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2018.03.25 (Sun)

ウインドシンセ用スタンド キクタニから新発売

楽器スタンドの名門メーカーキクタニよりウインドシンセ用スタンドが新発売。

キクタニ ウインドシンセイサイザースタンド WSS-100

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウインドシンセ用 スタンド KIKUTANI(キクタニ)WSS-100
価格:2592円(税込、送料別) (2018/3/25時点)



または楽天市場価格順検索結果

同社のバイオリン/ウクレレ/カーブドソプラノサックス用スタンドVS-100をベースにウインドシンセ用の台をつけたようで、キクタニ公式ページではその通りに、このVS-100をウインドシンセ用に改造する台のWSS-RPというのも売ってます。VS-100+WSS-RPの方が場合によっては僅かにお安くなるようですが、専用のWSS-100のほうが、少し傾斜をつけて置けるように見えますのでウインドシンセ用としてはより安定して置ける意味でWSS-100の方が良いように思います。カーブドソプラノと掛け持ちの方、あるいはウクレレと掛け持ちの方(?)はVS-100のほうが良いかもしれません(?)


ね。ウチのサイト他でも昔からギターやウクレレ用スタンドを小改造してスタンドにする方法は知られてましたが最初からしっかりきちんとした折りたためる台がついているのはやっぱり安心できます。EWIにも、Aerophoneにも。もちろんWX5にも。

ウインドシンセ好きとしてはそこから派生して興味を持ってしまう、ポケットサックスとかそういう類の製品のスタンドにも最適かと思います。


キクタニ公式サイトには対応機種として、WXシリーズもばっちり載っていますし各社のポケットサックス的製品やリコーダー、ケーナ、尺八、篠笛など適合するサイズが紹介されていますのでご確認ください。

キクタニ WSS-100 公式ページ

VS-100公式
WSS-RP公式ページ

以前からAKAIからもEWIスタンドは出ていましたが正直結構お高かったので今回の製品は魅力的ではないでしょうか。



というわけで自作スタンドを使っていた私も思わずポチッとしてしまったので届いたらレビューしますww。
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タグ : ハードウェア

12:57  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2018.03.18 (Sun)

KAULDRON Free Patches DEMO

Here is the PATCH! (Free)
Free patch for KAULDRON for iPhone and iPad

KAULDRON_windsynth_patch_mkirino01_180318.zip

-----------------------------------------------------------------------------------
[[Short instruction]]
Set your EWI or WX's breath output = CC#2 (breath).
Set KAULDORON's Pitchbend Radius =2 (MENU / Pref / Pichbend Radius = 2 )
Import the patch.
[1] Download and Add the MIDI Map files and patches on KAULDRON (iPhone or iPad) via iTunes(Mac or PC) file sharing. Drag and drop the MIDI Map (for breath cont..kmp) and Patch bank file (mkirino01.kbk) on iTunes (App/file sharing/KAULDRON)
[2] Import the MIDI MAP file : KAULDRON MENU / Prefs / Advanced MIDI Settings / MIDI Maps / (click Map name) /
[3] Import the Pathes: (click the KAULDRON's BANK Export icon) / iTunes Import
------------------------------------------------------------------------------------

EWI WX5 KAULDRON Free Patches Demo (iPhone 5s)
https://youtu.be/3Ov6AH5gnOw



KAULDRON with Wind MIDI Controller YAMAHA WX5 (first try)
https://youtu.be/1CugjzZCKzo



---------in Japanese--------
KAULDRONのパッチを公開してみました。
ダウンロードして解凍してiTunes経由でインストールしてください。
iPhone、iPad、どちらでも使えます。

タグ : 録音してみた WX5 アプリ KAULDRON

21:31  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2018.03.17 (Sat)

まとめてYoutubeアップロード動画

Blogの更新をさぼっておりましたが・・・
その間Youtubeの自チャンネルのほうはいくつか更新しておりまして
いまさらではありますがここでまとめて紹介。

iWAVESTATION on iPhone 5s with YAMAHA WX5 "Softly As In A Morning Sunrise"
https://youtu.be/PnPRhLBbuns

PCM系のiOSの音源は割と少なくて、ウインドシンセに一番適しているのはKORGのiM1だと思うのですがiWAVESTATIONも設定次第ではそれなりに使えると思ってトライしてみました。iPhone5Sだとちょっとレイテンシ感じます。iPad Airだとレイテンシはそんなに感じないのですが。iWavestationは個性的な音が出せるのはいいけどウインドシンセ向けの設定や音づくりはかなり手間がかかりますねー。私的にはPCM系音色は、手間を考えるとPATCHMANで販売してるiM1のデータを買ってしまうのがいちばん手っ取り早いと思ってしまいました。


CASIO Digital Horn DH-500 Duo / Six Oyatsu Duets
https://youtu.be/VM4HLnvXbqM

ちょっと前のエントリで買った、Duoの小品集を録ってみました。最初WX5とIFWでやってみたんですが普通にアナログシンセちっくな音色でDuoしても面白味が少なかったので、いっそのことデジタルホンでやってみました。Youtubeチェンネル初のデジホン使用です。作品自体も小粋な小品だし、楽器も気軽なデジホンでやるってとこ、個人的には割と気に入ってます。でも機械的に運指が難しかったりして結構練習しました。(WX5ならこのフレーズ特に練習しなくてもできるのに・・・・とか)。あと音の立ち上がりがどうやってもフワッとなってしまうところもデジホンの個性なので曲によってはそれがデメリットになったりとか(もっとアクセントつけたいのに・・・・とか)。でもデジホンは結構深い自動ビブラートがかかるので、それがちょうどDuoで重なっていい具合になったりとか、デジホンならではのグライドのかかりかたとかは気に入ってます。



KAULDRON with Wind MIDI Controller YAMAHA WX5 (first try)
https://youtu.be/1CugjzZCKzo

ウインドシンセ用iOSシンセのオススメのひとつMagellanを出しているYonacから新製品KAULDRONが出て発売セールだったこともあり即購入、最速ウインドシンセレビューを狙ってやってみました。ブレスで同時に4つのパラメーターを操作できるMODモードが装備されたので、その面の自由度は少し増しています。例えばブレスでFilterとVolumeとPW幅を操作したりして音色毎に記憶できます。(Magellanは音色毎の記憶ができなかったので)でもMODできる対象は限られているので、その点Thorシンセに較べると自由度は低いですが。あと、ボタン一発でランダムにそれなりに鳴る音色を作ってくれる"SPAWN"機能が進化したというので期待していたんですが、思ったよりも使えそうな音色が上手く発生しなくてこれはちょっと残念でした。


Moonlight Serenade / EWI One-man Quartet
https://youtu.be/l-p5-pg5Qso

特に理由はなく定期的にひとりアンサンブル動画の練習&アップをしたくなるのでやってみた動画。クラリネットならIFW(アナログシンセ)でもそれなりに生クラリネットっぽくなるかなぁと思ってみたのですが・・・どうかなーーー。
11:53  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.08.16 (Wed)

WX5四重奏でLover Come Back To Me

夏休みで少し時間に余裕が出来て久しぶりに録音。



新規チャレンジ点としては音源にARTURIAのMatrix-12 Vを使ってみました。
まああまり音源の特徴を活かした音色にはできていませんが・・・
こんなアンサンブルでも、スムーズで特に違和感ない吹奏感で吹けることはわかりました。。

使用楽譜は7/11の記事で買ったコレ↓


武田和大さんのアレンジです。私の過去動画では、はじめてのチュウと、リンゴ追分も武田さんのアレンジですね。主旋律やハーモニーのトップパートがコロコロ変わったり、リズムがややこしかったりと、きっちり練習しないといけないけど、とにかく吹いてて楽しいアレンジです。


タグ : WX5 録音してみた ソフトシンセ Matrix12v

01:03  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.07.11 (Tue)

amazon prime day 私が買っちゃった物

prime day、7/11 23:59まで、本の類が全品10%ポイント還元中、
だったのでつい、いくつか購入。
  
いつものごとくウインドシンセで演奏してyoutubeとかにあげたいなと思ってますが最近仕事に忙殺されてます。2重奏ならだいぶ気軽にできるかな・・・


あと、Fire Tablet 7&8もセールでかなり値下げになってましたが、こないだ買っちゃったばっかなので普通のKindleを、3480yenだったのでついつい・・・
00:00  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.07.10 (Mon)

amazon prime day で EWI タイムセール中

そこそこ安くなってますねー  本日7/10 23:59まで、と思ってたら7/11 23:59までのセールでした!
Prime会員限定、画像クリックで商品ページ。購入は必要に応じタイムセール価格を表示させてから!
EWI USB 23220円


EWI4000s 47839円


EWI5000 63840
19:13  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.05.20 (Sat)

Kindle Fire

今回は全然ウインドシンセとは関係ないんですが・・
AmazonのKindle Fire 7、8タブレットが新型になって6/7新発売、先日予約開始になりました
強烈におすすめなのでご紹介

既に現行の7タブレットは買って使ってたんですが、ちょっと前に机から勢いよく落としてしまったら液晶がお亡くなりになりまして。。。ちょうど良かったので今度は8インチ予約しました。
PRIME会員はクーポンで4000円引きなので7なら4980円、8なら7980円、とにかく安い。
そしてamazonのコンテンツを楽しむことだけに関してはiPad以上に使いやすい・・・
  
僕の使いかたとしてはもっぱらamazon prime music、寝室でBOSEのコンパクトスピーカーにつないでBGMとしてかけっぱなしです。気分にあわせてテキトーなプレイリストを選んで今日はジャズ、とかAOR、とか、バッハのピアノ曲、とか。ふたむかし前でいうベッドサイドのCDラジカセ感覚。
あとはときどきPrime Video鑑賞と、月イチ1冊無料特典のKindle本読書。
WEBを見たりアプリ使ったりはiPadのほうがやっぱり使いやすいので、前に買ったKindle Fire 7は何のアプリも追加しなかったし写真の1枚も撮らずもっぱらamazonコンテンツの消費。それでも充分モトをとった感があるところがamazonの囲い込み凄いなあと思います。






23:11  |  この記事のみ表示  |  日記・メモ  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.05.05 (Fri)

Thor for iPad Windsynth Free Patch


Here is the PATCH! (Free)
Thor_windsynth_patch_mkirino01_170504.zip

[[Short instruction]]
Set your EWI or WX's breath output = CC#2 (breath).
Add the patches on Thor (iPad) via iTunes(Mac or PC) file sharing.
Drag and drop the " .thor" files on iTunes (App/file sharing/Thor)






in Japanese

というわけで、
iOSでウインドシンセするときのオススメシンセアプリの一つでありますThor
↓iTunes App Storeへのリンク


のパッチを作ったので公開してみました。全21音色。無料です。ご自由にお使い下さい。
動画ではiReal Proの簡易伴奏をバックにその21音色を吹いてます。

Thorは自由度高くかなり複雑な音づくりができるのですが、このパッチではそんなに複雑なことはできていないのでとてもお代はいただけませんので無料でございます。
まあそれでも、音づくりが全く初めての人には役に立つかなと思います。中にひとつテンプレート的ファイル(W1 template (50pulse)という名前のパッチ)を入れましたので、これを選択して、あとはオシレータ(OSC)の種類・波形を変える、あるいは(W1 simple lead)のパッチを使って、やはりOSCの種類・波形とその組み併せや、Mixierのとこで各OSCの音量バランスを変えるだけで音づくりを結構楽しめるかと思います。

パッチのインストールですが
・上記zipファイルをパソコンでダウンロードして開きます。
・MacかPCでiTunesを起動し、iPadをつなぎます。iTunedに表示されたiPadのApp設定を開くと、下部に「ファイル共有」が表示されているので、ここでThorを選び、「Thorの書類」のところに、zipファイルの中にある”.thor"ファイルをドラッグ&ドロップなどで追加します(フォルダでなく .thorファイルを直接追加)
・iPadでThorを開いて、上部の音色名のとこを触って音色一覧を表示させると「Inbox」のところに音色が追加されています。


Thorの使い方、機能など詳しく知りたい方はマニュアルが参考になります。
https://www.propellerheads.se/products/thor/manual/


ちなみにもっとすばらしい出来のウインドシンセ用パッチは既に下記のようなサイトで有料パッチが販売されています。
http://www.berniekenerson.com/sound_design/

http://www.patchmanmusic.com/all_propellerhead_banks.html

Bernie氏のパッチは僕も購入して勉強させていただきましたが、一応今回のパッチはそれとは無関係にゼロから自分で作りました!(いくつかはThor購入時に最初から入っているプリセットをウインドシンセ用に改変したものもありますが)

タグ : WX5 動画 録音してみた ソフトシンセ Thor iOS

12:58  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.04.11 (Tue)

5分でわかる・・・

記念に紹介。イイネ!


23:15  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2017.03.26 (Sun)

iPadとThorでウインドシンセしてみた

iOSでウインドシンセするためのアプリとして、このブログではそれなりの数試してきましたが
なんだかんだでいままで”Magellan”を良くつかっておりました。
理由としては
・基本的なアナログシンセ知識だけで音がつくれる
・ウインドシンセ的にはブレスをフィルターに割り付けるだけ(実用性を考えるとそれくらいしかできないので逆に音づくりがシンプル)
・フィルター開閉の際のデジタルノイズが比較的少ない
・多数のエフェクト内蔵で他のソフトとの連携不要
・1クリックでランダムに音を作ってくれる機能があって、これでできた音をウインド向け少し修正すると簡単に自分の想像力以上の音がつくれる
・比較的低価格。iPhone用のMagellan Jr.(これもかなり低価格)と音色共有できる

でして、今でもMagellanはとてもお薦めなのですが

より複雑で自由度の高い音づくりができるものとしては

Thor がイチオシであります。価格も2017年3月時点で1800円、iOS用シンセソフトとしては高くない。
↓iTunes App Storeへのリンク


基本的には、3VCO、3VCFのシンセですがVCOはアナログの他、FMやWAVESTATIONの波形でモーフィングなども使えてかなり複雑なことがシンプルにできる印象。ただシンセ的音色限定で生楽器音色はほとんどありません。ピアノくらいでしょうか。ウインドシンセ的には、ブレスをほぼ全てのパラメーターに任意の数、任意の幅で割り付けて掛け算・足し算もできること。下の画面がRoutingという画面ですが、自由度高くいろんな設定ができます。
Thor Routing

詳しく知りたい方はマニュアルをどうぞ。
https://www.propellerheads.se/products/thor/manual/

ウインドシンセ用としては既に下記のようなサイトで有料パッチが販売されています。
http://www.berniekenerson.com/sound_design/

http://www.patchmanmusic.com/all_propellerhead_banks.html

どちらも良い音だし、ウインドシンセとして全く問題なく自然だし、複雑な音色変化もしてますね。どちらもリンク先でデモが聞けます。

前者の方はそんなに高くなかったので私も買ってみましたが、エグイ音色あるし、普通に使いやすい音色もあって良い感じです。

で、それはそれとして、オリジナルの音色づくりにも挑戦してましていろいろいじってます。
こーいうのは自分でつくるのが楽しい面も多いですからね!

ということでさっきの画面の音色でテスト録音。
自分でイチから音色つくってやってみました。当初の予想よりうまくできたかなと思ったので思わずアップしてしましました




フィルター開閉やブレスで動かすオシレーターシンクのデジタルノイズは多少出るけど充分実用範囲!

伴奏とのバランス悪いし音色の作りこみはまだまだ甘いし、演奏そのものの練習もまだまだ必要なのでひっそり練習公開ですけどもっと再現度高めてそのうちきちんと公開したい!

なお、Thorの多少不満なところは、内蔵エフェクトがディレイとコーラスしかないので、他のソフトと連携してエフェクトをかけないといけないこと。今回はAudiobus経由でJamUpというソフトでリバーブかけてます。
あとは自由度が高すぎるので音色づくりにもやたらと時間がかかってしまうこと。まあそれはそれで楽しいんですけどね。

タグ : 録音してみた WX5 iPad ソフトシンセ Thor

19:05  |  この記事のみ表示  |  Windsynth  |  TB(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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