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2008.04.03 (Thu)

CASIO-CONN

ヤフオクにてカシオデジタルホーンとCONNのアルトサックスを合体加工したハンドメイド品が出ていました。(>JWSA BBS さくらさく さん経由情報)

「世界に一つだけのカシオコーン シンセ・セット」
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w23272675

感想は・・・・・・すごいです。絶句のちマイりました。



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タグ : デジタルホーン その他ウインド

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2006.11.16 (Thu)

やさしいデジタルホーンの吹き方(教則本)

古本屋で偶然、デジタルホーンの教則本をみつけましたので紹介してみます。


(画像クリックで拡大)
いろいろな楽器がすぐ楽しめる!
やさしいデジタルホーンの吹き方
-基本的な指使い、奏法からポピュラー、クラシックの名曲まで-
編著者=玉生雅男 / 企画=田中健次
協力=カシオ計算機株式会社
出版社:龍吟社/リズム・エコーズ
1990年11月初版  100ページ
本体定価1800円 


いやー、こんなのあったんですね。今までデジホン関係の記事で「教則本は出ていません」なんてことを書いてしまっていたような気がしますのでおわびして訂正します。アマゾンでも扱ってたんですね。重ね重ね失礼しました。
残念ながら現在絶版のようで、入手はかなり難しそうですが。。。。

目次から大項目を抜粋しますと、

1 各部の名称と説明
2 楽典の基礎
3 楽器の構え方と発音
4 レッスン&プレイ
  (運指表、ロングトーン、タンギング、オクターブキーの練習、アーティキュレーションの付け方、かえ指、スケール練習、等)
5 特殊な機能
  (ポルタメントキーの練習、トランスポーズ、音色切換
6 MIDIの接続

となってます。4、5の項は、いろいろ簡単な曲(クラシック曲の一部とか、西洋民謡とかが多い)の楽譜が載っています。
なお対象機種はデジタルホーン全機種(DH-100,200,280,800,500)です。
内容的には、とりたてて特別なことは書いてありませんで、1、5、6、の項は製品付属の取り扱い説明書に書いてある範囲の内容ですし、2~4の項は他の楽器の教則本(リコーダーまたはサックス)を利用して代用できる内容でした。ですので入手困難の現在、無理に入手しなくとも良いといえば良い本ではあります。
とはいえ運現在中古で出回っているデジタルホーンは取り扱い説明書がついていないものも多いですから、やはり運指表と機能確認くらいはできるように、カシオさん取説だけでもWEBに載せてくれないものでしょうかねぇ。

タグ : デジタルホーン 教則本

21:43  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(1)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.07.20 (Thu)

DH-800の操作

以前書いたエントリのコメント欄で質問いただきましたので
こちらで極簡単ではありますが返信いたします。

カシオのデジタルホーンDH-800のマニュアルについて。
残念ながら僕も中古で買って、マニュアルが無かったのですがかわりに
操作について極簡単に書いてみます


・電池は、本体裏側真ん中の、大きいマイナスネジを外して、入れます。

・一番上の横長のキーは、音をなめらかにつなげる為のキーなので、普通は押さえません。
・まんなかの横長のキーは、ほとんどの音を半音上げるキーなので、半音(ピアノで言う黒い鍵盤)の音の時以外は押さえません。
・裏側のキーは左手親指で押さえます。押すと1オクターブ上がります。
・一番上の細長いキーはを押さえながら音を変えると、音がなめらかに変化します(ポルタメント)。左手人差し指の第二間接のあたりで、押すと良いと思います。難しければ、このキーは使わないでも、とりあえず曲はできます。

・運指は、基本的にリコーダーと同じですのでリコーダーの運指表をWEB等で見つけて、あとは前述の半音上げるキーを組み合わせて試行錯誤してみてください。

・ROMカートリッジ関係の機能
カシオのROMカートリッジを入れて、右側側面の番号キーを押せばその番号の曲がスタートします。テンポキーで速さ調節可能。右側のメロディースイッチをON/OFFをOFFにすれば完全なカラオケ、ONにすればメロディーガイドのある曲の自動演奏となります。

右側のTONEボタンで音色が切り替わります。(本体背面に書いてある6種類)

TRANSPOSEボタンを押すと、音が半音づつずれます。サックスやトランペット(移調楽器)の譜面をやるときに便利。

あと、「カシオ運指」という特別な運指方法がありますがこれについては
http://sound.jp/windsynth/tokubetu_iinkai/dh_chiikojo/dh_chiikojo.html
を参考にしてください。(僕は使ったことないのでよくわからんのですが)

こんなんですが何か参考になれば幸いです。

タグ : デジタルホーン

22:54  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2005.12.16 (Fri)

デジタルホーン@クラシック・バスカーズ

一昨日書いた通りクラシックバスカーズのコンサート、見てきました。
いやー、楽しかった。
c_buskers.jpg

マイケル・コプレイ氏が、リコーダーとフルートを中心にオカリナ、民族系笛、楽器玩具、etc.etc.etc..
イアン・ムーア氏が、アコーディオンを中心に、口笛、声、カズー、笛、かぶり物、ダンス、、etc.etc.etc..

2人だけでこれらの楽器etc.を駆使してポピュラーなクラシックの名曲をまじめに、コミカルに、しょーもないギャグをやるかと思えば超絶技巧に裏打ちされた機知に富んだアレンジと、メドレーで実に何十曲も聴かせてくれました。
おふざけをしつつも、楽器の演奏技法そのものは実はものすごい高等テクニックを使っていて、笑いながらも驚嘆の2時間でした。

で、以前からクラシックバスカーズでは笛のひとつとして「カシオデジタルホーン」を使っているらしいことは知っていたので、私としてはこれが聴けたら、さらに嬉しいなあと思ってほんのちょっとだけ期待していたのですが、
見事、聴くことができました。
うろおぼえですが、確か、ドビュッシーの「月の光」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の「こんぺいとうの踊り」、ベートーベンの「第九」。あと一曲は忘れましたが計4場面でデジホンの演奏を聴くことが出来ました。
月の光では高音が美しい音色でメロディー。ノーマイクのホールで聴くと、アコーディオンの伴奏とうまくとけあって、ちょっと富田勲風味、でも電子楽器というよりはアコースティックといったかんじの、ちょっと不思議だけれどもとても雰囲気の良い演奏でした。
こんぺいとうの踊りでは、イアン氏アコーディオンと同時に「ハンドロールピアノ」(笑)でトイピアノ風の音色を弾いて伴奏。それにあわせてデジホンもコミカルに演奏。面白かった。「第九」ではデジホンならではの飛び道具、グライドを使ってウニウニいわせてこれまたお客さんを沸かせてくれました。
いやー、プロ奏者のデジホンの生演奏、初めて聴いた。
あ、ちなみに、DH-500のようでした。

タグ : デジタルホーン

22:17  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2005.10.25 (Tue)

DH800げと

某HOで超ひさしぶりにデジタルホーン発見。
持ってないDH-800だったので思わず確保。

DH800.jpg


お値段7000yen也。ちと高いとは思いましたが3ヶ月保証付だからきちんと動くハズ、ならばまあいいか・・・・

と思ってウチに帰って電源オン!したら即「ぴゆーげろぎゅろぴぃー」のノイズ。
デジホンでは有名な、コンデンサの劣化による代表的な故障の症状が。

がっくり。

返金保証は付いてるから、店に返してもいいんだけど、
まあ返品したあとジャンクで再購入できるとも限らないし・・・
ということでしょうがない、そのうち自分で修理にトライするつもり。

ちなみにDH-800の特徴は、DH100相当の笛部分に、CASIOトーン用のROMパックに対応していて、単体でROMの伴奏を鳴らしながら演奏できること。デジホンではDH-280というのもROMパック対応してますが、これは運指キーがボタンだったりとかで非常に演奏しずらいなどおもちゃ度が高いので、
DH800はROM対応機種としては最高の演奏性を持つ逸品でございます(大袈裟)

今回非常に嬉しいことに「フュージョン」のロムパックが付属してました。(個人的にはこれだけでも買いだった)
ちなみにその収録曲は
・ALL ABOUT YOU
・SABANA HOTEL
・OMENS OF LOVE
・遠雷
・宝島
・TRUTH
という「ジャパニーズウィンドシンセフュージョンの代名詞」な曲集でございます。
とりあえず手持ちのカシオトーンで曲だけは聴いてみましたが、
なんというか、チープなスペックで絶妙に一生懸命アレンジしてあって、グッときました。

もし直ったら、演奏UPしたいと思ってます(いつになるやら)

DHs.jpg

ついでに、手持ちのデジホン集合写真
左からDH100(銀色)、DH800、DH280、DH500。
DH500は完動ですがその他はみんなコンデンサ劣化故障中。
そのうちまとめて直したい!

タグ : デジタルホーン

23:15  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  Top↑

2005.05.06 (Fri)

デジタルホーンDH-500 1990年当時の広告

車通勤圏内にいくつか古本屋がありまして結構寄り道します。
で、(株)スイングジャーナル社1990年7月31日発行
別冊スイングジャーナル「ジャズに強くなる本」
というのを見つけまして、有名プレイヤーやスタンダード曲の基本データがコンパクトにまとまってたので文献としてとりあえず買いましたが

そこにカシオのデジタルホーンDH-500の広告がありまして
思わず↓
DH500-SJ1990s.jpg
(写真クリックで拡大します)

サックス吹くのが夢だった・・・という方がターゲットなんでしょうか・・・う~ん。微妙。本の先頭近く、目次の隣という目立つ場所に載ってましたが反響はどんなだったんだろ。

ちなみにデジホンでアコースティックなジャズをやると、僕が吹くとこんな感じになりますが

DH500 de blues.mp3

いぇ~ぃ! ってな感じになるかどうか判断はおまかせいたします・・・・

でもポップなフュージョン系だと、曲によっては軽めの音色や自動ビブラートの掛かり具合が「ぴったりはまる」場合があって、設定不足のEWIやWXで吹くより良いんですよ。
↓で「OMENS」吹いてますのでご興味があれば
http://players.music-eclub.com/players/Song_detail.php3?song_id=18905

DH、どうして製造停止にしちゃったのかなあー。またつくって欲しいなぁー。

タグ : デジタルホーン 録音してみた

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