もぞろぞろでてきて、しかも曲の最後までフルで聴けて、びっくりびっくり!。個人的にツボに入る曲も結構多くて、ついついamazonで探して買いまくっちゃいしそうなのがアレですが、とりあえず、ラジオ自体は無料で誰でもいつでも聴けますので、ウインドファンはとにかく聴いてみませう。

タグ : EWI 試聴

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2007.07.18 (Wed)

James MorrisonのDigital Trumpetがネットラジオ放送中

BBC Radio 2 のネットラジオ、
Big Band Special
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/bigband/
という番組で現在、BBC Big BandにゲストとしてトランペットプレイヤーJames Morrisonを迎えた回の放送をしています。(MONDAY 9 JULY 2007 放送分)
上記リンクから「LISTEN AGAIN TO THIS SHOW」のとこをクリックすると
別窓が開いて埋め込みのreal playerで聴く事ができます。
(rear playerに直接↓を入力しても可)
http://www.bbc.co.uk//radio/aod/shows/rpms/radio2/bigband.rpm

曲名等は
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/bigband/playlist.shtml
ですが、オープニングに続く1曲目(Title: Up Late)でオリジナルのウインドシンセ:JAMES MORRISON DIGITAL TRUMPET のソロを聴く事ができます。(6分15秒のところくらいから)

数日で次の回に変わって消えてしまうと思うので興味のある方はお早めに。


このJAMES MORRISON DIGITAL TRUMPETは結構前に発表されてるのでご存知のかたも多いとは思います。個人的には凄く好ましいデザインであります。
公式サイトは
http://www.morrisondigitaltrumpet.com/
です。いろいろと演奏デモの映像とかありますので興味のある方は見てみては。ウインドシンセの世界も広いな~と。
販売もされてて日本からも買えるみたいですね。AUD$2195.00、っていうと日本円で24万弱ですか。
ちなみにpatchmanmusic(米国)さんでも紹介&販売ページがあります。
http://www.patchmanmusic.com/mdt.html

タグ : 試聴 その他ウインド

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2006.02.17 (Fri)

EWI4000s サウンドデモが公開

ewi-evi.comで 
管理人でプロ奏者のClay氏の演奏によるAKAI EWI4000sのサウンドデモが公開されました。
http://www.ewi-evi.com/4000s-samples.htm

リバーブだけ外部エフェクトかけてるけど他はプリセットのままとのこと。

しかし、流石に巧いなぁ〜

サンプルNo.1の音色、楽器フェアで実際に吹いたときも思ったけど、本当にすばらしい。息の使い方で本当にいろんな表情が出せる。

No.4はブレスノイズが凄く良い感じ。

No.11、2音の和音にブレスノイズものせてこんな音もつくれるんですねぇー

No.13 なんか歪ませかたが絶妙だしー。

No.19 途中管楽器で言うところのグロウルというかフラッタータンギングというかファズというかそんな表現が出てきますがこんなんもできるんだー。

とにかく楽器フェアで吹いた4000sは吹奏感が抜群でしたし、今回のデモを聴いても、あの曲をこういう音でこういう風に吹きたい、というイマジネーションが沸くんですよねー。早く欲しいなぁー。

某筋の噂によればAKAI公式サイトにある「ノイズ問題」はまったく邪推の余地のない真実らしいですが発売時期は、果たして、どうなりますでしょうか。。。。




タグ : EWI 試聴

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2005.12.19 (Mon)

シンセでBIG BAND

DTM Magagine web Siteによれば
JAZZ専用音源「GARRITAN JAZZ & BIG BAND」
が発売だそうです。
http://www.dtmm.co.jp/archives/2005/12/jazzgarritan_ja.html
デモソングあり、ということでリンク先の
http://www.garritan.com/jazz.html
でいくつか聴きました
実際にBIG BANDの中で演奏している身としては
ん~~~、あと一歩!というところはありましたが、
それでも「A Selection of Saxes 」というデモ↓なんかは
http://www.garritan.com/Jazz/JazzMp3s/05Saxophone_Selection_Demo.mp3
サックスの、「息を吸うときの音」や「運指のときにキーがカチャカチャいう音」まで再現していて感心してしまった。

管楽器系ソフトシンセでは話題の「BRASS」もやっと発売になりましたけど
http://www.dtmm.co.jp/archives/2005/12/brass.html
こちらのほうのデモソングは、あいかわらず、イマイチ。
たぶんソフトのポテンシャルはもっと高いと思うんだけど、このデモソングはどうなんでしょうか。

ソフトシンセ全盛のこの頃ではありますがどっこいVLも負けていないということで
1997年のNAMMにおける、管楽器奏者のほとんどが「WX11とVL70-m」を吹く「VL VIRTUAL BIG BAND」の模様が下記リンク先で公開されています。
http://www.patchmanmusic.com/WindControllersAt97NAMM.html
このページそのものはかなり前から公開されているので御存知の方も多いとは思いますが、
最近(数ヶ月前??)、このときの記録がMP3で公開されました。
http://robosax.com/vlbigband/

です。すごいっすよ。是非聴いてみてください。

まずメンバーがすごい。
アルトが、Tom ScottにBrandon Fields。
トランペットがMatt Catingubに、Nyle Steinerも参加(Steiner氏だけコントローラーはEVI)
ドラムがSteve Gadd。どひゃー。

おすすめは
1 - Tom & Steve Jam 1
と、
15 - Frequent Flyer

ドラムだけ生ドラムだけど、あとは全て電気楽器。管楽器とギターの音源は全てVL70-m。
このビッグバンドの迫力はすごいっすよ。とてもバーチャルとは思えない。
すごいプレイヤーが集まればVL70-mもここまでできるんですねぇー。

ちなみにリードトランペットパート担当でアレンジも提供しているMatt Catingubは、サックス奏者でありまたビッグバンドのリーダー/アレンジャーとして多くの作品がありビッグバンド界では有名な存在であります。

なかでも異色作に1984年の「Hi-Tech Big Band」という作品がありますが、

Hi-Tech Big Band
Matt Catingub
B000001850
曲名リスト
1. More Blues and the Abcessed Tooth
2. Thad-Ish
3. Umpire Strikes Back
4. Don't Blame Me
5. Donna Lee [Introducing Lady Madona Lee]
6. Don't Be That Way
7. Honeysuckle Rose
8. Back to Basieques
9. Samoana
10. Indian Riffs
11. Every Breath You Take

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


このアルバム、半分は普通の生ビッグバンド編成での演奏なんですが(一時期アマチュアビッグバンドで流行した”トロンボーン殺しのDonna Lee”を収録したアルバムでもあります)、

あとの半分(2,3,4,6,9曲目)はサックスパートは生サックスですが後はドラムマシンと、シンセ(それもYAMAHA DX7だけ!)だけでブラスとリズムパートを録音した曲になっています。アレンジャー自ら一人だけで全パートを録音した実験作と言えるとも思いますが、確かに生バンドにくらべると足りないところもありますが、1984年、DX7だけ、ということを考えると驚異的なサウンドがします。はっきり言って最初に書いた「GARRITAN JAZZ & BIG BAND」のデモより素晴らしい。(結局これが言いたかった)。

やっぱり何でも道具は使いよう、ってことですねぇ。

タグ : CD WX VL 試聴 ソフトシンセ

23:08  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2005.11.20 (Sun)

好みの曲しかかからないネットラジオ発見かも。

http://reco-play.com/
経由で知りました、

PANDRA
http://www.pandora.com/
というサイト。
いわゆるネットラジオと言えると思いますが、これが凄い。ただ放送局が作った選曲を聴くのではなくて、自分で聴きたい曲やアーティストの名前を入れると、そのアーティストの曲および、「その曲に近い雰囲気の音楽」をどんどん流してくれます。
それも短い試聴でなくて、1曲丸々全部流れます。音質もBGMには充分すぎるぐらい。
とりあえず登録もせずすぐに20分試せます。気に入ったら、登録すれば無料で使えます(かわりに広告が出る。広告なしの有料バージョンもあり)
ジャケットをクリックすると、通販サイト(米amazon,iTMS)に飛んで、詳細を調べたり買うこともできる。

いままでBGMは、自分のパソコンの中の曲をシャッフル再生してましたが、
もう今度からこっちにしますよ。自分の好みにあう、知らない新しい曲がどんどんかかって、1クリックでその詳細がすぐわかるし買うこともできる。凄い仕組。

曲としては、ロック、ポップス、ジャズと、全ジャンル網羅していますが、
一番凄いとおもったのは、「好みにあう分類」が、かなり絶妙で、すごくツボにはまること。
例えば、「ソニーロリンズ」で選曲した場合は新作旧作名盤とりませてモダンジャズ系の曲がかかりますし、同じテナー奏者でも「マイケルブレッカー」だともっと新しいコンテンポラリー寄りの選曲。
同じコンテンポラリーなジャズでもブレッカーならテナーサックス系が多いし、ケニーギャレットならアルト系が多い。
コートニーパインだと、かなりエッジの効いたトンガリ系ジャズが次々かかるし、YELLOWJACKETSならコンテンポラリーフュージョンだし、SPYRO GYRAならスムース系フュージョン。うーん、わかってるなあ。

タワーオブパワーで選曲したら、全然知らなかったアーティストによる、ホーンズがかっちょいいソウル/ファンク系の曲がずらり。

全然知らないアーティストと出合うのにこれ以上良い方法はないでしょうね。
ある意味良かったです1クリックではアメリカのamazonでしか買えなくて。日本のamazonと直接リンクなんかしてたら次から次へと買ってしまいそうですもん。
おすすめです!

タグ : 試聴

21:38  |  この記事のみ表示  |  ジャズ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.07.16 (Sat)

kit Watkins WX5動画

米国のマルチ楽器アーティスト(?)kit Watkins 氏のサイトで
WX5を演奏する動画が公開されています。
http://www.kitwatkins.com/

(音がでるので注意)
「Biography」(about Kit)を見るとWX5を持った写真が出てきますね。
「Visuals」からQuickTime動画が見れますが、左と真ん中の2作品で途中からWX5が出てきます。
分類するとすれば癒し系音楽になるんでしょうか。なかなかすばらしいです。
一番左のVideoでは最初テルミンを演奏しててこれまたびっくり。

タグ : WX 試聴

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2005.05.04 (Wed)

John Swana

メジャーレーベルから何枚もリーダー作出てるTp/EVI奏者
John Swana のオフィシャルページ

http://www.modernmusicians.com/johnswana/

MIDI EVIに、音源はEvolverを使ってらっしゃいます。
"Equipment"からEVIとEvolverによるデモが聴けます。
プロだから当たり前ですが全く素晴らしいグレートな演奏でございます。
Evolverイイなぁーーーーー。

タグ : その他ウインド 試聴

18:06  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.04.25 (Mon)

aaronsantee.com

大昔に紹介したような気もしますがネットサーフィン(死語)してたら偶然再発見しましてSound Clipが素晴らしかったのでご紹介。
Sax/EWI奏者Aaron Santee氏のページ
http://www.aaronsantee.com/
改造EWI1000とEWV2000をメインにされているようです
Soud Clipsから数曲EWI入りの曲が聴けます。

以下個人的なボヤキ。ウィンドシンセの音もイロイロ聴いてますが僕はEWV2000の音が一番好きみたい。つくづくこれにMIDI INさえあればWXでバリバリ吹くのになあと思う。
とここまで書いて思い出した、VX600って手があるなぁ。。う~ん。。。。

タグ : EWI 試聴

00:15  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2005.03.30 (Wed)

EVI演奏&動画

またまたWindlist経由の情報。
TP/EVI奏者でJAZZ教育者のScott Wilson氏のHPで
EVI演奏のオーディオファイルと動画(WMV)がみれます

http://www.snow.edu/~music/ScottWilson.htm

のVideo ClipとSound Clipからどうぞ。

タグ : その他ウインド 試聴

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