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2017.08.16 (Wed)

WX5四重奏でLover Come Back To Me

夏休みで少し時間に余裕が出来て久しぶりに録音。



新規チャレンジ点としては音源にARTURIAのMatrix-12 Vを使ってみました。
まああまり音源の特徴を活かした音色にはできていませんが・・・
こんなアンサンブルでも、スムーズで特に違和感ない吹奏感で吹けることはわかりました。。

使用楽譜は7/11の記事で買ったコレ↓


武田和大さんのアレンジです。私の過去動画では、はじめてのチュウと、リンゴ追分も武田さんのアレンジですね。主旋律やハーモニーのトップパートがコロコロ変わったり、リズムがややこしかったりと、きっちり練習しないといけないけど、とにかく吹いてて楽しいアレンジです。


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タグ : WX5 録音してみた ソフトシンセ Matrix12v

01:03  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.07.11 (Tue)

amazon prime day 私が買っちゃった物

prime day、7/11 23:59まで、本の類が全品10%ポイント還元中、
だったのでつい、いくつか購入。
  
いつものごとくウインドシンセで演奏してyoutubeとかにあげたいなと思ってますが最近仕事に忙殺されてます。2重奏ならだいぶ気軽にできるかな・・・


あと、Fire Tablet 7&8もセールでかなり値下げになってましたが、こないだ買っちゃったばっかなので普通のKindleを、3480yenだったのでついつい・・・
00:00  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.07.10 (Mon)

amazon prime day で EWI タイムセール中

そこそこ安くなってますねー  本日7/10 23:59まで、と思ってたら7/11 23:59までのセールでした!
Prime会員限定、画像クリックで商品ページ。購入は必要に応じタイムセール価格を表示させてから!
EWI USB 23220円


EWI4000s 47839円


EWI5000 63840
19:13  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.05.20 (Sat)

Kindle Fire

今回は全然ウインドシンセとは関係ないんですが・・
AmazonのKindle Fire 7、8タブレットが新型になって6/7新発売、先日予約開始になりました
強烈におすすめなのでご紹介

既に現行の7タブレットは買って使ってたんですが、ちょっと前に机から勢いよく落としてしまったら液晶がお亡くなりになりまして。。。ちょうど良かったので今度は8インチ予約しました。
PRIME会員はクーポンで4000円引きなので7なら4980円、8なら7980円、とにかく安い。
そしてamazonのコンテンツを楽しむことだけに関してはiPad以上に使いやすい・・・
  
僕の使いかたとしてはもっぱらamazon prime music、寝室でBOSEのコンパクトスピーカーにつないでBGMとしてかけっぱなしです。気分にあわせてテキトーなプレイリストを選んで今日はジャズ、とかAOR、とか、バッハのピアノ曲、とか。ふたむかし前でいうベッドサイドのCDラジカセ感覚。
あとはときどきPrime Video鑑賞と、月イチ1冊無料特典のKindle本読書。
WEBを見たりアプリ使ったりはiPadのほうがやっぱり使いやすいので、前に買ったKindle Fire 7は何のアプリも追加しなかったし写真の1枚も撮らずもっぱらamazonコンテンツの消費。それでも充分モトをとった感があるところがamazonの囲い込み凄いなあと思います。






23:11  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.05.05 (Fri)

Thor for iPad Windsynth Free Patch


Here is the PATCH! (Free)
Thor_windsynth_patch_mkirino01_170504.zip

[[Short instruction]]
Set your EWI or WX's breath output = CC#2 (breath).
Add the patches on Thor (iPad) via iTunes(Mac or PC) file sharing.
Drag and drop the " .thor" files on iTunes (App/file sharing/Thor)






in Japanese

というわけで、
iOSでウインドシンセするときのオススメシンセアプリの一つでありますThor
↓iTunes App Storeへのリンク


のパッチを作ったので公開してみました。全21音色。無料です。ご自由にお使い下さい。
動画ではiReal Proの簡易伴奏をバックにその21音色を吹いてます。

Thorは自由度高くかなり複雑な音づくりができるのですが、このパッチではそんなに複雑なことはできていないのでとてもお代はいただけませんので無料でございます。
まあそれでも、音づくりが全く初めての人には役に立つかなと思います。中にひとつテンプレート的ファイル(W1 template (50pulse)という名前のパッチ)を入れましたので、これを選択して、あとはオシレータ(OSC)の種類・波形を変える、あるいは(W1 simple lead)のパッチを使って、やはりOSCの種類・波形とその組み併せや、Mixierのとこで各OSCの音量バランスを変えるだけで音づくりを結構楽しめるかと思います。

パッチのインストールですが
・上記zipファイルをパソコンでダウンロードして開きます。
・MacかPCでiTunesを起動し、iPadをつなぎます。iTunedに表示されたiPadのApp設定を開くと、下部に「ファイル共有」が表示されているので、ここでThorを選び、「Thorの書類」のところに、zipファイルの中にある”.thor"ファイルをドラッグ&ドロップなどで追加します(フォルダでなく .thorファイルを直接追加)
・iPadでThorを開いて、上部の音色名のとこを触って音色一覧を表示させると「Inbox」のところに音色が追加されています。


Thorの使い方、機能など詳しく知りたい方はマニュアルが参考になります。
https://www.propellerheads.se/products/thor/manual/


ちなみにもっとすばらしい出来のウインドシンセ用パッチは既に下記のようなサイトで有料パッチが販売されています。
http://www.berniekenerson.com/sound_design/

http://www.patchmanmusic.com/all_propellerhead_banks.html

Bernie氏のパッチは僕も購入して勉強させていただきましたが、一応今回のパッチはそれとは無関係にゼロから自分で作りました!(いくつかはThor購入時に最初から入っているプリセットをウインドシンセ用に改変したものもありますが)

タグ : WX5 動画 録音してみた ソフトシンセ Thor iOS

12:58  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.04.11 (Tue)

5分でわかる・・・

記念に紹介。イイネ!


23:15  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.03.26 (Sun)

iPadとThorでウインドシンセしてみた

iOSでウインドシンセするためのアプリとして、このブログではそれなりの数試してきましたが
なんだかんだでいままで”Magellan”を良くつかっておりました。
理由としては
・基本的なアナログシンセ知識だけで音がつくれる
・ウインドシンセ的にはブレスをフィルターに割り付けるだけ(実用性を考えるとそれくらいしかできないので逆に音づくりがシンプル)
・フィルター開閉の際のデジタルノイズが比較的少ない
・多数のエフェクト内蔵で他のソフトとの連携不要
・1クリックでランダムに音を作ってくれる機能があって、これでできた音をウインド向け少し修正すると簡単に自分の想像力以上の音がつくれる
・比較的低価格。iPhone用のMagellan Jr.(これもかなり低価格)と音色共有できる

でして、今でもMagellanはとてもお薦めなのですが

より複雑で自由度の高い音づくりができるものとしては

Thor がイチオシであります。価格も2017年3月時点で1800円、iOS用シンセソフトとしては高くない。
↓iTunes App Storeへのリンク


基本的には、3VCO、3VCFのシンセですがVCOはアナログの他、FMやWAVESTATIONの波形でモーフィングなども使えてかなり複雑なことがシンプルにできる印象。ただシンセ的音色限定で生楽器音色はほとんどありません。ピアノくらいでしょうか。ウインドシンセ的には、ブレスをほぼ全てのパラメーターに任意の数、任意の幅で割り付けて掛け算・足し算もできること。下の画面がRoutingという画面ですが、自由度高くいろんな設定ができます。
Thor Routing

詳しく知りたい方はマニュアルをどうぞ。
https://www.propellerheads.se/products/thor/manual/

ウインドシンセ用としては既に下記のようなサイトで有料パッチが販売されています。
http://www.berniekenerson.com/sound_design/

http://www.patchmanmusic.com/all_propellerhead_banks.html

どちらも良い音だし、ウインドシンセとして全く問題なく自然だし、複雑な音色変化もしてますね。どちらもリンク先でデモが聞けます。

前者の方はそんなに高くなかったので私も買ってみましたが、エグイ音色あるし、普通に使いやすい音色もあって良い感じです。

で、それはそれとして、オリジナルの音色づくりにも挑戦してましていろいろいじってます。
こーいうのは自分でつくるのが楽しい面も多いですからね!

ということでさっきの画面の音色でテスト録音。
自分でイチから音色つくってやってみました。当初の予想よりうまくできたかなと思ったので思わずアップしてしましました




フィルター開閉やブレスで動かすオシレーターシンクのデジタルノイズは多少出るけど充分実用範囲!

伴奏とのバランス悪いし音色の作りこみはまだまだ甘いし、演奏そのものの練習もまだまだ必要なのでひっそり練習公開ですけどもっと再現度高めてそのうちきちんと公開したい!

なお、Thorの多少不満なところは、内蔵エフェクトがディレイとコーラスしかないので、他のソフトと連携してエフェクトをかけないといけないこと。今回はAudiobus経由でJamUpというソフトでリバーブかけてます。
あとは自由度が高すぎるので音色づくりにもやたらと時間がかかってしまうこと。まあそれはそれで楽しいんですけどね。

タグ : 録音してみた WX5 iPad ソフトシンセ Thor

19:05  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.02.25 (Sat)

「やろうぜ管カラ!」とEWIとワタシ

ヤマハから「やろうぜ管カラ!」というアプリが出てたので試して見ました。
iOS用ということなのでせっかくなので、iPadを音源にしてEWIUSBで。
WX5を使わなかったのは特に意味はなくて、単純にたまにはEWIも、と思っただけです。
シンセアプリはMagellanで、シンプルに矩形波をブレスでフィルター開閉させただけの音色です。
iPadにスピーカーをつないで、「管カラ!」の伴奏とEWI/Magellanの音をそのスピーカーから同時に出し、それをiPad内蔵のマイクが拾って、アプリが採点するという状態。

とりあえず5回くらい練習して録画したのが下の動画。


とにかく音の出だし/切るタイミングを譜面に忠実にやらないと得点が下がります。でも譜面に忠実にやっていると「もっと歌いましょう」とか批評されたり。いったいどうしろとwwww
その後何回かトライしたけどだいたい80〜85、それ以上あげる方法が全然わからなくてとりあえずあきらめてしまいました・・・・
とりあえず無料で使えて、聖者の後進、G線上のアリア、アベマリアが無料で試せて、伴奏も悪くないし、追加でいろんな曲が買えるし、譜面やそのガイドが出るのは確かに便利だし(特に譜面が苦手な方には)、自分のやってみたい曲があるのであれば、確かにおもしろいアプリだなーと思いました。
20:51  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.02.23 (Thu)

MIDI ROTATOR

昨年10月にリリースされていたようですがiOS用アプリでMIDI ROTATORというのが出ていたのを見つけたので試してみました。
ウインドシンセでROTATEという言葉で連想する予想通り、マイケルブレッカーの「Original Rays」
https://youtu.be/0oI4zXzQZHs?t=19m20s
他に出てくる、同じ音を吹いても、タンギングするたびに指定した違うハーモニーが順繰りに(ROTATE)鳴る
というもので、大元はOberheim MatrixのRotate機能を使って演奏されてますが、世の中にはやはりマイケル好きのプログラマさんもいらっしゃるようでMac用、Windows用のRotateアプリは出てましたがついにiOS用が出たと。

開発者された方はプロのサックス奏者の方であり、マイケルを念頭に作られたようで
http://tomgullion.tingjing.com/apps
同じコンセプトで、サックスの生音入力をハーモナイズして出す、Rotateハーモナイザーというえるアプリも出されていましてサイトで見れるデモ演奏も素晴らしいです。

というわけで、使ってみました。iPad用シンセ音源はMagellanを使用。WX5でMIDI Ch=1で演奏を出力、MIDI ROTATORがそれをハーモナイズしてCh=2でMIDI出力。iPad用のMagellanはSynth1とSynth2、2台分を同時に鳴らせる仕様なので、Synth1(MIDI Ch=1)で主旋律、Synth2(MIDI Ch=2)でハーモニー担当としています。



マイケルのRotateは、3つ単位でRotateするものと4つ単位でRotateするものを重ねられたりするんですが残念ながらこのアプリはRotate周期は「5」に固定。
ですけど、ちょっとマイケルっぽく、ってだけならこれでも充分ですね。いやー、ついにiPadだけでこれができるようになってしまった・・・

タグ : WX5 ソフトシンセ iOS

20:00  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

ARIAでカルテット練習

Queenの名曲"Bohemian Rhapsody"のサックスカルテット版をyoutubeで偶然見つけて

https://youtu.be/RNQygz1HTP8

とってもかっこよかったので自分でもウインドシンセでやってみたいなーと思って練習してみたんですが
ひとしきり練習したとこでどうにも納得いかないので結果的に完成させるのはやめました
一応試作途中のものはこんな感じで、半日かけてしまったので未練たらしくひっそり公開。




WX5と、音源はEWIUSB付属のARIAのサックス音色をそのまま使ってます。
楽譜は↓
https://musescore.com/user/185851/scores/2976316


タグ : WX5 録音してみた ARIA

18:50  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(1)  |  Top↑
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