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2017.05.20 (Sat)

Kindle Fire

今回は全然ウインドシンセとは関係ないんですが・・
AmazonのKindle Fire 7、8タブレットが新型になって6/7新発売、先日予約開始になりました
強烈におすすめなのでご紹介

既に現行の7タブレットは買って使ってたんですが、ちょっと前に机から勢いよく落としてしまったら液晶がお亡くなりになりまして。。。ちょうど良かったので今度は8インチ予約しました。
PRIME会員はクーポンで4000円引きなので7なら4980円、8なら7980円、とにかく安い。
そしてamazonのコンテンツを楽しむことだけに関してはiPad以上に使いやすい・・・
  
僕の使いかたとしてはもっぱらamazon prime music、寝室でBOSEのコンパクトスピーカーにつないでBGMとしてかけっぱなしです。気分にあわせてテキトーなプレイリストを選んで今日はジャズ、とかAOR、とか、バッハのピアノ曲、とか。ふたむかし前でいうベッドサイドのCDラジカセ感覚。
あとはときどきPrime Video鑑賞と、月イチ1冊無料特典のKindle本読書。
WEBを見たりアプリ使ったりはiPadのほうがやっぱり使いやすいので、前に買ったKindle Fire 7は何のアプリも追加しなかったし写真の1枚も撮らずもっぱらamazonコンテンツの消費。それでも充分モトをとった感があるところがamazonの囲い込み凄いなあと思います。






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23:11  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.05.05 (Fri)

Thor for iPad Windsynth Free Patch


Here is the PATCH! (Free)
Thor_windsynth_patch_mkirino01_170504.zip

[[Short instruction]]
Set your EWI or WX's breath output = CC#2 (breath).
Add the patches on Thor (iPad) via iTunes(Mac or PC) file sharing.
Drag and drop the " .thor" files on iTunes (App/file sharing/Thor)






in Japanese

というわけで、
iOSでウインドシンセするときのオススメシンセアプリの一つでありますThor
↓iTunes App Storeへのリンク


のパッチを作ったので公開してみました。全21音色。無料です。ご自由にお使い下さい。
動画ではiReal Proの簡易伴奏をバックにその21音色を吹いてます。

Thorは自由度高くかなり複雑な音づくりができるのですが、このパッチではそんなに複雑なことはできていないのでとてもお代はいただけませんので無料でございます。
まあそれでも、音づくりが全く初めての人には役に立つかなと思います。中にひとつテンプレート的ファイル(W1 template (50pulse)という名前のパッチ)を入れましたので、これを選択して、あとはオシレータ(OSC)の種類・波形を変える、あるいは(W1 simple lead)のパッチを使って、やはりOSCの種類・波形とその組み併せや、Mixierのとこで各OSCの音量バランスを変えるだけで音づくりを結構楽しめるかと思います。

パッチのインストールですが
・上記zipファイルをパソコンでダウンロードして開きます。
・MacかPCでiTunesを起動し、iPadをつなぎます。iTunedに表示されたiPadのApp設定を開くと、下部に「ファイル共有」が表示されているので、ここでThorを選び、「Thorの書類」のところに、zipファイルの中にある”.thor"ファイルをドラッグ&ドロップなどで追加します(フォルダでなく .thorファイルを直接追加)
・iPadでThorを開いて、上部の音色名のとこを触って音色一覧を表示させると「Inbox」のところに音色が追加されています。


Thorの使い方、機能など詳しく知りたい方はマニュアルが参考になります。
https://www.propellerheads.se/products/thor/manual/


ちなみにもっとすばらしい出来のウインドシンセ用パッチは既に下記のようなサイトで有料パッチが販売されています。
http://www.berniekenerson.com/sound_design/

http://www.patchmanmusic.com/all_propellerhead_banks.html

Bernie氏のパッチは僕も購入して勉強させていただきましたが、一応今回のパッチはそれとは無関係にゼロから自分で作りました!(いくつかはThor購入時に最初から入っているプリセットをウインドシンセ用に改変したものもありますが)

タグ : WX5 動画 録音してみた ソフトシンセ Thor iOS

12:58  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.04.11 (Tue)

5分でわかる・・・

記念に紹介。イイネ!


23:15  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.03.26 (Sun)

iPadとThorでウインドシンセしてみた

iOSでウインドシンセするためのアプリとして、このブログではそれなりの数試してきましたが
なんだかんだでいままで”Magellan”を良くつかっておりました。
理由としては
・基本的なアナログシンセ知識だけで音がつくれる
・ウインドシンセ的にはブレスをフィルターに割り付けるだけ(実用性を考えるとそれくらいしかできないので逆に音づくりがシンプル)
・フィルター開閉の際のデジタルノイズが比較的少ない
・多数のエフェクト内蔵で他のソフトとの連携不要
・1クリックでランダムに音を作ってくれる機能があって、これでできた音をウインド向け少し修正すると簡単に自分の想像力以上の音がつくれる
・比較的低価格。iPhone用のMagellan Jr.(これもかなり低価格)と音色共有できる

でして、今でもMagellanはとてもお薦めなのですが

より複雑で自由度の高い音づくりができるものとしては

Thor がイチオシであります。価格も2017年3月時点で1800円、iOS用シンセソフトとしては高くない。
↓iTunes App Storeへのリンク


基本的には、3VCO、3VCFのシンセですがVCOはアナログの他、FMやWAVESTATIONの波形でモーフィングなども使えてかなり複雑なことがシンプルにできる印象。ただシンセ的音色限定で生楽器音色はほとんどありません。ピアノくらいでしょうか。ウインドシンセ的には、ブレスをほぼ全てのパラメーターに任意の数、任意の幅で割り付けて掛け算・足し算もできること。下の画面がRoutingという画面ですが、自由度高くいろんな設定ができます。
Thor Routing

詳しく知りたい方はマニュアルをどうぞ。
https://www.propellerheads.se/products/thor/manual/

ウインドシンセ用としては既に下記のようなサイトで有料パッチが販売されています。
http://www.berniekenerson.com/sound_design/

http://www.patchmanmusic.com/all_propellerhead_banks.html

どちらも良い音だし、ウインドシンセとして全く問題なく自然だし、複雑な音色変化もしてますね。どちらもリンク先でデモが聞けます。

前者の方はそんなに高くなかったので私も買ってみましたが、エグイ音色あるし、普通に使いやすい音色もあって良い感じです。

で、それはそれとして、オリジナルの音色づくりにも挑戦してましていろいろいじってます。
こーいうのは自分でつくるのが楽しい面も多いですからね!

ということでさっきの画面の音色でテスト録音。
自分でイチから音色つくってやってみました。当初の予想よりうまくできたかなと思ったので思わずアップしてしましました




フィルター開閉やブレスで動かすオシレーターシンクのデジタルノイズは多少出るけど充分実用範囲!

伴奏とのバランス悪いし音色の作りこみはまだまだ甘いし、演奏そのものの練習もまだまだ必要なのでひっそり練習公開ですけどもっと再現度高めてそのうちきちんと公開したい!

なお、Thorの多少不満なところは、内蔵エフェクトがディレイとコーラスしかないので、他のソフトと連携してエフェクトをかけないといけないこと。今回はAudiobus経由でJamUpというソフトでリバーブかけてます。
あとは自由度が高すぎるので音色づくりにもやたらと時間がかかってしまうこと。まあそれはそれで楽しいんですけどね。

タグ : 録音してみた WX5 iPad ソフトシンセ Thor

19:05  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.02.25 (Sat)

「やろうぜ管カラ!」とEWIとワタシ

ヤマハから「やろうぜ管カラ!」というアプリが出てたので試して見ました。
iOS用ということなのでせっかくなので、iPadを音源にしてEWIUSBで。
WX5を使わなかったのは特に意味はなくて、単純にたまにはEWIも、と思っただけです。
シンセアプリはMagellanで、シンプルに矩形波をブレスでフィルター開閉させただけの音色です。
iPadにスピーカーをつないで、「管カラ!」の伴奏とEWI/Magellanの音をそのスピーカーから同時に出し、それをiPad内蔵のマイクが拾って、アプリが採点するという状態。

とりあえず5回くらい練習して録画したのが下の動画。


とにかく音の出だし/切るタイミングを譜面に忠実にやらないと得点が下がります。でも譜面に忠実にやっていると「もっと歌いましょう」とか批評されたり。いったいどうしろとwwww
その後何回かトライしたけどだいたい80〜85、それ以上あげる方法が全然わからなくてとりあえずあきらめてしまいました・・・・
とりあえず無料で使えて、聖者の後進、G線上のアリア、アベマリアが無料で試せて、伴奏も悪くないし、追加でいろんな曲が買えるし、譜面やそのガイドが出るのは確かに便利だし(特に譜面が苦手な方には)、自分のやってみたい曲があるのであれば、確かにおもしろいアプリだなーと思いました。
20:51  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.02.23 (Thu)

MIDI ROTATOR

昨年10月にリリースされていたようですがiOS用アプリでMIDI ROTATORというのが出ていたのを見つけたので試してみました。
ウインドシンセでROTATEという言葉で連想する予想通り、マイケルブレッカーの「Original Rays」
https://youtu.be/0oI4zXzQZHs?t=19m20s
他に出てくる、同じ音を吹いても、タンギングするたびに指定した違うハーモニーが順繰りに(ROTATE)鳴る
というもので、大元はOberheim MatrixのRotate機能を使って演奏されてますが、世の中にはやはりマイケル好きのプログラマさんもいらっしゃるようでMac用、Windows用のRotateアプリは出てましたがついにiOS用が出たと。

開発者された方はプロのサックス奏者の方であり、マイケルを念頭に作られたようで
http://tomgullion.tingjing.com/apps
同じコンセプトで、サックスの生音入力をハーモナイズして出す、Rotateハーモナイザーというえるアプリも出されていましてサイトで見れるデモ演奏も素晴らしいです。

というわけで、使ってみました。iPad用シンセ音源はMagellanを使用。WX5でMIDI Ch=1で演奏を出力、MIDI ROTATORがそれをハーモナイズしてCh=2でMIDI出力。iPad用のMagellanはSynth1とSynth2、2台分を同時に鳴らせる仕様なので、Synth1(MIDI Ch=1)で主旋律、Synth2(MIDI Ch=2)でハーモニー担当としています。



マイケルのRotateは、3つ単位でRotateするものと4つ単位でRotateするものを重ねられたりするんですが残念ながらこのアプリはRotate周期は「5」に固定。
ですけど、ちょっとマイケルっぽく、ってだけならこれでも充分ですね。いやー、ついにiPadだけでこれができるようになってしまった・・・

タグ : WX5 ソフトシンセ iOS

20:00  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

ARIAでカルテット練習

Queenの名曲"Bohemian Rhapsody"のサックスカルテット版をyoutubeで偶然見つけて

https://youtu.be/RNQygz1HTP8

とってもかっこよかったので自分でもウインドシンセでやってみたいなーと思って練習してみたんですが
ひとしきり練習したとこでどうにも納得いかないので結果的に完成させるのはやめました
一応試作途中のものはこんな感じで、半日かけてしまったので未練たらしくひっそり公開。




WX5と、音源はEWIUSB付属のARIAのサックス音色をそのまま使ってます。
楽譜は↓
https://musescore.com/user/185851/scores/2976316


タグ : WX5 録音してみた ARIA

18:50  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑

2017.01.04 (Wed)

WX5で9重奏してみた

Aerophoneのデモ演奏を聴いて曲を気に入ってしまい楽譜を購入、録音してみました。
楽譜上はサックス8重奏+EWI(そうなんです。デフォルトでEWIソロ想定のアンサンブル曲です)
全9パート、WX5とVL70-mで独り多重録音しました。



いやー、、、難しい。。。。。

というわけで、今年もマイペースでとっきどき、更新します。
お暇な時に思い出したように当ブログを覗いていただければ幸いです。
どうぞよろしくおねがいいたします。

タグ : WX5 録音してみた VL70-m

00:32  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.12.29 (Thu)

Roland Aerophone AE-10 2016年末時点での情報まとめ

発売おおよそ2ヶ月弱たって情報も落ち着いてきたと思うのであらためて一旦まとめ。

とはいえその前にいきなりですが、島村楽器電子管楽器ポータルサイト
http://info.shimamura.co.jp/digital/windsynth
全国イベントツアー・講師「よしめめ」氏!ご活躍なによりでございます!

さて、何回も紹介してますが、公式ページ
https://www.roland.com/jp/products/aerophone_ae-10/

12月中旬に、「AE-10 システム・プログラム Ver.2.00」が発表されました。
15音色追加、ブレス・バイトセンサーの動作改善、その他いろいろな設定の追加。
https://www.roland.com/jp/support/by_product/aerophone_ae-10/updates_drivers/7968dfae-4e42-4ef2-be3d-6a8a0e3d1b81/

結局私はAerohponeは買っておらず、その一因は試奏したときバイトセンサーが自分のイメージ通り動かなかった(自分的にはリップベンド/アップがうまくコントロールできなかった)ことなのですが、このアップデートで改善されてるのかは気にかかります(まだアップデートされたものは試奏していないので・・・)
こういうアップデートでどんどん改善されていくのは良いなあ、と思います。

でもまあいずれにしろ、私的には、WX5やEWIに出来なくて(あるいは苦手で)Aerophoneにしかできない(あるいはやりやすい)自分なりの演奏表現、というのがイメージできなかったのですでにWX5をもっている身としては急いで買わなくてもいいかな、というところに落ち着きました。むしろEWI-USBが故障してしまったのでいっそのことEWI-USBの上位互換としてEWI5000が欲しい今日この頃。


それはさておきAerophone関連動画ピックアップすると

・アップデートバージョンでのデモ動画その1
発売最初期の動画より、さらに魅力がアピールできている動画だと思いました。


・同じくアップデートバージョンの機能紹介


・たぶんver1でのデモですが、個人的にやっと素晴らしいと思えた演奏

この動画でも紹介されていますが演奏されている吉田隆広氏へのインタビュー
「サックスプレイヤーにとってのエアロフォンAE-10の魅力とは?」
http://roland-planet.tumblr.com/post/153596722900/

・ちょっと反則な動画
「AKAI EWIとRoland Aerophoneを宮崎隆睦さんが徹底チェック!」

イシバシ楽器さん作成の動画となっており当然、どちらをもちあげるでもなくさげるでもないですがこれみたらEWIにしちゃう人のほうが多いと思うがどうか。AKAIさんも自信があるのでしょう各地楽器店でのEWIデモセミナーではAerophoneも横並びにしてますね。



・ハイアマチュアな方による長期試用レビュー
https://sunphonix.jp/blog/roland-ae-10_aerophone/

・11月始めの楽器フェアではAerophoneも展示・デモあったようですが、私は体調悪く、残念ながら今回の楽器フェアは見に行けず。youtubeにはその様子もアップされてますが、いいかげんもっと使いこなせているデモンストレーションしないとダメだと思うのだが。楽器フェアで一番個人的にウケたのはこちら。最近BABYMETALにドはまりしているもので・・・・



と、まとまった情報としてはこんなところでしょうか。
いずれにしろ、12月にVer2.00となっていますので、店頭で試奏するときは、Ver.2になっているかどうか、確認必須だと思います。





04:44  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.12.28 (Wed)

iWAVESTATIONをWX5で演奏してみた

今月中旬(?)にKORGがWAVESTATIONをiOS用に移植したiWAVESTATIONをリリース。
http://www.korg.com/jp/products/software/korg_iwavestation/

iOS用のPCM音源は持っていなかったことと、なんだかいろいろできそうかなーという漠然とした期待と
マイケルブレッカーの1993年来日時の機材にはWAVESTATION A/Dが入っていたりするので
(このころのライブでEWI soloをイントロにやっていたSong For Barryなんかでは使っていたりするのかなと推測)
買って試してみました。

https://youtu.be/mb5Cqqee_u4


まだ全然機能を使い切れてはいないのですが、
結論として、楽しい!ウインドシンセでも使える!

実はMac版のWAVESTATION(Korg Legacy Collection)は前から持っているのですが、インターフェースがとっつきにくくて全然使えてませんでした。でもiOS版はかなりとっつきやすくなっていて、やっとベクターシンセシスってコンセプトが理解できた気がしました。
(iOS版を一通り使ってみると、Mac版もそれなりにどこをどうすれば良いかわかるようになりましたが)

ウインドシンセで使うためには基本的には、MIDI Controller 1と2のふたつに、任意のコントロールチェンジ(CC)が割り付けられるようになっているので、これのどちらかにBreath (CC=2)を割り付けて、これで
フィルターの開閉と音量の大小をコントロールします。アナログシンセのマトリクスモジュレーションみたいな設定はできませんが、音色(PCM波形)の混ざり具合のバランスをブレスやその他のCC(WX5なら例えば指ベンドでCC16や17が出せる)でコントロールできるのでむしろアナログシンセにできないような音色変化もできるわけです。
実際に効果的な音色にするにはいろいろこれから試行錯誤しないと、ではありますが。
あとは、iOS版で作った音色パッチはそのままMac版でも使えるっぽいので、Mac版に持って行って、IFWとか他の音源とくみあわせてライブ用の総合パッチつくることもできるのも個人的ポイントでした。
もうちょっと試行錯誤しておもろい音色つくってみたいと思ってます。

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[[[[[ 2017 2/25 追記 ]]]]]]]]]
EWIでも使えるのかという質問いただきました。このエントリーの使い方に関してはWX5でもEWIでも問題なく使えます。簡単に設定の補足をしますと、
[1] WX5またはEWIからはブレスセンサーの出力としてブレス(CC=2)を出力
[2] iWavestationの左上端「SETTENG」→ MIDI COntroller1 を「CC 2: Breath Ctrl」にする。なおControl Change FilterはOFFのこと。
[3] iWavestationはなるべくシンプルな音色を選択 ここでは例として:RAM3のNo.1、「Unit Brass 1」を選択。以下この音色での説明です。
[4] WAVESQEQ画面から各音色名称(例では1.Brass 1)の下のところをクリックして吹き出しを出し、「EDIT」にする
[5] EDIT画面右上のほうのタブ的ボタンで「TONE」画面に入る
[6] Filter数値をゼロに。Cutoff Modulation 1 のソースをENV1からMIDI 1に変更、数値=127
[7] EDIT画面右上のほうのタブ的ボタンで「OUTPUT」の画面に入る
[8] Vel Env Amt =0、 Amp EG Modulaton 1 のソースをMIDI 1 に変更、数値=127
[9] 再び[4]に戻り、今度は(2. Syn Brass)のEDIT画面にして、[5]〜[8]と同じ設定。
これでとりあえず、息を吹き込むと音量が大になります。なお[6]のFilterのところは設定しなくても良いですし各数値はお好みでいくつでもかまいません。
[10]WAVESEQ画面のWAVEモードに戻り、各音色右端の波形画像のところをいじると波形の選択が変わるのでいろいろ音色を変えられます。
あとはもっといろいろできますがパラメーターが膨大かつ、各設定のコピペが一部を除きできなさそうなので、凝った音色をつくるときは大変そう。。。。
14:26  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑
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