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2008.07.12 (Sat)

よしめめ氏によるリリコン演奏が公開されました!

数年越しの待望!
JWSA会長よしめめ氏によるリリコン演奏が遂に公開されました!

Lyriconで吹いてみた【ALL ABOUT YOU】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3937886

(視聴にはニコニコ動画のアカウントが必要です。)

会長自身による詳しい解説付きの作品になっております。
ウインドシンセに少しでも興味のある方は必見!

一応直接貼り付けはこちら




考えてみると、もしかしたらこれは
21世紀になって録音された唯一のリリコン演奏ではないでしょうか。
その熱意にただただ脱帽です。
ありがとう会長!お疲れ!今後も期待してます!



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タグ : リリコン 動画 その他ウインド

21:32  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2008.05.11 (Sun)

YouTubeウインドシンセ関連から

4月からとにかく仕事がばたばがばたばたばたばたしている毎日なんですがそんなときにつきものの現実逃避・・・というわけでYoutubeをちょいとばかし徘徊。
せっかくですのでウインドシンセ関連で興味をひいたものを貼ってみます。


まずは定番のマイケルブレッカー関連
The Brecker Brothers Band - Warsaw- part V
http://www.youtube.com/watch?v=aTWu6em4r70
1993年のライブ。Song For Barry冒頭のベネトンカラーEWI1000の一人オーケストラがフルバージョンで見れます。フットペダルがいっぱいなのも確認できます。


Steps Ahead - Umbria Jazz 85 - Sumo
http://www.youtube.com/watch?v=EB-2GMN0deg
1985年のSteps Aheadのライブ。ドラムがアースキン。Steiner EWI。


最近追加されたもので、トランペット/EVI奏者のEric Bolvin氏の映像。
One For Mike
http://www.youtube.com/watch?v=LGRdA7LXKkI
Eric Bolvin氏のビッグバンドでの演奏。MIDI EVI吹いてます。


Tom Scott - Say you love me
http://www.youtube.com/watch?v=GEG_KtmIbKU
ちょっと前に貼ったのと同じものですが、トムスコットのリリコンバラード。なんど聴いても良いわあ。
もう、絶品の一言。

で、ここからトムスコット関連で探しますと、ウインドシンセではないんですがBlues Brothersのライブでソロも吹いてるのを発見
Blues Brothers - Almost
http://www.youtube.com/watch?v=Dpw-iotQXGY

おもしろいなぁ。
さらに探すと"カリズマ"のPV(?)を発見

Karizma "Blues For Ronnie"
http://www.youtube.com/watch?v=M9jRHmkgtd0


ホーンセクション一番手前がトムスコット(Ts)、そしてその奥の一人がなんとSteiner EWIらしきものを吹いてます。このレコーディングアルバムには「Steve Tavaglione」がEWIで参加しているのでたぶんこの映像で吹いているのもTavaglioneだと思います(保証はできません)。しかし、レア映像すぎ!!

タグ : 動画 Brecker EWI リリコン その他ウインド

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2007.06.28 (Thu)

ウインド関連小ネタ いくつか

その1
既にひと月程前からのようですがEWI4000sのプリセット音色のデータがダウンロードできるようになっていました。

日本サイトからは
http://www.akai-pro.jp/pgs/right/product/ewi/right_prdc_ewi4ks.html

米国サイトからは
http://www.akaipro.com/supportos.php#EWI4000s

その2
ボーナス時期だからでしょうかゲットプラス楽天市場店でEWI4000sが税込 86,614 円で出ています。


その3
物理モデルのトランペット音源(Windows用VSTi)「Miles'tone」が公開されました。
(ネタ元>DTMn)
デモ版、演奏サンプルは公式サイトから。

最近Brass 1とか、ブラス系のソフトシンセが多く出てますがこのMiles'toneの特徴は「ウインドシンセでの吹奏を想定した設計」になっているところでしょうか。デモ演奏サンプルでもWX5とBC3での演奏例が聴けます。サンプルをかるく聴いたかんじではVL70-mみたいなイメージで、物理モデルだけあって、リップスラーがしっかり出来るのはサンプリング音源に無い強みと思いました。少しリバーブでもかけてやればかなり使える音になるかなという印象。Windows-VSTi環境がある方なら低価格でVL70-m的トランペットが得られて良いなあという感じです。

その4
トム・スコットのリリコン演奏。
http://www.youtube.com/watch?v=GEG_KtmIbKU

(ネタ元>2chウインドスレの209さん(感謝))
う~~ん、良いなぁ。良い。

タグ : ソフトシンセ リリコン

21:49  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2006.11.18 (Sat)

YouTubeネタ

キリがないですがYouTubeのウインドシンセ動画ネタ。

Scott Kinsey Group: "Cocktail"
http://www.youtube.com/watch?v=4tCBqgM_QuM
Steve TavaglioneがEWI4000s吹いてます。普通のことはあまりやってません。(想定内?)

同じ動画投稿者がこのライブの違う曲をいくつか投稿してますがEWI入りのはパッと見これくらいでした(完全には見てませんが)

もひとつ、
2chウインドシンセスレの65さんの情報ですが
Prince Charles and the City Beat Band - Don't Fake The Funk
http://www.youtube.com/watch?v=hVwbjVHAuZg
最後のほうでおもむろにリリコンが。。。


タグ : EWI 動画 リリコン

01:47  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.17 (Sun)

Michael Urbaniakリリコン演奏DVD(Billy Cobham's Glass Menagerie)

2chウインドスレ経由の情報によればYouTubeにリリコン動画があるというこで
http://www.youtube.com/watch?v=rME1WvYeBzM
見てみますとこれが凄い。
既にそのウインドスレやJWSA-BBSにも情報がありますが、それらによればこの奏者はMichael Urbaniak、楽器はLyricon-1ということです。
Michael Urbaniakのリリコンについては唯一無二のリリコンサイトMASAさんの「MASA's Lyricon Museum」に詳しいです。
なお公式サイトはhttp://www.michalurbaniak.com/ですがリリコンについての記述は見つかりませんでした。

さてもうちょっと探すとどうやらこの動画はDVDでリリースされているらしい。
Youtubeで演奏は気に入ったし、メンバー見ると、リーダーのコブハムは当然として、キーボードがギル・ゴールドスタイン、ギターがマイク・スターンと好きなサイドメンバーばかりだったので、アマゾンでちょうど在庫有りだったこともありサクッと注文しちゃいました。

B00008G8H4Billy Cobham's Glass Menagerie
Billy Cobham Mike Stern Gil Goldstein
2002-11-19

by G-Tools


この記事を書いている現在amazon.co.jpでは在庫がないのですが、HMVにはありました。またその他大手CD店には売ってると思います。ちなみに僕は買ったときは税込み3,543yenでした。


さてDVDの中身ですが、Youtubeのモノと同一です。もちろんDVDの方が映像も音質も良いのであれを観て気に入った方は充分買う価値があります。
1981年のライブで、全10曲収録。音楽的には80年代前半の雰囲気は色濃くありますが、決して古くはなく、あらためて聴くとむしろ新鮮、温故知新。まあ視聴はYoutubeでできますので各自確認していただければよろしいのですが、
リリコン入りの曲は6曲、内5曲では充分な長さのソロがあります(他の曲ではUrbaniakはバイオリンを弾いてます)
ソロのある曲ではみなリリコンならではの音を楽しめますがやはりその中でも出色の曲は2ちゃんでも最初に紹介された」Flight Time」でしょうか。スローバラードの中で変化に富んだリリコン音色を堪能できます。それにしてもUrbaniakの演奏は見事です。フルート・尺八的なフレーズなど、ベンドや強弱、音の跳躍を上手く使って独自の表現をしています。
私自身はリリコン吹いた経験がないのでなんともいえないのですが、暴れ馬のようにコントロールしにくいと言われるリリコンを完璧に操縦するとこうなるのかなー、と思いましたが、してみると、EWIにしろWXにしろ、ものすごい不安定なセッティングにしてみてみると案外リリコンに近くなりやすいのかなと思ったり。

DVD観ながらWX5をパラパラ吹いていると偶然にも手持ちの音色でやや近いモノがあったので即席で
録音してみましたが、
うーーーん、まだまだかな。特にビブラート不足だなぁ。
ちなみにWX5/VL70-m、音色はプリセット1-105をちょっといじったもの、伴奏はQY70。


-------------

DVDのほうは、リリコンの他にはマイクスターンの暴れっぷりが良かったです。しかし若いなー。
なお、このDVDのライブツアーの元になったCDが、ちょうどこの11月に再発になるようです。
StratusStratus
Billy Cobham's Glass Menagerie


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

前述のMASAさんのサイトによれば、3曲でリリコンが聴けるとのことでこちらも楽しみです。

タグ : リリコン 動画 DVD CD 録音してみた

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