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2014.03.22 (Sat)

WX5修理記録 -基板交換-

1月末発端の話なんですけど、いつも通り自宅でWX5を吹いていたら、急に一番上のオクターブキーが反応しなくなって、内部に水分入ってしまったときにに良くそうなるので、しかたないので1日放置して乾燥、、、するといつもは直ってくれたのですが、今回は直らず。念のため3日ほど放置しても、、、だめということでどうやら本格的に故障してしまった様子。
しょうがないので久しぶりに分解してみると
WX5-sabi.jpg
画像手前側が管の上部側です。オクターブキーを押さえると写真中央の基板直付けのボタンスイッチが押される仕組みになってるんですが、一番上のオクターブキーに対応するスイッチが見事に錆びてました。
多少ハンダ周りの腐食とか取り除いてみたけど回復せず。少なくともこのスイッチを新品に交換する必要はありそう。

で、今使っているWX5は2本目で、1本目は他の箇所の不具合で使うのをやめたのですが、この箇所の部品は問題なさそうだったので、それをはずして交換、という手も考えたのですが、半田ゴテの腕に自信がないのと、この箇所の微妙な高さの違いでに高さが違うだけでが無いので、ここは素直に修理にだすことにしました。

ちなみにこれでWX5をメーカー修理に出すのは3回目。
1回目は99年に買ったWX5を最初に修理に出したのが2005年。おおよそ今回と同じ症状で、基板直付けオクターブスイッチ4個&キー3個交換で税別10300円。
2回目は2006年。右手で操作するキーの上側2、3個が反応しない症状。キースイッチシート交換+技術料で税別およそ15000円。
で、2011年になって、いろいろ不調だったので自分でなんとかしようと思っていじっていてどうにもならなくなり、あきらめて知人からほぼ未使用のものを譲ってもらって、それが2014年になり初めての故障。

今回はまあ1回目と同じくらい、高くても15000円くらいだろうと思っていたら、
数日後に来た見積もりは24000円!!!!。最悪のケース、メイン基板交換となりました。
見積もりを聞いた瞬間かなり迷いましたが、これ以上自分でいろいろやるのも大変なので諦めてそのまま修理を依頼。
修理に要した時間は、楽器店さんを経由しているので少しかかりましたがコミコミで2週間くらい、まあ普通に早いと思います。明細書には
・デジタルメインシート交換(部品番号V2014101 DM SHEET)
・オクターブノブ交換(部品番号 V2216400 KEY OCT A, V2216500 KEY OCT B)
・WIND ZERO調整、LIP ZERO調整、動作チェック
で、合計税別24000円、でした!
デジタルメインシートってなんのこっちゃ、ですが、要するに緑色のメイン基板ですね。

ちなみに、
WX5 Service Manual.pdf
でググると、パーツリストや回路図が載ってる保守用のマニュアルが見つかったりします。

で、修理から戻ってきたWX5は当然ですがしっかり動きましたが、
自分に慣れたWIND GAINの設定とかは当然リセットされているわけで、しばらくこの辺の調整をやりながら吹く日々が続きそうです。

前故障したときもそうだったのですが、僕が経験したトラブル、修理事案は全て、本体内に水分(唾液)が入ってしまうことが原因なんですよね。
僕が強く吹きすぎるからなのか、とにかくマウスピースのリードの隙間から、水分が飛びまくるので、それが左親指指について、オクターブキーの隙間から中に入ってしまうんですよ。つば止めヘアバンドもしっかり巻いているけどそれでもだめなんですよね。とりあえずさらに厳重にヘアバンドを巻くことにしますが、なにか根本的な解決はないかしら。

基板の防湿コート剤orエアゾールを試してみたいんですが、WX5の基板に直接塗布orスプレーして問題無さそうなもの、どなたかご存じでしたら是非ご紹介くださいお願いします〜。
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タグ : WX5 改造 修理

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