2009.11.05 (Thu)
2009楽器フェア初日レポート
http://musicfair.jp/

やはり景気の影響か全体的にはちょこっと出店が少ない気もしましたが中は熱気にあふれかえっておりましていろいろ楽しみました。
結局ウインドシンセ関連はやはりAKAI(プロ・オーディオ・ジャパン)だけでEWI周りのブース展示はこんな感じでした。

EWI4000sが2台、EWIUSBが1台。USBは展示としてはMacBookにつながってました。いろいろ教えてもらいながら試奏が可能です。
EWIのデモはコチラのスケジュール通り、宮崎隆睦さん、遠藤真理子さん、IARAさんと出演者を変えて3回行われる充実ぶり。宮崎さんは他の2出演者の出番に1曲づつジョイント、EWI2本、3本でのアンサンブルも聴くことが出来ました。
EWI4000sですが今回はデモされた3組4人の4本のEWIとも、カッティングシートでカラーリングされた仕様のものを使っておりました(ご自分のEWIでなく当日渡されたものとのこと)。AKAIの方に伺いましたらこのようなカッティングシートによるカラーリング&アイテムを何らかの形で提供していくこともあるかもというお話でした。塗装より手軽ですし楽器に愛着が湧くという意味ではとても良いですよね(失敗したらはがせば良いし)。
一応ネタバレになるのでフェアが終わるまでカラフルEWIの写真の掲載は控えますが
先に見てしまいたい方は
IARAのお二方ののBlogに写真がありますのでご覧になってください。
http://y-gonchi.jugem.jp/?month=200911
http://blog.shinaemi.com/?eid=896198
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で、ウインドシンセ関連はホントーにそれだけで、ヤマハにもどこにもなんにもなーい、という状態でしたのであとは個人的に日記みたいにつらつらと
・アウトレットモール
アルトサックスのケースで良いのがないかなーと思って10:00開場のところ10:30に入場してすぐ行ったんですがちょうど売り切れたとこでした。速ッ!!
楽譜・教則本50%OFFのコーナーには、翻訳教則本が充実のATN社が、教則本を大量に展示してましてどれも半額!!ってことで欲しかったサックスの教則本やら理論書を半額ゲット!!!以前紹介した「ザ・ジャズ・セオリー」7600円も半額!ATNの本に興味がある方には強烈におすすめです。(アウトレットということで多少表紙の変色があったりします。中身はまっさらに綺麗です)ATNの方の翻訳出版にかける熱い想いも伺うことができて楽しかったです。
・サックス
今回はセルマー(ノナカ)とヤマハのアルトだけ試奏しました。みんな良い楽器でしたが中でもノナカのC.G.CONNブランドのサックス(280ZZ Black)がものすごく好印象でした。
軽くないけど重すぎない、明るすぎないダーク系、スピード感がある優しい音、を目指す僕的にはなんかすごくしっくりきまして、今使ってるサックスが壊れたらこれ買って明日から使えるってくらいの感じでした。隣にあった倍近い値段のセルマーリファレンスも吹いたけどCONNの方が好きな音という(脇で聴いてたノナカの人も同意見。なお当然ながら、僕が僕のセッティングでこの楽器を吹いた場合の音で、ということですからね)。機会があったらもう少し落ち着いた場所でもう一回ためしてみようかな。あ、でもパーカーとかの時代のCONNとは全く違う楽器でしたから、それを期待しちゃいけないとも思いました。
・Rhodes Mark 7
事前に知らなかったので見つけて&聴けて感動しちゃいました。サンプリングでもバーチャルでもない、中にちゃんと金属バーがあるRhodesの新型機種。国内で大々的にアピールするのはこれが最初だそうで。デジタルでない音色とタッチに涙でちゃいました。
http://www.rhodespiano.com/
http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/rhodes/index.jsp
そんなわけでなんだかんだと楽しかった1日でした。しっかりケロミンの中の人と化していたきゅ〜ちゃんと、Hitoさんに始めてお会いできたのも大変嬉しかったです。ありがとうございました。
2009.11.04 (Wed)
Seamus Blakeの来日ライブでEWIかも
さて本題ですが、このBlogでも何度か紹介していますウインドシンセにハーモニーetcをつけることができるソフトウェア”ewiVoicingの作者yanase様から情報をいただきまして、この11月後半に来日するサックス奏者Seamus Blake(シーマス・ブレイク)氏が来日ライブでEWIとewiVoicingを使うかも!ということです(Seamus氏自身から情報いただいたそうです)
yanaseさんのサイト:http://www.i-yanase.com/
私自身実はSeamus氏を存じ上げなかったのですが、公式サイト
http://www.seamusblake.com
を開くといきなり曲が流れて試聴できますが、かっこ良いですね、一発で気に入りました。
サイトをよく見るとMingus bigbadのメンバーなんですね。なんだCD持ってるし一時期ハードローテーションしてたのに知らなかったなんて!
来日スケジュールは
11/14(sat) 青山Body & Soul
11/15(sun) 横濱エアジン15:30〜
11/16(mon) 京都le club jazz
以上BaseとのDuo
以下ds加えたTrio
11/19(thu) いわきBar Queen
11/20(fri) 水戸B 2nd
11/22(sun) お茶の水Naru
11/23(mon) 青山Body & Soul
11/24(tue) 新宿Pit inn
公式サイトで何曲か待ってると聴けるThe Jupiter Lineという曲(CD Live in Italyの1曲目)では確かにPianoソロの後ろでEWIっぽい音やエフェクトサックスが流れてます。今回の来日で、どのライブでどういう風にどの程度EWIを使うかはわかりませんのでEWIだけを期待して見に行くと危険ですが興味のある方は聴きに行っては如何でしょう。私は11/15に行く予定!
タグ : EWI
2009.11.03 (Tue)
もうすぐ2009楽器フェア

●AKAI(プロ・オーディオ・ジャパン)
今回どうも検索する限りはウインドシンセ関連の展示はAKAIだけのようであります。AKAIでは恒例の宮崎隆睦氏の他にIARAさん、遠藤真理子さん、と3組によるEWI4000sデモが行われます。とりあえずこれだけは必見かな。デモのスケジュールは
http://www.pro-audio.jp/demo_schedule.php
デモはEWI4000sだけのようですが展示にはEWI USBもありますね。EWIに興味のあるかたは一度に試奏&直接質問できるチャンス!
●ヤマハ
出展内容はhttp://www.yamaha.co.jp/event/gf/ですがウインドシンセ関連は何もないですね。ざんねん。
●サックス関連
個人的にはサックス関連で今現在新しいものを導入する予定は無いので少し冷めてますがそんな中では
・セルマージャパン:CONNブランドでのサックス新製品
http://musicfair.jp/exhibitor/exhib_format.php?id=MF040
・カドソン :大山日出男氏・佐藤達哉氏によるミニライブ
http://musicfair.jp/exhibitor/exhib_format.php?id=MF059
・ユニオン楽器 : 前回に引き続きコントラバスサックスを展示
http://musicfair.jp/exhibitor/exhib_format.php?id=MF093
・後藤楽器 :Gottsuマウスピース
http://musicfair.jp/exhibitor/exhib_format.php?id=MF026
●その他
・ケロミン
http://musicfair.jp/exhibitor/exhib_format.php?id=MF054
・アウトレットモール、楽譜半額〜 : サックスのケースが壊れちゃってるので掘り出し物があればなぁと。
http://musicfair.jp/outlet/index.php
あとは当日思いがけないものに出会えることに期待!!!
タグ : イベント
2009.11.02 (Mon)
楽器族BRASS tribe Vol.12 & 13
出版社による公式ページはこちら
http://www.sun-a.com/magazine/details.html?id=3196
と
http://www.sun-a.com/magazine/details.html?id=3310
Vol.12は発売当時立ち読みしてEWI記事を見つけられなかった記憶はあるのですがVol.13を見ましたら以前紹介しましたVol.11からの3回続き記事ということなので実は載っていたようです。あいまいな紹介でスミマセン。雑誌の個性上からかVol.11からEWIと吹奏楽という視点が多めの記事になってますがVol.13では吹奏楽でも人気曲のオーメンズオブラブなどについて書かれてました。
2009.09.26 (Sat)
The Sax Vol.37(2009年11月号)
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EWI関連は、連載の宮崎隆睦氏が講師のEWI 特集「MEETS EWI!」が掲載されています。
前回からスタートした、宮崎隆睦氏が女性サックスユニット「IARA」のお二人に「はじめてのEWI」をレクチャーする、という企画の続きでして、今回はIARAさんのオリジナル曲(サックス用)をEWIで演奏するときの、EWI演奏ならではのツボというか歌い方というか、そういったところの指導、という内容でした。今回は一読の価値ありと思いました。
ところで11月には横浜で恒例の楽器フェアが行われますが、今回の記事によれば、前回に引き続き宮崎氏のEWIデモ演奏とともに、IARAさんのお二人もEWIデモするらしいです。その辺の経緯等は雑誌記事をご覧ください。
個人的には、カラオケ無しのEWI3重奏とか4重奏とか見てみたいな〜。
その他詳細はザ・サックス公式サイト↓をどうぞ。
http://www.alsoj.com/SHOP/S37.html
2009.09.09 (Wed)
ウインドシンセ専門ネットラジオ
今度はLive365.comに
"Contemporary Jazz and Smooth Jazz that feature Electric Wind Instruments"
ってことでウインドシンセの曲ばかりを流すネットラジオを開設してくださいました。
http://www.live365.com/stations/jazzewi?play
です。1時間ばかりBGMがてら聴いてみましたが、いやー、良いですよ。Brecker、Mintzer(Yellowjackets)、Harpあたりの有名どころはもちろん私が聴いたことのないアーティストの聴いたことのないEWIな曲もぞろぞろでてきて、しかも曲の最後までフルで聴けて、びっくりびっくり!。個人的にツボに入る曲も結構多くて、ついついamazonで探して買いまくっちゃいしそうなのがアレですが、とりあえず、ラジオ自体は無料で誰でもいつでも聴けますので、ウインドファンはとにかく聴いてみませう。
2009.08.20 (Thu)
ソフトシンセ3種
♪Garritan Personal Orchestra 4
EWIUSB付属ソフトシンセARIAの開発元Garritan社から、ARIAと同じサウンドエンジンを使ったソフトシンセGarritan Personal Orchestra 4が出ています。149.95ドル。
http://www.garritan.com/products_gpo4.html
リンク先に簡易マニュアル、音色リストへのリンクほか、
GPO4 is further optimized for use with the AKAI EWI Wind Controllers
一文があります。
僕的にはシンフォニックオーケストラの音色を欲しいと思う場面が少ないのでいまのところ様子見ですが、どの程度ウインドシンセとの相性が良いかとか、EWIUSB(ARIA)付属音色をインポートして使えるのかとか、興味津々。もし試された方がいらっしゃいましたら是非ご意見を伺いたい次第であります。
♪The Sax Brothers
サンプリング&物理モデル併用のThe Trumpet、Mr Sax Tで知られるSampemodeling社からテナー、アルト、バリトンをバンドルしたThe Sax Brothersが出ています。日本版もあり。
http://www.minet.jp/samplemodeling/the-sax-brothers
確かにデモを聴く限り、パラメーターの打ちこみ併用で使い込めば、現行出ているソフトシンセの中では一番リアルなサックス音色が出るような気がします。EWIでの完全リアルタイムコントロールではどこまでいけるかなーとも思いますが、、実際に試していない私がいろいろ言える立場ではないので後略。
蛇足ながら、日本語版トップページではBernie Kenerson氏がEWIで演奏するMr Sax TへのYoutube動画へのリンクがあるように大活躍のKenerson氏ですが遂にakaipro.comにも公式紹介ページが出来ました。
http://www.akaipro.com/kenerson
♪OP-X Pro
オーバーハイムOB-Xをシミュレートしたソフトシンセ音源が発売になっています。ブレッカーが愛用したオーバーハイムがやっと本格的にソフトシンセ化、デモ音源を聴く限り音も良いし、パラメータを見る限りなんとなくRotateモードも使えそう??ということで、すっごく使いたいのですが、いかんせんWindowsのVSTi専用仕様ということでMacな私としては、試用版を使うことさえ非常に敷居が高く、非常に残念ながら様子見。日本語版13800円、Mac版が出ればかなりの確率で買うとは思うんですが。。。。
日本語版発売元(Media Wave)
https://www.grantech.co.jp/shop/
日本語版販売元オフィシャルレビューとデモ
http://musictrack.jp/index.php?pid=report&id=op-xpro
開発元sonicprojectsには機能制限のFree版もあるんですがこれがウインドシンセで操れるかどうか不明。
http://www.sonicprojects.ch/obx/welcome.html
試した方がいらっしゃいましたらこれも是非感想を伺いたい次第であります。
タグ : ソフトシンセ
2009.08.10 (Mon)
電気サックス Selmer "Varitone"解説(THE 中古楽器屋のサイトより)
その昔セルマーが製品化した電気サックス「Varitone」の解説がアップされていました。
Mark VI conversion model《Varitone》 商品詳細のページ
http://www.tcgakki.com/items01/tc015633.html
上記リンクから、さらに詳細な解説コラムのページへ飛べます。vol1と2がありますがVol2では田中邦和氏によるデモ演奏音源&動画あり。(これがまたすばらしい)
結構前に公開されてたもののようですのでご存じの方も多いかもしれないのですが
今日ネットサーフィン(死語)中に偶然見つけまして、内容があまりにも充実していたので
たまらずご紹介。無料で見れるウェブサイトにここまでしっかりした記事を書かれると、音楽雑誌の存在価値がなくなるよなー、と思ってしまいました。
しかしリリコンよりもレアなこの楽器がフルセットでこんな美品で揃っているなんて奇跡に近いんじゃないでしょうか。
海外では
http://www.saxophone.org/varitone.html
のようなサイトに記事がありますね。
一応この楽器は「エディ・ハリスが使っていた」ということで一般的には一番良く知られていると思いますがちなみに僕はエディ・ハリスのこのテのアルバムでは68年・69年のアルバムをカップリングした左のCD(緑)、73年と74年の作品をカップリングした右のCD(赤)を持ってますが、
とか、
どちらもオクターバー等多用した電気サックスの音が随所に出てきます。まあ、だからといって「エレクトリックを導入してサックス表現の可能性を大きく広げた」とかいうことは全然無い、と僕は思ってますが、当時の時代の空気を感じつつ肩肘張らずに聴けるサックスによるジャズというよりはインスロトメンタルソウルミュージック、といったところで、ほどよいB級感もあわせて、たまーに聴くと結構心地よかったりして、実は好きです。amazonでは試聴できませんが、HMVやiTunes storeでは試聴できるようですので聴いたことの無い方は一度聴いてみるとなかなかおもしろいかもしれませんですよ。
タグ : その他ウインド
2009.08.07 (Fri)
EWIUSB ARIAの外観を変えてみた&MIDI CH選択拡張改造
いろいろ環境を変えてると、ewiVoicingもARIAも時々挙動不審になりますが、この辺はもう少し再現性を見ないとバグ報告もできないなあという状況。
さて、そんなアレコレしているなかで衝動的に、以前紹介したEWIUSB.comで配布されている
Enhanced Replacement Skin for Aria
(ダウンロードは↓から)
http://ewiusb.com/ariaEnhancedSkin
をインストールしてしまいました。ダウンロードのリンク先にもスクリーンショットが多数ありますが、
僕のMacでのスクリーンショットはこんな感じ↓(クリックで拡大)

インストール方法としては、ダウンロードしたファイルを解凍すると、GUIという名前のフォルダがあるので、これをARIAがインストールされているフォルダにある同名のフォルダと交換するだけ(当然ですがオリジナルのGUIフォルダはバックアップしておきましょう)と、簡単でした。
EWIUSB.comでは、Mac版へインストールするとエラーが出ると書いてありましたが、別に何の問題もなく起動しました。
ただし、3つ目の音色のvolume値表示とModltn cc1の値表示が表示されていなかったので、対象のxmlファイル(mix.xmlとeffects.xml)の該当すると思われる部分をなおしたら、上の画像のように直りました。
感想としては、確かに画面全体が小ぶりになって、ノートパソコンとかでは使いやすくなった感じです。またトランスポーズ値がどの状態からでも確認&修正できるようになったので、その点でもかなり使いやすくなっています。
ついでに、
ewiVoicingとARIAを組みあわせて使うときにいつも思っていた、
ARIAのMIDIチャンネルって、どうして任意に選べないんだ!!!という不満。
例えば、一番上で選択する音色は、MIDIチャンネルが、OMNIまたはCH1しか選べません。
2番目は、OMNIかCH2、3番目はOMNIかCH3、4番目がOMNIかCH4、しか選べません。
まあ別に普通に演奏するぶんにはこれでも問題ないのですが、ewiVoicingで、chを使いわけてメロディーと伴奏の音色をクリック一発で切り替えたり、というときには、任意のchを選べるといろいろ可能性がひろがるんですな。
結論としては、xmlファイルをごく簡単にいじることで、この改造が成功しました(上のスクリーンショットは改造後のもので、左端のMIDI ch表示が上からOMNI、CH3、CH3、CH16になってます)
方法としては、
GUIフォルダの中のgui.xmlファイルをテキストエディタ等で開く(オリジナルのバックアップを忘れずに)
32、33行目に
<OptionItem name="Omni" value="-1" />
<OptionItem name="CH 1" value="0" />
という部分がありますので、この後ろに、
<OptionItem name="CH 2" value="1" />
<OptionItem name="CH 3" value="2" />
中略
<OptionItem name="CH16" value="15" />
というのを足します。
4音色ぶん、同じような部分があるので、全て同様に書き換えて保存
ARIAを起動すれば成功しているはずです。
いやー、これでかなり自由度が増しました!!!!
(以上の改造を試される場合あくまでも自己責任でお願いします)
2009.08.05 (Wed)
The Sax Vol.36(2009年9月号)
![]() | THE SAX vol.36 (ザ・サックス) 2009年 09月号 [雑誌] アルソ出版 2009-07-25 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
EWI関連は、連載の宮崎隆睦氏が講師のEWI 特集「MEETS EWI!」ですが今回は番外編という感じで、特別編(2ページ)はこの5月から6月にかけて行われたシエナウインドオーケストラと伊東たけし氏の共演(EWI4000sと吹奏楽の共演)のレポートと伊東氏へのインタビューの記事。残りの2ページが宮崎隆睦氏が女性サックスユニット「IARA」のお二人に「はじめてのEWI」をレクチャーする、という内容。
その他詳細はザ・サックス公式サイト↓をどうぞ。
http://www.alsoj.com/SHOP/S36.html
また、
IARAさんのサイト
http://sound.jp/iara/
IARAのお一人、山本リエさんのブログより、こちら↓の7/29日の記事とか
http://y-gonchi.jugem.jp/?month=200907
もう一人の品川エミさんのブログ
http://blog.shinaemi.com/?eid=870894
等に関連写真などあります。
個人的な感想ですが、前回まで初心者をターゲットにしつつもウインド歴が長い者にも役に立つ内容でとても気に入っていたのですが、今回は一転して女性EWI初心者へレクチャーというベタな企画。それはまあ良いとして、内容が初心者の体験談で終わってしまっていてがっくり。まあ初回だからしょうがないですかね・・・。今後も続く企画のようですので、次回以降に期待!!
本当は初心者相手じゃなくてEWIプロ同士の対談とか読みたいなぁ。国内プロはもちろん、ボブミンツァーとか、トムスコットとか、コートニーパインとか、エヴァレットハープとか、来日EWIプレイヤーって結構いるしインタビュー記事にもしてるんだからそこで宮崎さんとEWI話含めた対談とかできないものかな〜と思ってしまうんですがどうでしょう。

![THE SAX vol.37 (ザ・サックス) 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61U4cgv6I0L._SL160_.jpg)


![THE SAX vol.36 (ザ・サックス) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q5X-DJucL._SL160_.jpg)




