2016.08.27 (Sat)

BIRD STRAPにしてみた

6月に数年振りにアルトとソプラノサックスを調整に出しまして、特にアルトサックスは全タンポ交換、全清掃、その他フルオーバーホールで、イシモリさんに出しましたが、まあ、おおよそイシモリさんのWEBに書いてある通りの値段がかかってしまいましたが、さすがにすこぶる調子は良くなってもどってきました。一度お金をつかってしまうと気が大きくなって、新しいマウスピースやら、数年来試してみたかったBIRD STRAPも買いましたがBIRD STRAPはかなり気に入ったのでご紹介。

大元メーカーは
http://www.b-air.jp/jp/
でありまして、いろいろカスタマイズができるのも特徴ですがまず最初ということで送料込みで一番安価なセットを探すと



あたり、または楽天だと(商品説明が少し詳しいです)




でした。リアルの楽器店の店頭も結構な数探しましたが、高めのセットしか置いて無く、なんだかんだで
上のが一番安いと思います。
それでも普通のストラップよりは高めなんですが、まあいろんな方から聞きおよぶ効果は確かにあるな、と思いました。

・首の圧迫がなく楽。
・大きなバーを持って上げ下げでき、ストラップの昇降が楽でスムーズで左右のバランスも狂わない。
・楽器の近くは帯でなくヒモなので、左手親指の操作をじゃましない。(サックス、EWI、WX5とも)

サックスでもWX5でもEWIでも共通に感じた利点で、これはさすがにいろんな方がオススメするのも納得でした。
というわけで私もオススメです。特に3番目はEWI、WX5では重要です(幅広のストラップだと指がひっかかるものが多い)

なお、サイズですが、私はLを買いましたが、ソプラノ、アルト、テナーサックスはこれで問題なかったですが、EWIとWX5は、わずかにLサイズだとヒモが長い状態でした。ちょっとだけ切ってヒモを短くすれば(切り方の説明書も添付されています)問題なく使えますが、WX5やEWIで使いたいかたは、最初からMサイズにしておくことをオススメします。ちなみに、EWIは1000〜5000までマウスピースからストラップホールまでの距離は同じなので機種は問いませんです。





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2016.08.26 (Fri)

またWX5/IFWで多重録音 "Memphis Underground"

あまりかわりばえもしないのですがまたまた録ってみました。



曲はMemphis Underground、フルートのハービー・マンのヒット曲でございます。

こちら↓のアレンジ譜面を使わさせていただきました。
http://www.ryuza.com/downloads.htm
まんなかは全部インプロビゼーションですが。

30年くらい前にFM放送でWorld Saxophone Quartet (WSQ)のライブを聴いて以来WSQ大好きで(アルバムもおおよそ持ってます)、そーいうのやってみたかったのが一応ヒトリボッチで雰囲気を味わえたかなー。というのが今回の録ってみたの感想です。

↓WSQのテーマ曲。いくつかのアルバムはAmazon Primeなら聴きホーダイですね

タグ : WX 録音してみた IFW

23:30  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.07.30 (Sat)

WX5/IFWで多重録音、ちょっとだけMatrix-12Vも

ひさしぶりに録音してみました。ごぞんじ「リンゴ追分」




楽譜そのものはだいぶ前に買ったんですが
http://www.at-elise.com/elise/JPDPSK00110/
http://www.ongakunoehon.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=272958

細かい音符が多くて練習に時間かかりました。
カルテット部分の音源はすべてIFWです。LogicにMIDI多重レコーディングしたものをバックに、Mainstageでリアルタイム演奏したものをZOOM Q4nで録画&同時録音してます。
イントロだけMatrix-12Vのブレッカー風Rotateハーモニーのソロでやっております。


ZOOM Q4nですが、なかなか広角にとれていいですね。小さなライブハウスで客席にテキトーに置いてもステージ全員写るかんじで良いです。バッテリーが2ステージぶんギリギリなのでモバイルバッテリーつないで使ってます。特にバッテリー由来のノイズもなく快適。



タグ : WX 録音してみた ソフトシンセ

21:43  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.04.16 (Sat)

STEPS AHEAD 1986 in JAPANの解説

一つ前にマイケルブレッカー関連のエントリをした流れで・・・
昨年末に本棚の自炊電子化を行いまして、180冊ほどのJAZZ LIFE誌を全部pdfにしました。
一時期、マイケルブレッカー記事の載っている号を神田の古書街などもあさって集めていたこともありましたが
それも全部電子化しまして、中でも一番濃いのが1986年のコレでしょうか。

コレ

steps ahead live in tokyo 1986の楽器セッティング解説、機材リスト、アルバム「Magnetic」版の In A senti....のコピー譜。。。 さあみんなで練習しようwww


ちなみにどちらのアルバムもamazon primeなら聴き放題になってますね。おそるべしprime。

  

amazonもいろんな特典や送料の件とかprime入会への囲い込み激しくなってますね
私は3ヶ月ほど前に入りましたが、年会費の割に予想以上に快適で、手放せなくなっています。いっしょに買った安いkindle fireにBOSEの小型スピーカーつなげて、prime musicでストリーミングでいろんなジャンルのアルバム聴き放題の常設BGMラジオ状態。ということで興味ある方はよろしければ下をクリックして体験してみてください。




















14:19  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.04.15 (Fri)

ザ・サックス vol.76(2016年5月号)

ちょっと前にALSO出版からメール便(リアル封書)が来てなんでしょうと思ったら
ザ・サックス最新号の宣伝ダイレクトメールでした。
THE SAX Vol.76 (2016年5月号)
没後9年、マイケルブレッカー特集。
http://www.alsoj.net/store/view/S76.html

amazonでは


EWIについては1ページ触れられており、ウインドシンセ奏者でもある小池修 氏が、Itsbynne Reelのテーマ譜面とともにマイケルのEWIのセッティングなどについて解説されています。ブレスセンサー感度についての話は初めて知りました。
興味のあるかたは要チェックです。



ついでなのでいままで何回も紹介してますがソロコピー譜面。EWI譜面もたくさんのってます。
 

こちらはEWI情報1ページ載ってますがあまり内容はありません。ファンなら持っててそんはありません


タグ : 雑誌 brecker

13:33  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.01.24 (Sun)

教則本:THE JAZZ道 アドリブ実践編

 昨年末に池田篤先生の教則本が出まして予約買いしましたがなんだかんだでやっと練習し始められたのでご紹介。

 THE JAZZ道シリーズ、第一弾「アドリブの扉」、第二弾「アドリブの極意」、に続く第三弾「アドリブ実践編」でごさいます。



 目次は詳細はhttp://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTW01090907
の通りで、説明されている理論もですが、何をおいてもすばらしいのは、池田篤先生による模範演奏と、そのバッキングの演奏のすばらしさであります。模範演奏のアドリブのフレーズは基本的に全部譜面に書いてあります。そんなに難しくない、初心者でも練習すればできるし中級者以上なら初見で吹けるレベルの楽譜でありながら、どこを切り出してもジャズが薫る極上フレーズであるというところが特筆です。このシリーズはこの点共通なので、ジャズを1曲吹けるようになりたいけど難しいアドリブコピーなんかとてもできない、自分ではうまくアドリブなんかできない、という方にはこのシリーズ絶対的におすすめであります。特に第一弾の「アドリブの扉」は、ほんとうに初心者でもできるレベルのむずかしくない記譜でありながら、なおかつかっこいいという希に見る教材兼曲集であります。

 もっとも譜面をなぞって吹くだけなら簡単なんですが、それをしっかりジャズな吹き方で表現しなくちゃいけないところが難しいんですが。その点は模範演奏をワンフレーズづつ繰り返しなぞって真似て吹くことで身体に染み込ませるしかないですねぇ。とにかくそれをいっしょうけんめいやれば入門者であっても1曲「聴かせられる」ようになると思います。

 そんな感じでこの教則本収録曲を、なるべく模範演奏のアーティキュレーションで演奏してみました。
一応こういうサイトですのでウインドシンセで。WX5と、音源はVL70-mでプリセット音色「Air Sax」を少しいじったものです。



・・・まぁどうしても自分のアーティキュレーションのクセが混ざってしまっていますけれども。


 というわけでしつこいですがこの教本シリーズはおすすめです。なんかジャズを1曲吹けるようになりたい!というかたはこのシリーズはイチオシであります。アルトサックスの他にもテナー、トランペット、トロンボーン、フルートなど別楽器での模範演奏収録バージョンがあるものもあります。

・ヤマハミュージックメディア検索結果(一部試聴可能)
http://www.ymm.co.jp/p/result_f/fw_p/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E9%81%93

  

タグ : WX5 動画 録音してみた VL70-m 教則本

18:56  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.01.11 (Mon)

Korg iM1とウインドシンセ

昨年末にiPad用のソフトシンセ
KORG iM1
http://www.korg.com/jp/products/software/korg_im1_for_ipad/
が安くなってましたが、僕はMac/Windows版
http://www.korg.com/jp/products/software/korg_legacy_collection/page_4.php
を持っているので買いませんでしたが、

ふと気づいたらPatchman musicから iM1用のウインドシンセ用パッチが販売されていました。
http://www.patchmanmusic.com/korgiM1.html
上記リンクからデモmp3を聞けますが、かなり良い感じですね。

iOS用のアナログシンセでのウインドシンセでは当blogでもいくつかデモしてますが、PCMシンセ(生楽器サンプリング系)はそもそもiOS用のシンセの数が少なく、あってもブレスコントールしにくいものばかりでしたが、iM1はiOS(iPad)用としては現在唯一きちんと使えるPCMシンセではないかなと思います。要するに、ウインドシンセ+iOSでサックス音色を出すならiM1しかない、というわけで、それをやりたい方には一択でおすすめできるかと思います。

でも正直そこまでしてiPadでウインドシンセやる必然性を感じないのですが・・・
EWI4000swかEW5000が一番軽くて安定してるわけですし。
ソフトシンセにこだわるなら、Macbook Air + IFW とかM1のほうがよっぽどセッティングも楽で自由度も安心度も高いと思うのですが。。
windowsで、という方も多いですが、MacだとASIOとかそのへん何も考えずに鳴るし、オーディオインターフェース無くても充分セミプロレベルのライブに使えますから、いろいろ悩むくらいならウインドシンセ専用に型落ちのMacbook AirとEWIUSB+IFWで組むのが良いと思うのですが。。

Mac版のM1を使っている感想としては、個人的にはM1のサックス音色は、中途半端に生サックスっぽくない、自然なシンセ的サックス音色で好きです。(生サックス吹けるからSample modeling社等のサックス音色でもどうしても違和感を感じるので)
あと、ミュートトランペットとか、スチールパンとかの音色をアナログシンセ音と重ねて使ってます。PCMソフトシンセでは一番のお気に入りです。

ちなみにMac/Windows用のM1ですが単品でも¥4980とPC用ソフトシンセとしては破格。
KorgのMIDIコントローラー群にはLe版が附属していて低価格でアップグレード可能。おすすめです。

  


タグ : ソフトシンセ

13:19  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.01.03 (Sun)

Matrix-12V モジュレーションソースに対応するMIDI

Matrix-12V勉強中。以下自分用備忘録です。

Arturia Matrix-12V
http://www.arturia.com/products/analog-classics/matrix-12-v/overview
のモジュレーションソースについて。

Arturia Matrix-12Vのモジュレーションソースは下記画像の通りだがこのうち外部機器から操作できるものは
画像においてMIDI端子アイコンになっているもので、対応するMIDI信号はリストの通り。
CapturFiles-20160103_160139.jpg

・LEVER 1: CC1 (Modulation)★
・LEVER 2: Pitch Bend★
・PEDAL 1: CC64 (Damper Pedal(sustain) on/off)
・PEDAL 2: CC11 (Expression)
・KEYBOARD: Note No.
・VELOCITY: Velocity
・REL. VELOCITY: Release Velocity (OFF Velocity)
・PRESSURE: After Touch(Channel Pressure)

★LEVER 1、LEVER2はMIDI Learnで任意のCC No.に変更可能


・・・これくらいの情報は公式マニュアルに載せておいて欲しいものですがしょうがないので自分でちまちま調べました

以下雑感
通常のウインドシンセの音色づくりの場合、
 ウインドシンセのブレスセンサー出力を、LEVER 1、PEDAL1 or 2、PRESSUREのいずれかに割り当てて、これをソースにして音色や音量が変えられるようにMatrix12の音色エディットをする。

 ウインドシンセのブレスセンサー出力がCC=2の場合、これをソースとして用いるには下記[a][b]のどちらかだが、
[a]の場合、リアルタイム操作に伴うノイズが[b]より多くて目立つので(例えばフィルター開閉時のザラザラノイズが多い)[b]推奨。[b]であればノイズはそこそこ少ない(ゼロではないが)
[a]LEVER 1 をMIDI LearnでCC=2に割り付けてから、 LEVER1を使う。
[b]間にDAW等を挟んで、CC=2を PEDAL1、PEDAL2、PRESSUREのいずれかに変換して使う。他の音源での使用頻度の少なさからPRESSUREが無難か。Apple Mainstage2でCC=2をAftertouch(Channel Pressure)に変換して演奏可能なことは確認済み

 CC=2にこだわらないなら、最近のEWIならAftertouchが出せるしEWIUSBならAftertouchでもCC1でも11でも64でも任意に設定して使えるが、他の音源との互換性を考えるとAftertouch(PRESSURE)をソースとして用いるのが無難か。WX5の場合CC11を出す設定にしてやって、PEDALにをソースに使えば良いが、他の音源ではCC11で音量が変わってしまうものも多いので、複数音源併用の場合は注意が必要。どちらもザラザラノイズはゼロではないが、充分使える程度。

・Release VelocityはEWI、WXはもとより現在これを出せる機器は無いと思うので事実上このソースは使えないと思う。
17:02  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2016.01.01 (Fri)

Matrix-12V導入!ただいま勉強中

あけまして!2016年もここ数年のペースどおり、とても時々の更新になると思いますが
ジミにつづけていきますので、思い出したときにでも覗いていただければ幸いです
よろしくおねがいいたします。

さて、欲しい!というエントリを前にも書いた「Matrix-12v」ですが
年末にコメント欄で情報いただきまして、これを含む、ソフトシンセ12個つめあわせの
Arturia V Collection 4が年末年始セール中ですと!
http://www.arturia.com/v-collection/details
12個でこれなら!という価格だったので購入しました!
ついに念願のMatrix12ゲット・・・・・感慨深いです・・

そもそもマイケルブレッカーのEWIプレイにあこがれて深入りした私のウインドシンセ生活
そのブレッカーの主力音源であるMatrix12。
いつかは入手しなければいけない!と勝手に思いこみ幾年月。
原宿のシンセ屋さんでモノホンを触りながら真剣に購入を迷ったこともありました
(結局、デカくて部屋に置けないとか高価とかであきらめましたが)
せめて、とMatrix-6Rを中古で買ったものの結局全く使い切れず手放して・・・
MoogやSEMなど歴代の名機が次々とソフトシンセ化されるなか
Matrix-12は出ないのか・・・・と待っていたところについにソフト化実現を知ったのが2015年
まあ焦って買っても、どうせいそがしくていじれないので、セールのタイミングでと待ち、、、
ついに入手。ちょうど冬休みで少し時間もとれる、ということで、
マニュアルを見ながら2〜3日ほど試行錯誤してなんとかこれくらいできました

https://youtu.be/WlUJscAL4Ks


まだまだ全然使いこなせていないんですがまあ、最初の一歩ということで御容赦ください。
後半はRotate機能使っております。

第一印象ですが、このRotate含め、他のソフトシンセではできない、Matrix12しかできない機能は確かにあってブレッカーの再現はやはりこれでなくては、という面は確かにあるのですが、

ブレスコントロールで音色をコントロールする各種設定が、
とにかくすごく設定しにくい!設定値の微妙な差が大きく影響する!
あと、ブレスでフィルター開閉するときのノイズが結構目立つ!

もちろん慣れもあるでしょうが、あらためて、IFWがものすごく使いやすく優れていてノイズも少ない、ことがわかりました!まさにIFW神!

Matrix-12は正直、ブレッカーが使っていなければ、使いこなすのをあきらめるくらいの使い勝手ですが、でも、やっぱりこの音源でなければ出にくい表現もあるようにも感じているので、徐々に慣れながら使いこなしていきたいです。

V Collection 4にはあと11個、MiniとかSEMとかProphetとかいろいろ含まれていますがぜんぜん触れていません。10年かかっても使いこなせないなこりゃ。暇をみつけて触りたいですね。
というわけで当面の主力音源はIFW、Matrix12、サンプラー音源としてKorg M1のソフトシンセとLogic附属のEXS24。ですね。これにハード音源VL70-mをプラス。もしVLがソフトシンセになってくれたら嬉しい!

追記:
ブレスコントールの設定ですが、最良かどうかわかりませんが、とりあえず上記の動画では、
WX5のブレス(CC=2)を、Mainstage2の機能を使って、「チャンネルプレッシャー」に変換して、
これでMatrix12のモジュレーションソースの「Press」を操作して、これでフィルターや音量を調節する設定にしています。(以前PressがCC=2でそのまま操作できると書きましたが間違いでしたすみません)
CC=2を直接MIDI Learnでフィルター操作とかにすると、CC=2でひとつのパラメーターしか操作できなかったので
あまり応用がききませんでした。他に良い方法がないか試行錯誤中。

後日さらに追記
PEDAL 1がExpression(CC=11)で操作できるのでこれをモジュレーションソースにすればWX5からでもMainstageなしで直接ブレスコントロールできます


タグ : WX5 録音してみた ソフトシンセ Matrix12v

00:01  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2015.12.06 (Sun)

EWI WX5 Magellan Patches Demo

Here is the patch! (Free)
http://wx.jazzsynth.com/pub/Magellan_WX_EWI_Patch.zip

Demo:
Instruments: YAMAHA WX5, iRig MIDI, iPad Air 2013(iOS7.1.2), and Magellan


Magellan:(Synthesizer app for iPad):
http://www.yonac.com/magellan/

-----------------------------------------------
in Japanese

というわけで・・・
私のYoutubeチャンネルですが日本語のコメントがひとつもありませんでして
アップしているウインドシンセ+iPadでの演奏について、ウインドシンセ用の設定のお問い合わせもあるので
いっそのことということでパッチを公開してみました。
無料パッチですのでMagellanをお持ちの方はよろしければお使い下さい。
Magellan: http://www.yonac.com/magellan/

Magellanですが、多機能ですが使いやすくウインドシンセ用iOSシンセアプリではかなりオススメできます。
(ちなみに、他のオススメは、
・Nlog synth http://www.temporubato.com/
・Thor https://www.propellerheads.se/thor
ウインドシンセ的に一番いろんな設定ができるのはThorですがいろいろできすぎてちょっと複雑。

Magellanはウインドシンセ用としては、MIDIコントローラー設定が音色毎に記憶できないとかの弱いとことはありますが、それ以外はお気に入り。というわけでその制限の中でいろいろ音色設定してみました。つまり、ブレスコントローラー(CC=2)ではFilter 2 の開閉のみをコントロールする、という制限であります。
それでも、充分演奏に堪える基本的な音色はできてしまうかなあ、という感じではあります。
なお、過去のEWIとか、IFWとかでいろんな方がつくった音色の設定を大いに参考にしております。

パッチを使う前に、MIDI Learnで FIlter 2 の Frequencyに CC=2を割り付けていただかないとブレスコントロールできませんので注意。

あと、MIDI Learnすればグライドも使えます(EWIの方は実用的にも有用)
ちょっと今、手持ちのEWIUSBが壊れてしまっていて試せないのですが、WX5だけでなくEWIでも動くはずです

個人差にあわせて調節すべきなのは、ブレスコントロールのカーブですが、Filter 2 の Filter種類
(LP = ローパスフィルター が 三種類あって、効き方が異なる)と、「TRACK」および「CURVE」を動かすと、フィルターの開き方が変わりますので、自分が演奏しやすいところに調節してください。



タグ : WX5 動画 録音してみた ソフトシンセ iOS

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