2009.06.21 (Sun)
The Sax Vol.35(2009年7月号)
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おぉー!Bobが表紙だ(と喜ぶのは僕ぐらいかとも思うが)、というわけでBob Mintzerのインタビューと、4月に書いた石森でのクリニックの内容についてもちょこっと掲載されていました。
さて、連載の宮崎隆睦氏が講師のEWI 特集「MEETS EWI!」ですが今回は盛りだくさんで、まずEWIのブレス感度設定について、AKAIのEWI担当技術者の提案も交え詳しい解説が載っています。EWI吹きは玄人も素人もとりあえず必見です。
また今回の記事で完全にEWI入門定番曲として既成事実化しましたでしょうか。「Omens Of Love」のフレーズの吹き方について、詳細な解説が載っています。というわけでSQUARE方面な方は必見な今月号でした。
その他詳細はザ・サックス公式サイト↓をどうぞ。
http://www.alsoj.com/SHOP/S35.html
2009.05.13 (Wed)
楽器族。Vol.11
出版社による公式ページはこちら
http://www.sun-a.com/magazine/details.html?id=3058
これによれば
EWI vs USB
遠藤真理子
本誌&EWIの新たな提案。電子管楽器で吹奏楽に新たなパートが作れるか?
とのこと。今号は一般的なEWIの紹介といった感じですが、この後吹奏楽+ニューサウンズインブラス+EWI、という方向性で次号に続くようです。
デモ奏者の遠藤真理子さんのBlogはこちら。
http://mariko.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07
(5月に行われた三木楽器での第二回目のEWIデモのエントリーです)
このデモの模様はこちらでも紹介されてうて、特別仕様RedカラーのEWI4000sの写真も載っています(via JWSA BBS)
http://centipede0music.blog100.fc2.com/blog-entry-27.html
2009.05.09 (Sat)
iPhoneでウインドシンセ:Wivi Band
http://musicmaster.jp/news/archives/2009/05/08-100005.php
物理モデリングのブラスソフトシンセ、WiviのiPhone版が出たのは知っていたけれど、上の記事で紹介されていた下記デモ動画を見てワァオと思ったのでメモがてらご紹介
長い動画ですが、吹きモノが好きなら最後まで見る価値はあるかも。
iPhoneで「吹奏」する楽器ソフトは結構出てますけど、音色の品質といい、息へのレスポンスといい、鍵盤ハーモニカ型という「結局一番誰もが演奏しやすい」インターフェースといい、個人的にはかなりグッと来ちゃいました。
・・・いよいよiPhone買うかなぁ・・・新型はホントに6月に出るのかなぁ???
タグ : その他ウインド
2009.04.30 (Thu)
EWIUSB.COM
http://ewiusb.com/
が開設されています。
EWIUSBのいちユーザーによるAKAIとは全く関係ないアンオフィシャルなファンサイトでありまして、
開設したてなのでまだ内容は多くはないですが、EWIUSBの分解画像や、MIDI関係の技術データが掲載されています。
今後ARIAのXMLのエディットに関する情報とか予定されているようで、期待大!であります。
タグ : EWIUSB
2009.04.26 (Sun)
Bob Mintzer クリニック聴講記
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平日の真っ昼間、しかも野球のWBC決勝戦まっただ中、にもかかわらず、満員に埋まった石森管楽器の地下室で、Yellowjacketsの公演で来日中だったBob Mintzerのクリニックを見てきました。
概要は石森管楽器スタッフブログ
http://blog.goo.ne.jp/ishimori-since1951/e/00cac14974543bb1b0cec4d8ad90ec05
に記事がありますので、そちらを見ていただければと思います。
(なお、今月号(2009年5月号)のJazz Life誌 (ジャズライフ)
以前にも同氏のクリニックは一回見に行ったのですが、そのときと重なる内容は思ったより少なくて、いろいろ勉強になったクリニックでした。今回サックスセクションクリニックということで、(永年社会人ビッグバンドをやっている身として)ビッグバンド的に勉強になる部分も多かったのですが、全部書くととてつもない分量になってしまうのでそこは割愛しまして、一つだけ、管楽器の「音の出し方の考え方」について、永年のモヤモヤが解消された点がありましたので、ご紹介したいと思います。サックスに限らず、ウインドシンセ含む管楽器全体に適用できると思います。
なお、以下はあくまで「Mintzer氏のクリニックの内容を大幅に引用しつつKirinoが自分の考えをまとめたもの」ですので本当のところは内容が間違っていたりするところがあってもそれはKirinoの責任ですのでご了承ください。
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●サックス(およびウインドシンセ含む全ての管楽器)の、一音一音の出し方の考え方
要するに一つ一つの音を、棒吹きでなく、シンセでいうところの「ADSR」をつけましょう、というお話。
(シンセのADSRについては例えば http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Seminar/MS2000/05/ を参照)
ただしMinzer氏が実際に言っていたのは、シンセで一般的なA(Attack)、D(Decay)、S(Sustain)、R(Release)、ではなく、
「A、S、D、」の3種類なんですが、(DがシンセでいうところのRに相当)
つまり、
・音の出だしから終わりまで、まったく音量の変化しない吹奏は変。おかしい。のっぺりしている。(いわゆる棒吹きに相当)
ので、
・一音一音それぞれに、AttackとSustainとDecay(以下ASD)がある吹奏をすること。
◎Attack 音の最初。アタック。タンギングをしっかり。極端に言えばスフォルツァンドのフォルテで。
◎Sustain アタックのあとの真ん中の音。持続音。例えば全音符をのばしているときの部分。アタックの音より少しソフトに。
◎Decay 音を消す最後の部分。減衰音。速いデクレシェンドのように、小さい音量で消えるように。
実例としてMintzer氏は、「My One And Only Love」の冒頭のフレーズを実際に吹いて示してくれました。それをウインドシンセを使って無理矢理Kirinoが再現したのが次になりますが、
(WX5、音源:ARIA(EWIUSB)、 音色:Sax Tenor - Band)
悪い例、ASDがない音の出し方だと、
MyOne01-Boubuki.mp3
この音声ファイルの冒頭10個音の波形は

で、ひとつひとつの音がカマボコのような、平坦な音量になっていまして、いかにも棒吹きといったかんじ。
これに対し、(一応)良い例としてASDをつけると、
MyOne02-ASD.mp3
同様にこの音声ファイルの冒頭10個音の波形は

で、ひとつひとつの音が、アタックのあと音量が小さくなって、持続して、再度小さくなって消える、というのがわかるかと思います。
要は、音楽的な演奏をするには、こういう波形のイメージで、一音一音、音量などをコントロールする、のが大切だと。
で、これはこれを聞いててKirinoが思ったことなのですが、こういうASDな音の出し方の練習としては、ウッドベースの4ビートのウォーキングベースラインを、「ウッドベースの音の出方(ASD)のイメージで吹く」といいかな、と思いました。
で、あと、Mintzer氏は、ASDの他に、ベンドとか、装飾音とか、クレッシェンドとか、その他いろいろなアーティキュレーションも大切だよと、おっしゃってまして、耳コピなどするときも、そういう細かい部分にも気をつけようね、というお話でありました。
つまりは必要に応じて、Attackにベンドをつけたり、SustainやDecayのときにビブラートをかけたり、ベンドをしたり、ということでしょう。ついでなので、同じフレーズで、ベンドなどつけるとこんな感じ(うーん、我ながらあんまり上手くないな・・・)
MyOne03-ASD-BEND.mp3
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まあ、私自身、特に意識はせずともきちんとASDのある吹き方はしてましたし、また、多くの方がすでにやっていることだとは思います。ただ、僕も時々初心者の方にサックスを教える機会があったりするんですが、初心者だと結構「棒吹き」の方はいらっしゃるんですよね。そういう方を教えるときに、「棒吹きでなくてもう少し歌って、表情つけて」とか、「そのフレーズは、「ダーダ」じゃなくて、「ダゥーダ」で吹いて」なんていうことが多かったんですが、いまいち根本的なところを言えてないな、どういうふうに表現したらわかりやすいのかなぁーとずっと思っていたのですが、この「ASD」の考え方はまさにそんなモヤモヤを解決する考え方でありました。
棒吹きに悩んでいる方にもし参考になれば幸いなのですが・・・・・どうでしょうね?
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ふと思って、手持ちのサックス、クラリネット、フルート、トランペット、の奏法教本あわせて10冊くらいを見てもこういう考え方って(1冊を除き)載ってないんですね。むしろジャズ向け含むほとんどの教本で、タンギングとロングトーンの練習のとこで、「音量が(A、S、D通じて)一定のカマボコになるようコントロールしてタンギングとロングトーンしましょう」、という練習が出てきます。もちろんこれは「吹奏をコントロールする基礎技術」として絶対な必要な練習なんですけど、これと「音楽的な演奏における実際に用いる吹奏方法」というのは別だということなんですね。ジャズ向けの教本だと、その部分を「タータじゃなくてディーダで」、とか、「いろんなアーティキュレーションで」の一言で片付けているものが多いですけど、そもそもカマボコ吹きしかしたことのない初心者にいきなり「ドゥーダ」で吹けっていったって、イメージ湧きにくいと思うので、その間のステップとして「ASD」な考えの練習をするっていうのは、良いのかなと思いました。
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蛇足ですがMintzer氏には「Playing The Saxophone」という1994年出版のサックス教則本があるのですが、これにはASD的に考えは書いてありませんでした。比較的最近のアイデアなんでしょうかね。それは置いておいても結構勉強になる教則本ではあるのですが。
僕が持っている本のなかで唯一ASD的考えが載っていたのはリーブマンの「サクソフォーン上達法」で、「第8章 ニュアンス表現のテクニック」の冒頭ですが、今回紹介したASDより、さらに広い意味で書かれてますね。、いやー、今回読み直してみて、やっときちんとこの部分の意味がわかりました。この教則本、本当に奥が深いので、初心者以上のサックス吹きを目指す方には、あらためておすすめです。
サクソフォーン上達法 デビッドリーブマン 著/川里安輝子 訳/土岐英史 監修
土岐 英史 川里 安輝子

2009.04.21 (Tue)
Michael Brecker EWIのレア動画
http://www.youtube.com/watch?v=fbM3zilcPJ4
曲は「Original Rays」、レコーディング用のリハーサルでしょうか。映像も音も良くはありませんが、いやー、これはスキモン(僕だ!)にとってはたまらない貴重なビデオです。
前半と後半がSteiner EWIのソロです。
動画リンク先のの詳細にも書いてありますが、Oberheim Expanderを、
http://mazandkilgore.com/?p=16
という仕組みで鳴らしてるのがこのハーモニック演奏の仕掛けであります。
先日僕もWX5とARIA(EWI-USB)でマネっこを試みましたが、当然ではありますがやっぱり「ROTATE」な和音の雰囲気にはならないんですよねー。リンク先ではMaxでプログラム組んでますし、Brecker自身は晩年はLogicでEnvironment組んでこういう演奏をしてるんですが、もっとシンプルにRotate専門のスタンドアローンのソフトウェアがあったらなぁぁぁぁ。
ちなみに同じリハーサルで、こっちもレアですね。
http://www.youtube.com/watch?v=NJf2Ahf1SDE
2009.04.19 (Sun)
The Sax Vol.34(2009年5月号)
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宮崎隆睦氏が講師のEWI 特集「MEETS EWI!」も連載5回目。前回にひきつづきEWIのベンドに関する内容ですが、装飾音を併用する練習などについて。
ご自身のCD(A.O.Iの「Mouth to Hands」
その他詳細はザ・サックス公式サイト↓をどうぞ。
http://www.alsoj.com/SHOP/S34.html
2009.04.13 (Mon)
引越終了
というわけでなんとか引っ越し終わりまして、ダンボール100個の片付けも一応めどがついて、ようやく電話とネットもつながって一段落、引っ越し祝いに卒業祝いに入学祝いに退社祝い(妻が18年勤めた某メーカーを円満リストラとなりました)、ひととおりこなして油断したところで不覚にもインフルエンザウイルスに侵入されまして、4日間ほど寝ておりました。やっと回復してきたのでリハビリがてらこの文章を打っております。
なんかいろいろあったなぁーという1ヶ月でしたが、音楽関連のトピックがあまりないのが残念ではあります。唯一、石森管楽器で開催されたBob Mintzerのクリニックを見に行ったことくらいでしょうか。結構勉強になりましたので内容については後日少し書きたいと思ってます。まずはとりあえず今週末久しぶりに自分のライブなので練習しなくちゃー、なのであります。
タグ : 日記
2009.03.16 (Mon)
引越
明日住居を引越します。10年ぶり。
仕事がかわったとかの私自身の理由ではなく、大家さんの都合というやつです。
引っ越し先は同じ町内で、あいかわらず借家なんですが、
住所は5丁目だったのが3丁目になります。電話番号は変わりません。
メールアドレスも変わりませんが、
私のプロバイダ移転手続きの手際が悪く、3月末まで自宅でネットにつなげない見通しです。
その間もメールは見れますがレスポンスは悪くなると思います。
またBlog他もレスポンスが遅れがちになると思います。
その旨よろしくおねがいいたします。
まあ、この機会にやっと自分の書斎を確保したので、4月以降、よりがんばっていきたいと思っております。
タグ : 日記
2009.03.14 (Sat)
EWIUSB(ARIA)バージョンアップ(v1.005)
http://www8.atwiki.jp/windsynth/
がEWIUSB発売後頻繁に更新されています。2chウインドスレのまとめだけでなく、独自調査されたデータや情報もあり、私も大いに参考にさせていただいております。この場をお借りして管理人さんおよび投稿の皆様に感謝いたします。
さて今日その中の
http://www8.atwiki.jp/windsynth/pages/51.html
で知りましたが ARIA(EWIUSB)がv1.005バージョンアップしてたんですね。ダウンロードは
http://www.akaipro.com/contentmgr/showdetails.php/id/202794/tt/5
から。早速Mac版をダウンロードしてみました。
落としたファイルを解凍すると、.pkgになってますのでこれをダブルクリックして普通にインストールすると、
ARIAエンジンと、AUユニット、RTASユニット、EWIUSB本体とその設定ファイル群、が上書き更新されるようです。
ココで注意!!!!
アップデートにより、EWI USB.bank.xmlその他の.xmlファイルは全て上書きされてしまいます。またprogramフォルダの中の.sfzファイルも、上書きされます(sfzファイルの内容が変わったかどうかは完全には確認していませんが、ファイルの日付だけは全て旧バージョンから新しいものになっています。)
ので、特にこの辺のファイルをいろいろいじってカスタマイズしている方は、全ての設定ファイルのバックアップをとってからバージョンアップ作業をすることを強くおすすめします。
(実際、僕はEWI USB.bank.xmlをカスタマイズして使っていたので、バージョンアップによって、前と同じように動かなくなりました。EWI USB.bank.xmlをバックアップしておいたものと差し替えたら問題なくなりましたが)
アップデート後の構成ファイル上の目に付いた変更点としては、
・「Report Technical Issue」ってソフト(?)が新たに加わってます。たぶんエラー時の状況とかをメーカーに知らせるためのものだと思います。
・Programsフォルダの中の、各種.sfzファイルの、多くのファイルの変更日が「2009年2月17日」になっていますが、変更されてないのもあり。細かい内容までは未チェック。
・GUIフォルダの中の、全てのxmlファイルの変更日がより新しくなっており、内容も多少の変更があります。これによりEWIUSBソフトのインターフェースに多少の変更があります。おもしろいのは、アップグレード版の「gui.xml」ファイルの変更日が、初期バージョンより「前の日付」であること。当初実装したかったけど一旦取り下げ、再度復活、みたいな経緯があったのかもしれませんね。
インターフェースの中で変わった点やスクリーンショットはMac版も前述http://www8.atwiki.jp/windsynth/pages/51.html
に記載されているものと同じでした。
その他気づいた点としては
・MIX画面
Reverb(CC91)と表示されるようになり、つまり、CC91でリバーブレベルをコントロールできることが明示されるようになった。
・ABOUT画面
Mac版では、Version表示の部分が、Akai EWI USB v1005、Aria v1.066(OS X x86)とある。
「Get more Sounds」ボタンはクリックすると、GarrtamのWeb Shopページへ飛ぶ。現在まだ販売されていないが、将来的にEWIUSB用の追加音色が販売されるものと思われる。
・音色選択のプルダウン
音色の配列の順番が変わって、(TH)が付く音色などが、より下の順番に表示されたりするようになったりと、なんとなく「通常使いやすい音色」が上位に表示されるように工夫された感じがする。
・安定性
Garage BandでのAUでのEWIUSBと、スタンドアロン版EWIUSBとの同時起動時の不安定性は、あいかわらず。
・音質
バージョンアップ後は低バッファサイズで吹いたときの、ブチブチノイズが低減されているような印象を持ちました。(きちんと横並びで比較していない、私個人の曖昧な記憶に頼った判断なので、もしかしたら勘違いかもしれません。勘違いだったらすみません) もし本当にそうならば、スペックギリギリのPC環境でARIAを使われてる方には朗報かもしれません。
・保存した音色ファイルが開けないという問題が私の環境では発生しました。
スタンドアローン版で音色を保存(Save)すると、Mac版だと拡張子「.aria」がついたファイルが保存されるんですが、新バージョンEWIUSB(ARIA)でこれを開こうとすると、EWIUSB(ARIA)が強制終了してしまいます。保存はできるけど開けない。旧バージョンで作成したものも新バージョンで作成したもの両方ともダメ。
うーん、これ、僕だけかなあ。他にこういう症状が出たかたいらっしゃいますか????
それとも正常に動きますか??
試してみた方是非教えてください!!!!
なお、
・ファイル名に日本語は使っていない。
・起動時のデフォルト音色の読み込みは問題なく行ってくれる。
・GarageBand等のホストアプリ上での音色の保存と読み出しは問題なく動作する。
は確認しました。
AKAIの正式アナウンスが欲しいなぁ・・・。
---3/16追記---
日本のAKAIサイトでもアップデータが公開されました(米国と同内容)
また、日本語マニュアルのpdfもアップされました(国内版EWIUSB購入時に付属しているものと同内容)
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